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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 現在ちょうど努力が進められている最中でございますから、大臣として具体的な見通しを述べられるのは非常にむずかしいと思いますので、別の角度か石お伺いいたしますけれども、ここ二、三年間の春闘は一般庶民から言いますと十年一日のごとき春闘である。あらかじめスケジュールを設定して、そしてそれが決まればとにかくそのスケジュールどおり進んでしまう。私どもとしてわからないのは、たとえば調停工作が行われている最中にストを打つというようなことは、…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 大臣がかなり日本の労使関係を高く評価しておられるのはわかるのでありますけれども、一般庶民の立場から言うと必ずしも理解できない点があるわけでございまして、たとえば春闘で私どもが目にし耳にする姿というのは、やはり非常に大きな組織労働者あるいは組合が中心となりまして、これと倒産の心配のない官公労中心の方々が、かつて盛んに言われたように、総労働とか総資本とかいうような言い方でいかにも勤労者全体のために闘っておられるというような闘争を…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 若干の問題点に関連して、それではお伺いをいたします。 まず、民間における春闘を中心にした労使関係でございますけれども、私どもの印象から言えば、日本の労使関係が賃金闘争に偏重してい過ぎたという印象は免れないと思うのでございますね。確かに、日本のように高度成長が長く続いた場合には、何としても高度成長の成果をできるだけたくさん取り込むということに専心されることはわかるわけでありますけれども、その基調が先ほどから御議論のように変わっ…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 先ほど御指摘した三点について必ずしも的確な御答弁はいただけなかったわけでありますが、これはまた別の機会にじっくりお伺いすることにしまして、今度は同じように春闘に関連して、いわゆる公共部門における春闘方式といいますか、ストライキの問題についてちょっと触れてみたいのであります。 私は、公共部門の勤労者の方々の立場、これはやはり労働基本権というものを尊重しながら十分にその立場を尊重してやっていくべきであるということはもちろん賛成で…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 いまの御説明から伺いましてもわかるとおり、そもそもこういう春闘の段階においてストを打つということは本当に当事者の中でもわからないという方が多いわけでございまして、この問題についての質疑の締めくくりとしてスト権問題を本当は取り上げるべきだと思いますけれども、これは労働大臣の必ずしも御所管でございませんから希望だけ述べておきたいと思うのでありますが、やはりいま御検討中の公務員制度全般、スト権問題につきましても、国民の素朴な疑問と…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 それでは国民にかわりまして、早く解決されて私どもが安心して日常生活できるように重ねてお願いを申し上げまして、次に移りたいと思います。 いまの春闘の問題に関連して申し上げましたように、賃上げ中心の労使紛争というものあるいは労働運動というものが一つの壁に当たってきていることは申し上げるまでもありませんが、先ほど大臣もちょっと触れられたように、やはりこういう安定成長になってまいりますと、みんなにひとしく仕事を与える、雇用の問題とい…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 労働省が具体的に持っておられる政策手段についてはすぐ後で伺うことにしまして、その前にいま総論的に局長からお話のありました雇用政策を国の政策、特に経済政策の中でしっかりと位置づけるということは非常に大切だと思うのです。私自身、行政にいた経験から申しまして、経済官庁にいたわけですけれども、雇用問題がたとえば予算編成なり金融政策なり、具体的な形で国の政策を決めたという場面が非常に少なかったんではなかろうか。逆に言えば、抽象的にたと…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 まあそういう現状であろうと思うので、大変大臣も事務当局も努力はしておられると思うのですけれども、いまの制度の中にぴったりおさまるような姿になっていない。そういう意味でひとっこれから雇用問題を検討する横断的な機関をぜひ政府の内部につくっていただきたい。そして、具体的に雇用政策の見地から経済政策にこれだけのことはやってほしいということを国民にわかるように、政府の中で大臣同士が話をしましたというのじゃ国民はさっぱりわからないのです…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 最近の五十三、四年度についてはかなりよくなっているというお話ですが、五十一年度、いまの決算のこの数字から見ますと、たとえば高年齢者雇用奨励金、これは予算で約五十六億組まれて、実際に使われたのは十四億ですね。翌年度の五十二年度でも、予算は六十億組んだが実質は二十億なんですね。そういう状態が続いてきたということで、いまの御答弁のように進んでいけばそれ自体は結構なことだと思うのでございます。ところがもう一つこわいのは、これは一年間…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 雇用対策について一層の努力をお願いして、次の最後の問題に触れたいと思うのですが、先ほど申し上げましたように、これからの労働政策というものが、賃上げであるとか雇用であるとかということばかりでなくて、より広く労働者の方、勤労者の万の幸せを考える方向に行っていただきたいわけでありますが、その一つの柱として従来から財形貯蓄というのをやって、いろいろやっておられます。制度としてきわめて複雑な制度でございまして、私もかって社会労働委員会…

