P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 私はまだそういう段階ではないと思います。それは、現在の段階でも国民負担全体の中で租税負担の方が大きいわけでありますから、社会保障の方の負担の事情から全体がもうコントロールできないところまでいくという状況ではないと思います。そして租税負担とそれの配分という面で随分いろいろと工夫をしていく面もあると思います。だから是が非でもこれはやらなければならないし、また今からみんなで努力をしていけばできない問題ではないというふ…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 重ねてお答えをいたしますけれども、国民に選択を求めるときに、それこそ抽象的に五〇%以上いいですか、どうですかという聞き方をしたって国民はわからないんですよ。ですから、私どもは国民に選択を求めるというのは、それぞれの福祉の分野で、年金ではこういう給付を差し上げます、したがってこういう負担をしてください。医療保険ではこうですよと。それぞれの分野で中身のある、わかりやすい選択を求めていく、これが絶対必要でございますの…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 障害者の問題を考えますときに、いわゆるノーマリゼーション、つまり社会に障害者の方や高齢者の方々がいるのが自然である、そういう方がおられる社会をみんなでつくっていこうという方向で多くの方々に協力をいただくことが大事であろうと思っております。 そういう意味で、障害者の移動におけるハンディキャップの軽減ということは非常に重要な課題となっておりますので、厚生省は障害者の問題を解決するための先頭に立ってこれからも努力をし…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 委員に申し上げて恐縮ですが、私の家内も大変な花粉症でございまして、今お話を伺ってみて、なるほどこれだけの問題であるとすれば、少し御担当の方に強くお願いをするべきかなと今感じておるところでございます。一生懸命取り組むように申し伝えます。

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) きょうは沓脱委員と全く同じ意見でございます。東南アジア諸国を初めとして、世界で毎年八百万人も新しい結核患者が生まれている。発展途上国にこういう方々が多いという、またアジア地域に多い、御指摘のとおりでございます。 そこで、厚生省では国際協力事業団に協力いたしまして、ネパール等において実施しております結核対策に参画しているほか、アジアの結核多発地域の国々から研修生を受け入れたり、それから耐熱性のBCGワクチンを開発…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 私が一生懸命働いておるだけでございます。

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 決意を申し述べますに当たって三つのことを申し上げておきたいと思います。 その第一は、委員は我が国の救急体制がかなり立ちおくれているという御指摘がございましたが、これまでにかなりの年月をかけて構成してまいりました第一次救急体制から第三次までの医療機関としての救急体制は、私は世界に誇るべきものであると思っております。昭和四十年代に大変強く指摘された患者のたらい回しというような問題はかなりもう解決をしたと思いますし、…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 老人保健制度のあり方につきましては、本院におきましても数次の御質問が出ておりますけれども、審議会で検討をいたしましたものの、関係者の間でなお最終的な結論を得るに至らず宿題ということになっておるわけでございます。そして、その間これをめぐる被用者保険であるとか国民健康保険であるとかの制度の安定化の措置をとっているというのが現状でございます。 さて、将来に向けてどのように安定させるかということは、これは大変難しい問題…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) これからの在宅福祉を考えます場合に、福祉機器の開発、普及が非常に大きな意味を持ってまいります。外国におきまする現場を見てまいりましても、福祉機器の開発が非常に進んでおります。この点ではやや我が国は立ちおくれているということを認めざるを得ない現状にありますが、そのためには委員御指摘のとおり、福祉機器を高齢者や身体障害者の方々の心身の状態に応じて適切に選ぶことができるようにしなければならない。そのためには、その使用…

