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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91衆議院 決算委員会 第2号

○津島委員 大いに適正にやっていただきたいと思いますが、競馬には、先ほどからのように、多くの競馬ファンの方にサービスをするという面のほかに、馬産地を中心として軽種馬を育てる、それから畜産を振興するという農林水産省にとっては大事な本来の役割りがあるわけでございます。その関係で、いまの中央競馬会でおやりになっている競馬場のほかに、馬産地を中心として、もう少し馬産地に近いところに競馬場をつくりたい、またそうすることによっていわゆるのみ行為も減…

自由民主党・自由国民会議1980/01/22

91衆議院 決算委員会 第2号

○津島委員 時間が参りましたので、中央競馬会の運営あるいは競馬場の設置等について、新しい時代の要請に合ったような、また厳しい姿勢で取り組んでいただきたいということを要望して、私の質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島委員 大臣が御就任になりまして、早速大変な課題を背負われたと思うのでございますが、従来、三年間の長期需要の見通しに基づいて生産者あるいは関係団体等が血のにじむ努力によりまして進めてまいりました水田利用再編対策を、少なくとも計画の基本において根本的に見直さなければならないということを当委員会において初めて大臣から正式に言わざるを得ない状況になったわけでございます。まことに残念でもありますし、私ども農政に強い関心を持っている者から見ま…

自由民主党・自由国民会議1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島委員 大臣の御答弁を聞いておりますと、やむにやまれないんだというお気持ちがにじみ出ていることは認めるのでありますが、しかし、いろいろな意味において公約違反的な要素があることもまた事実でございます。 そこでひとつ、厳正な事実、冷厳な事実は認めざるを得ないということは私も否定いたしませんが、その事実を踏まえて進めていく場合に、方法論的に果たして三十九万一千ヘクタールという従来の計画を一挙にここですりかえることがいいのかどうか、伺いたい…

自由民主党・自由国民会議1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島委員 どろをかぶるつもりで政府があえて指標を出したとおっしゃるわけでありますが、自主努力でやった場合に正直者がばかをみるという結果が心配されることは、その点はわかるのでございますけれども、しかし、やはりこういう問題は、基本的には生産者あるいは関係者の理解と協力がなければできないわけであります。大臣がそこでどろをかぶるとおっしゃっても、ちっともそこにはどろは飛んでこないのでありまして。やはり現実のどろはあぜ道で働く人あるいは生産者を…

自由民主党・自由国民会議1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島委員 目標の改定はやむを得ないということについて、おおむね中央段階では話を煮詰めてきているというお話でありますが、御努力は多とするにしても、問題はこれからでありまして、末端への徹底がまだ十分でないというのは当然なことで、これから都道府県別に、そして市町村別にだんだんと配分をされて、その数字がそれぞれの生産者にとって具体的な意味のある数字になってくればくるほど、それこそだれかがどろをかぶらなければならない事態になってくるわけでありま…