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 質問を始めますに当たりまして、まず社会資本の充実に日夜大変御努力しておられます建設省に深甚なる敬意を表してから始めたいと思います。 建設省の仕事が大変だと思いますのは、日本の長期計画をいろいろ振り返ってみましても、昭和三十五、六年代からの所得倍増計画、そして産業中心に日本の経済を強化をしたい、そのことによって所得をふやそうということが国の政策の基本にあったころから、だんだんと行政上のニーズと申しますか、国民の要求もむずかしい…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 全体としての考え方は大体そういうことであろうと理解をしておりますが、私がはたから見ておりまして建設省の仕事は非常にむずかしいだろうなと思うのは、一口に社会資本といいましても中身がいろいろあるわけですね。道路もあり河川関係もあり、そしてまた最近出てきた都市対策、下水、それぞれの事業についての一つの整合性が必要であると同時に、またこれの地域配分ということも考えなければならない。地域配分を考える場合に、たとえば交付税でも配分するよ…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 大変含蓄のあるお答えでありますが、なかなかわかりにくいんでありますが、それでは逆に、三全総をいろいろ肉づける作業をいまやっておられる国土庁の方から、国土庁の方がイニシアチブをとっておつくりになった三全総が絵にかいたもちにならないようにいまどういう努力をされておられるのか、私がいま提起している問題と関連しながらお答えいただければと思います。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 長期計画などをつくる場合に、何省会議という大きな会合が非常にお好きなようで、私も前にやった経験もありますけれども、会議が踊るばかりで、やはり現場の仕事をやっておられる方がその気にならなければこれはどうにもしようがないわけでございますね。 そこで、それでは議論を前に進める意味で問題を二つに分けまして、個別の話としては道路の問題とそれから都市の再開発の問題とをきょう取り上げたいと思いますけれども、その前にもう一つの大きなあれで、…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 その結果についてはまた後ほど資料でお伺いしたいと思うのですけれども、いまの三全総あるいはその前の新全総の目標に大体沿うような一般的な傾向を示しているかどうか、示しているとすれば示している何らかの指標をいま伺えればと思うのですが。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 個々の努力を積み重ねられた結果がこういうことになっているとすれば大変結構なことでございますので、これからもさらにこの方向で十分御努力をお願いしたい。私は、いまのような分け方で、たとえば関東が下がるのがいいというような単純なことは申し上げておりません。それはやはり首都圏なり近畿圏のような大都会にはそれ固有のニーズが出ておりますから、本来ならばもう少し中身を分けて御検討をいただくべきだと思いますし、まあ当然おやりになっていると思…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 非常にむずかしい問題でございますから、これからの一層の御努力をお願いする以外にないと思いますが、ここでもう一度御指摘をしておきたいのは、いまのバイパスの問題でも、整備が中途半端といいますか片手間に終わっておりますと、その間非常に大きな住民の不便を招くわけでございますから、そのことがひいては定住計画にマイナスの影響を及ぼすということになりかねない。そういうような点も考慮に入れて事業を進めていただきたいというわけですから、いまの…

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 いろいろな要素を考慮しておやりになると思いますが、ひとついま御指摘申し上げた点を含めて、できるだけ地域の発展にプラスになるような運営をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。 次の質問に入る前に、大臣から簡単に、三全総というものを本当に具体化していくために建設省がやる気になっていただかなければいかぬという意味で、大臣としてこれからの御決意を一言承っておきたいと思います。

自由民主党1979/04/10

87衆議院 決算委員会 第5号

○津島委員 それでは大いにはかっていただいてこれからの御努力をお願い申し上げます。 時間が少なくなりましたが、次の問題に入りたいと思います。 これは同じく日本の各地域の均衡ある発展と無関係ではないのでありますけれども、公共事業等を中心に活躍しております建設業者、特に中小建設業者の強化をどうやって図るかという問題について御質問したいと思いますが、私ども伺っているところによりますと、大体公共発注については 一定の発注基準というものがありまし…