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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまの御質問にお答えいたします前に、わざわざ大蔵大臣から大変行き届いた御答弁をいただいたのでありますが、十カ年戦略の中で何も顔が出ていないではないかという御質問に対して、大蔵大臣が言われましたように、住みよい福祉の町づくり事業がしっかりと組み込まれてございまして、これも実施箇所も八十市町村にふやし、それから人口も今まで五万以上の都市であったのを今度から三万以上の都市にするとか積極的に展開をしていくということ…

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) そこが確かに問題点でございまして、重度の障害者の方の場合には今の集団保育ができるかどうかというところで実は私は担当者の間に迷いがあるんだと思っております。それは率直に申し上げます。そういう問題がございまして、そこのところはそうなっていないということでございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) 重度の方の場合も、保育所における保育が可能な場合には積極的に対応するように指導いたします。

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(津島雄二君) いわゆる小規模授産施設でございますが、実際相当たくさんできておりますのは、委員の御指摘のようなやっぱり現実のニーズがあるんだろうと思います。その一方、私ども障害者の方の授産施設を担当する立場から申しますと、まず一定のしっかりした水準を維持して差し上げなきゃならない、それから責任者も本当に責任を持ってそういう方々を温かく抱える方でありませんとぐあいが悪い、そういう立場から申しますとやっぱり一定の水準を保つという私…

自由民主党厚生大臣1990/05/29

118参議院 社会労働委員会 第4号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国民健康保険制度は、我が国の国民皆保険体制の基盤をなす制度として重要な役割を果たしておりますが、近年における社会経済の変化や人口の高齢化等により、低所得者や高齢者の加入割合が著しく高まるなど、制度の構造的な問題によってその運営が不安定なものとなっております。 国といたしましても、これまで老人…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 常松委員の救急医療についての大変な熱心なお取り組み、まず敬意を表させていただきたいと思います。 私も厚生大臣に就任をいたしまして、当委員会はもとより、衆議院におきましても数次の御質問を受け、問題の重要性を痛感いたしております。そういうことの中から一つはっきりしてまいりましたのは、総合的な取り組みにおいて体制不備でございまして、例えば私自身が今の統計、委員がお聞きになった統計を実は事務当局に聞きましても、はっきり…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほどの御答弁でも申し上げましたように、初期の応急処置、そして搬送途上の問題、これがようやく今多くの方々の関心を得て大きな課題として取り組まれるようになったわけでございまして、そして、考え方によってはそれが一番救命率を上げるのに今効くんではないかという印象を私は持っております。先ほどの政府委員の御答弁もそういうような認識を申し上げたと思うわけであります。 そこで、きょう御議論をいただけると思いますが、まず、応急…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 専門の現場の責任者がそういうふうに言っておられるのは、まさにそのとおりであろうというふうに思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほどから救急隊員が一部の医療行為と申しますか、応急手当ては認められているが、それを超えた部分については非常に何と申しますか、消極的であるとおっしゃった。私はその原因のかなりの部分が私どもの方にあると思います。 現場に参りまして非常に重篤な状況におられる方に対応するときに、この手当てをして一体その結果がどうであろうかというのはこれはやはりどなたも心配になる。また、法律的にやかましいことを言いますと、医療法との関…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 今委員がお示しになりましたそれぞれの器具はいずれも現場で早く使えればいいと、まあ私も素人ながらに、医療については素人でございますから、率直に感じました。 そこで、例えば今のその除細動の器械を使う場合には、専門家の意見を聞いてみますと、ある患者さんがおいでになって心電図をとる、わかっている人なら、それはすぐショックを与えるのがいいなというのはわかるそうでございますが、ただ、専門家でない方にすぐにさせるについてはい…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 委員の御出身地も私の地元も出稼ぎ王国でございます。青森県から毎年六万人の出稼ぎが出ているという、地域社会にとっては重要な問題になっておるところでございます。そういう立場から申しますと、季節労働者に対する健康診断について安全就労の確保の観点から労働省において熱心に取り組まれているというふうに承知はしておりますけれども、厚生省として地域住民の健康を守るという立場でこの点についても留意をしつつ、健診の体制の整備を図っ…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 委員の御指摘、まことにごもっともでございまして、私も地元で地域を歩くときに、大変元気であった方が中央へ出稼ぎに行って病を得てお帰りになるというケースに時時触れておりまして、胸を痛めておるところでございます。当然、そういう二重生活をする、半年も家庭から離れているということから健康に障害を来すことはあり得るわけでありますから、先ほども御答弁いたしましたように、その分をやはり念頭に置いて地域でも対策を講じなければいけ…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまのお話を承って、精神保健法の基本を我々は踏まえなきゃいかぬなと、すなわちその社会復帰を促進し、発生の予防その他国民の精神的健康の保持及び増進に努めるということで厚生省も精神保健の問題に取り組んでいるわけでありますが、ただいまおっしゃいました植苗病院については私具体的なことは残念ながら存じておりません。それぞれの病院は、その症状に応じて最も制限の少ない方法により処遇するというのが一般的にはいいと、これは専…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 機会があったら視察をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 在韓被爆者の治療の支援については、人道上の見地から申しましても誠意を持って最大限に対応しなければならないということが基本的な考え方でございます。 具体的なその施策につきましては、先ほど来御答弁がございましたように、外交ルートを通じてお話し合いが行われているわけでございまして、今後、韓国側との検討が進められていく過程におきまして、厚生省としても最大限の協力をいたすつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま子育てということ、また人口との関連において女子の社会的な地位あるいは就労体系等々を御指摘になりました。私はいろいろな要素が今の我が国の出生率の低下等に響いており、それから女性の方が安心して社会活動をやりながら子育てをするという環境が整っているとは言えないと思うのでございます。 そこで、私どもとしては、まず家庭生活の基盤である子育ての環境をよくしなきゃならないということで、保育所の問題とか育児の問題とか、…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) できるだけそのように努めてまいります。

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 確かに委員御指摘のとおり、二時間前に出してすぐ判断しろということであるとすれば私は尚早であるという感じでございますが、ただ事務方から説明を聞いてみますと、この問題は長い議論の経緯があり、それぞれの方がそれぞれのお立場はよく踏まえている、十分なバックグラウンド、インフォメーションを持っておられるということの中で、さらに最後にこういう資料をお出ししたというふうに承っておりますが、いずれにしても今度のこの決定に至る経…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 条約と優生保護法の関係、非常に深い関係を洞察しての委員の御質問だと思います。 法律論は、私、条約もよく勉強しておりませんからここで申し上げる立場ではございませんけれども、恐らく胎児の権利というものを非常に重視するというようなことの関連を意識しておられるんではないかと思うんですけれども、私は今の御議論をずっと承りまして、やはり女性が望まない人工中絶をするということはいろんな意味で社会的にも、社会教育をするとかいろ…

自由民主党厚生大臣1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島雄二君) 二十一世紀の超高齢社会におきまして、活力のある長寿福祉社会が構築できるという目標でございます。