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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 御指摘の御趣旨はよくわかるのでございますが、私も法律家なものですから、この場合はどうだ、この場合はどうだ――実は税法をたくさん書きまして、税法にも政令委任がたくさんございまして、そういうこととのバランス等も考えると、やはりこれは研究させていただきたい、きょうはこういうことでお願いを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 当然のことながら、政令委任は立法の本旨を体してということでございまして、今委員はその点を強く御指摘になっていると思います。それを体して私どもとしてもやっていくことといたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 戦没者に対する慰霊事業は極めて重要な事業でございまして、厚生省としても遺骨収集、慰霊巡礼等の慰霊事業を積極的に今後とも進めてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 麻薬の問題については、その供給が国際的にまたがっておりますから、この問題の解決は国際協力がなくては行い得ないことは委員御指摘のとおりであります。したがいまして、麻薬問題対処のための国際協力としては、麻薬に対する広報、教育の普及、これはもう国内でも一生懸命やるが、国際的にもやる、ノーハウの交換もする。 それから二番目に、取り締まり体制を強化する、これも国際的にやらなければならない。これと並びまして、今お話のございました麻薬…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 ただいま御決議になりました両法案に対する附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ─────────────

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 ただいま議題となりました食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国におきましては、近年、国民の食生活の多様化や健康志向の高まりなどに伴い、食鳥肉の消費量が大幅に増加してきております。また、一方で、食鳥の疾病罹患率も高くなってきており、こうした食鳥肉に起因する食中毒や疾病の発生を防止するため、食鳥肉の検査制度の創設が必要となってきております。 さらに、…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 輸入食品量が増加する中で御心配ごもっともでございますが、本年度、平成二年度予算では十名の増員を要求して、今お願いをしておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の調査結果から見るまでもなく、原爆被害の大きさ、悲惨さというものがいかなるものか、改めて胸にこたえておるわけでありますけれども、その意味で平和を願う気持ち、そして核兵器を世界じゅうからやめさせなければならないという強い決意を持つ私の今の心境でございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 原爆ドームの保存について大きな反響がございましたことは承っております。核兵器による惨禍を二度と繰り返してはならないという国民の強い願いのあらわれと受けとめております。政府といたしましては、原爆二法を中心といたしまして被爆者対策を充実していくことによっておこたえすることだと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 現に使用されております被爆建造物をどういうふうに保存するかは、それぞれ持ち主、管理者の方々のお立場、利用計画等がございまして、これを総合的に判断して行われていると思います。国としては今これに関与する立場にないというふうに考えております。 しかしながら、広島、長崎両市におきましても、戦後の復興以来、被爆建造物の保存にはいろいろな工夫をし、配慮をしているというふうに承っております。

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 委員の御質問のお気持ちはよくわかりますけれども、国に対してそのような具体的なお話は今まだ来ておりませんので、市の方ではいろいろ工夫をしておられると承っております。

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま政府委員からも御答弁いたしましたけれども、六十三年から計画的に需給計画を進めておるわけでありますけれども、これからの事態の推移に応じてさらに努力をしなければならないんではなかろうか。特に今の勤務体制をできるだけ軽減していってさしあげる。それから、全体として労働力が非常に不足をいたしますから、やっぱり看護婦さん方に働きやすい職場環境をつくってあげないと実際、医療のサービスもできないわけでございますね。そう…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 来るべき二十一世紀を活力のある長寿福祉社会にしなければならないということで、国会における数次の御議論も踏まえまして発表いたしましたのがゴールドプランでございますが、特にその発表に当たりましては大蔵大臣、自治大臣の御協力、御理解を得て発表させていただいたという意味で、私どもはこれをぜひとも具体化しなければならないと思っております。 考え方としては、あくまでも地域の創意工夫を大事にして、地域に即した日本型の福祉社会…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 私も福祉の現場を歩いてみまして、このマンパワーの確保というのは本当に大変だと思いますが、その中で一つうれしいと思いますのは、やっておられる方がやはり人間が人間の御面倒を見るという仕事、何と申しますか、肌のぬくもりを感じ合えるようなそういう仕事というのは最高の仕事だと言っていただく方が多いわけですね。 ですから、そういう何というか職場環境を育てていけば、今の十カ年戦略の目的は達せられるんじゃないかと思います。その…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 介護福祉士の制度につきましては、政府委員から御答弁いたしましたように、私どもの期待以上の方々が参加をしていただいている。教育の現場においては盛り上がってきていると思いますけれども、しかしこれを社会全体においてもう少しPRをし盛り上げ、優秀な人物が入ってこられると同時に資質の向上を図らなければならないというふうに思っております。そのためには、発足以来二年を経過したばかりでありますが、これから一層PR等に努力をし、…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 福祉の現場を支えていくために優秀な若い方々が意欲を持って取り組んでいただく必要がある、委員の御指摘のとおりでございます。とかく福祉の現場についてネガティブなお話もございますけれども、私最近現場を歩いてみますと、どこに出しても恥ずかしくないような立派な施設ができ上がってきているし、またそれなりに意欲を持って若い方が取り組んでおられる姿を見て大変感動しておるわけでございます。 そういういい方の面を育てていくために一…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 私も、福祉の進んでいる国の状況を見ますと、どうもボランティアの方々がどこまで参加していただけるかということが非常に大きな意味を持っておるという認識でございます。また、そういうことの中から福祉全体に対する社会の理解が高まっていくわけでございまして、私どもとしても各種の施策とあわせて社会連帯の精神に基づく福祉活動への自発的な参加を育てるようにしなければいけないと思っております。 こういう観点から、ボランティア活動が…

自由民主党厚生大臣1990/05/30

118参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほども答弁の中で申し上げましたが、やはり社会教育の充実が大事でございまして、それによりまして福祉というものが社会の最も重要な部分であると、それからノーマリゼーション、つまり高齢者も障害者もおられるのが自然の社会の姿だということを若いころから教えていっていただきたいなと思っております。 先ほど申し上げましたように、小学校、中学校、高校におきまして教育の面でもそういうことを取り上げていただくようにお願いしておりま…

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) 委員仰せのとおり、ADA法、米国障害者法が下院で可決されたということでございます。なお、これが法律として成立するには若干まだ上下院両方の調整等があるということは御承知のとおりでございます。 この法律が成立し、アメリカにおいて雇用やアクセスの確保を通じ障害者の社会参加が促進されることは、我々から見ても喜ばしいことだと思っております。我が国でも障害者の完全参加と平等、いわゆるノーマリゼーションということで施策を進め…

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) 私もいわゆるゴールドプランについていろいろPRの努力をいたしております中で、実は委員の御指摘のとおり、これは在宅の障害者福祉にそのまま使えるシステムでございますから、その点についてのPRが欠けていたなと若干反省をしておるところでございます。いわゆるノーマリゼーションを進めていくためにはやはりそれぞれの地域社会で障害者の方も積極的に参加していただけるように、それからまた在宅の方でいろいろな在宅福祉サービスのニーズ…