自由民主党厚生大臣1990/06/01

118参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(津島雄二君) 国民の健康を守る、防衛するというのが厚生省の大きな役割の一つであり使命でございます。そういう私どもに対して強い叱責、そして御激励をいただきましてありがたいと思っております。 一言菅野委員にお願いを申し上げますが、現場をよくごらんになっていただいておわかりのとおり、私も現場の話を先日聞きましたけれども、現在の定員の中で担当の皆さん方は本当に一生懸命やっております。まずその点だけをひとつ御理解をいただきます。それで…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 さきの大戦は過酷な戦いでございまして、多くの傷跡を残したわけでございますが、その犠牲者の援護は国の当然の責務としてしっかりやっていかなければならないと思っております。 具体的には、戦傷病者及び戦没者遺族に対する援護年金等の処遇改善、それから遺骨収集、慰霊巡拝等の慰霊事業の推進、さらには中国残留孤児等に対する施策の充実など、援護施策の重要性を認識しつつ、充実強化に十分努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 麻薬は、その乱用によりまして人の生命身体に大きな危害を及ぼし、また、それに伴いまして社会経済に大変な罪悪をもたらす存在でございます。政府委員から御答弁いたしましたように、現状におきますと、我が国は一部先進国に比べて麻薬等の乱用の状況はまだ相対的にいいということでございますけれども、これはあくまでも相対的にいいというだけのことでございまして、最近増勢をたどっているということ、それから若い方々が、国際交流が盛んになりますと、…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 麻薬等薬物の乱用は、社会にとって大きな災害をもたらし、また個々の国民の健康にも非常な被害をもたらすものでございますから、世界的な状況を見ますにつけても我が国をそういう傾向から守っていかなければならない、健全な社会経済を次の世代に渡さなければならないという基本的な考え方でございますけれども、専門家であられる網岡委員のお話を今承ってみまして、改めてこの問題の重要性、問題点等を私は痛感をいたしております。 まず、取り締まりの面…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 麻薬等の乱用の問題は、我が国にとっても大きな課題あるいは問題として浮上しておりますばかりでなく、世界的な傾向を見ますと、すべての国にとって、大きく言えば人類全体にとっての大問題になりつつあると思います。 この中にありまして、日本が相対的にまだその傾向が抑制をされておるというのはそれなりに結構なことでございますけれども、増加する傾向がある。国の内外の人や物の移動がふえていく、こういうことの中で今回のこの法律改正、そしてまた…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 委員御指摘のとおり、確かに現在の我が国の年金制度を概観いたしますと、制度それぞれかなりの期間にわたっていろいろな経緯を積み重ねながら今日に至っておりますから、その長い歴史を通じてすべて同じような取り扱いになっているかと言われると、それぞあの方のこれまでの履歴その他によりまして違った結果になる という事実は私も否定するものではございません。しかし、制度そのものが相当の期間をかけてつくり上げられているということ、そして、それ…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 ただいま改めて戦争の傷跡を思い起こさせるような戦後処理の諸問題を承りまして、随分問題が残っているなという感を否めないのでございます。 ただ厚生省の立場から申しますと、厚生省が引き揚げ援護の仕事を省の仕事として授かりまして以来、戦傷病者、戦没者遺族等に対する援護、遺骨収集、慰霊巡拝等の戦没者の慰霊事業、それから中国残留孤児等を初めとする引揚者の援護等の業務を担当しろというふうに明確に決まっておるわけでございます。これらの援…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 戦争の後遺症が残っておる現状にかんがみまして、厚生省といたしましても、援護法の実施については誠意を持って全力を尽くして取り組んでまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 さきの大戦における戦没者の遺骨収集は国として大変重要な仕事と認識しております。したがいまして、これが実施に当たりましては積極的に外国政府と折衝し、その御理解、御協力を得なければならないという委員の御指摘、そのとおりでございます。場合によりましては相手国の了解を得るのに困難が伴う場合もございますけれども、今後とも御遺族の御心情を踏まえて、海外に残されている御遺骨の早期収集に向けてできる限りの努力を続けてまいりたいと思います…

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 私は言葉については専門家ではございませんが、終わってはいないということだけは言えるのではないかと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/05/31

118衆議院 社会労働委員会 第8号

○津島国務大臣 向精神薬というものが化学的にどんどんつくられる可能性があるものだ、したがいまして、その規制については機動的に対応しなければならないから、政令でこれを行うことについては理解を示すという委員の御発言、まことにありがたく思っております。 私も法律家でございますから、政令委任をいたしましたからこれをどのようにでも運用できるかということは、これはもうあり得ないと思っております。これを委任された行政の立場から申しますと、国会から委任…