自由民主党・自由国民会議1979/11/28

90衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島委員 公正かつ適正な配分をやっていただかなければならないのは当然でありますが、時間が少なくなってまいりましたので、最後に、この問題を振り返ってみますと、一番残念でならないのは、三年間の基本的な了解の上で関係者、生産者に協力してもらっているその基本を崩すにもかかわらず、それに対応する前向きの農政の展望が見られない。これは時期的な問題も確かにあると思います。予算が絡むわけでありますし、それから長期的展望がまだ完全にでき上がっていないと…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 農林水産業の振興に関する若干の問題、御質問を申し上げますが、本年度予算に関連して農林水産大臣が説明それから所信表明をしておいでになりますが、その中身をよく拝見いたしますと、全体として非常にきめの細かい配慮をしておられまして、いまの農林水産業の抱える問題についていろいろな対策を考えておられることは評価できるわけでありますが、私ども読んでみて感じますのは、要するに、問題は皆さんわかっておられる、いかにそれを実行するかということと…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 ただいまのお答えでも御指摘があったように、この奨励金そのものではなかなか所期の目的は達成できない。関連するいろいろな制度の改善が必要でございますが、何といっても、私の見るところ最大の障害は、農地の資産としての価値が上がってきているということでございます。いま十アール当たり三年から五年で一万円と言われておりますが、たとえば十アールの土地を仮に手放したと仮定をいたします。そうすれば、それに対応する一千万、一千五百万というものが銀…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 いま御説明がありましたように、たとえば自分の後継者に所有権を移してしまう、生前贈与をやるということになりますと、とにかく贈与税はずっと払わずに納税猶予をしてやろう。そして、だれも自分が死ぬと思っていませんけれども、不幸にして相続の事態が起こりますと、これは二十年営農を続けるという前提で、相続税の方は一般的な資産価値を考慮せずに安い評価で済ませてあげる、こういう制度があるわけであります。 さて、いま農業にとって最大の関心が、農…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 先ほど、この問題の促進のためには関連の諸制度をいろいろ考えなければならないと言っておりましたが、たとえば民法上の問題とか農地法の問題となりますと、これは個人の権利関係に響いてまいりますから、そう軽々に改善を図ると言っても問題があることはよく承知しておりますけれども、いまの税の話は、これは行政法でありますし、そして私は特にここで御指摘申し上げたいのは、いまの租税特別措置法七十条の四と五でありますけれども、この特例はみずから政府…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 それでは次の問題に移ります。 同じく大臣の予算に対する御説明の二つ目の大きな柱が、需要の動向に即応した農業生産の振興ということになっております。この需要の動向と農業生産の関係については非常に大きい問題がございまして、どの問題、主食を取り上げても副食を取り上げても大変なんでございますが、私はきょうはあえて米の問題を取り上げずに、野菜類、畑作物の需要と供給の関係、そして価格の変動の問題を御質問したいと思います。 まず第一に、随時…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 念のためにいまの指定野菜と特定野菜の指定されているものを若干挙げていただきたいのです。それからついでに、特定野菜の場合の国からの助成割合。

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 指定野菜の指定が適切に行われているかどうかという問題もありますけれども、私が特に御指摘申し上げたいのは、価格の変動が大きいものほど実は地域的なものである。全国的なものは地域的なものに比べると変動割合が、まあこれは大豊作でもあれば別でありますけれども、需給の動向というものは全国的につかみやすいわけであります。私どもの見たところから言えば、現実に農家として全力を挙げてやっている作物といえば、やはり地域的に非常に特殊な作物の方が多…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 なかなかむずかしい問題でございますが、たとえばさっきのナガイモの場合も、ことしに入ってから需給調整会議をやっても後の祭りでありまして、これは地元の公共団体の行政にも今後改良の余地はあると思いますけれども、やはり植えつける前から、需給動向から生産県が本当に把握できるような仕組みを農林省も陰に陽に促進をする姿勢をお願いを申し上げたいと思います。 そこで、次の質問に移りたいと思いますが、地方選挙を終わって町村長が出てきますと、これ…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 農協の合併が適時適切に行われることが必要であるということはほぼ異論がないと思います。 そこで、何といっても、合併になりますと含み資産をみんな税法上吐き出させられるという問題がございます。ですから、望ましいこととは言いながら、かつて五十三年までございました租税特別措置がないところで合併をしろというのは、残念ながら合併の大きな阻害要因になると私は思うのでございます。これはずっと議員立法できた法律でございますし、特に政府委員の方か…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 質問を終わりますが、最後に、農村集落、最近はやりの言葉で言えば田園都市構想を進める上においても、地価上昇がある程度目立っているようなところにも国有林は必要なんですね。緑を守らなければならない。そういう意味で、いまの百分の五以下の賃貸料の画一的な適用は、やはり場合によって弾力的にやっていただくとか、見直しが必要であると思いますので、その点を含めて、国有林の活用を積極的に考えていただくことについて、政務次官から御決意の表明をいた…

自由民主党1979/05/24

87衆議院 農林水産委員会 第15号

○津島委員 終わります。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 ちょうど時あたかも春闘の最中、まず大臣、スト等を控えて大変御心労多いと思いますけれども、お疲れでしょうかどうでしょうか、まずねぎらいの意味も込めてお伺いいたします。

自由民主党1979/04/25

87衆議院 決算委員会 第9号

○津島委員 大変元気な御様子なので、安心して労働問題全般についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、やはりきょうはこの日でございますから、私どもこの国会へ出てくるにも大変難儀をいたしました。現在問題になっております昭和五十一年度の決算に関連いたしましても、毎年毎年こういう春闘というようなことで年中行事になっておる。そのたびに労使双方がいろいろな立場から国民に訴えておられるわけでございますけれども、相変わらずこういう慣行が続いているわけ…