津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。 本委員会での質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 先日報道されました、福島から神奈川県そして新潟県に避難している小学生がいじめに遭っているという事案でございますが、その事案について、大変私は心を痛めております。 過酷な事故によって故郷を離れざるを得ない方々、あるいは、事故後も福島に残ってふるさとの再生、復興を目指して…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 今お答えにあったように、立地地域に足を運ばれているということでございましたが、私が申し上げたいのは、そこでどのくらいのコミュニケーションがなされたかということは、あえて疑問として呈しておきたいと思うんです。つまりは、もっと実情を見て意見に耳を傾ける、まさに活動原則にあるとおりでございます。 ここで、私の地元青森県、東北電力東通原発がございますが、そこが立地している東通村の村長、越善靖夫村長さん、去る十二月一日に東京都内で開催…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 改めて申し上げたいのは、立地地域との信頼関係醸成、そしてコミュニケーションを図るということが、この規制委員会のいわば権威を高める、そして下した判断というものに重みをもたらす、そういう趣旨で申し上げているということをあえてここで申し上げておきます。 次の質問に移ります。IAEAのIRRSミッションの内容についてお尋ねをいたします。 本年一月、IAEAによって行われたIRRSミッションにおいて、規制委員会の方には十三ほど勧告を受…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 規制庁さんにお答えを求めていたところ、委員長にお答えいただいて、大変ありがたく思っております。 規制庁さんは、付言することはありますか。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 ありがとうございます。 先ほど委員長からの答弁にございました事業者さんから特段の要望はないということは、私もいろいろ調べたところ、審査に当たって解釈にそごが生じないように、いわば事前のすり合わせというか、そういったことを引き続き丁寧にやってほしい、そういう意味で、それ以上特段の要望はない、そういう趣旨だというふうに思っております。 ちょっとスピードアップしていきたいと思います。 四番目です。同じく、ミッション、勧告の十一です…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 ありがとうございます。 本年十一月三十日に、規制庁さんから、このグレーデッドアプローチに対する文書が出されているということを承知しております。しっかりそれを踏まえて今後も進めていただければと思います。 次に参ります。もしかするとこれが最後の質問になるかもしれません。 この審査について、ちょっと長期化しているという懸念があります。平成二十五年の十一月二十七日の規制委員会の決定で、審査の標準期間として二年というものを定めているん…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○津島委員 あと一問、文科省さんに原子力教育についてお尋ねしたかったんですが、時間になりましたので、またの機会ということで、大変申しわけなく思っております。 以上をもちまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。 まず、政務官在任中は大変お世話になりました。ありがとうございます。 実は、国土交通委員会の質問は初めてということでございまして、機会をいただきました委員長そして理事の皆様に心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。石井大臣初め副大臣、政務官、政府参考人の皆様、よろしくお願い申し上げます。 では、法案の質疑に入る前に、青函トンネル共用走行の問題について、一点、お伺…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 ありがとうございます。 ぜひ、地元との調和というところに御留意いただきまして、抜本的かつ総合的な対策を早期に実現されることを願います。ありがとうございます。 それでは、法案に関する質問に入らせていただきます。 本年一月十五日、長野県軽井沢町にて、乗客十三名、乗員二名が亡くなられ乗客二十六名が重軽傷を負う貸し切りスキーバスの重大事故が発生いたしました。亡くなられた乗客の方々は、いずれも前途有望な大学生でございました。改めて、亡…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 ありがとうございます。 利用者、つまり消費者の皆さんに選んでもらえる、信頼されるバス会社をいかに育てていくかというのは非常に重要なことだと思います。ぜひ、「総合的な対策」を踏まえた対策というものをより強力に進めていただきたいと存じます。 今回の改正案では、事業許可の更新制を導入し、事業者が安全に事業を遂行する能力を有するかどうか、五年ごとにチェックすることとされています。これに関しまして、「総合的な対策」を受けた再発防止策の…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 ありがとうございます。ぜひ、実態に合っているかどうかという検証を確実に行っていただきたいと思います。 次に移ります。 安全の確保という点においては、社員教育、労務管理・運行管理、それから車両管理と整備、この三点が適切になされていなければならないと思います。現行法では、安全統括管理者及び運行管理者を必置として安全の確保を行わせることとしております。 安全というものの実効性を高めるため、事業者は、人事労務責任者、運行管理者、整備…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 ありがとうございます。監査を通じてその実効性があるかどうかをしっかり確認することは重要だと思います。 次に移ります。 この「総合的な対策」のいわば中間まとめ、中間整理において、事業参入時の許可基準として、最低保有車両数の引き上げや一定以内の車齢の義務づけについて、引き続き検討していくとされておりました。 しかし、「総合的な対策」にはその項目が見当たらないわけでありまして、この二点については、安全投資を行い得る企業規模を担保す…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 総合的に安全投資をしっかり行うことで、一定の台数を確保するとか、それから余り車齢の高い車を保有し続けない、そういうところ、また、監査がいかにしっかり行われているかということが重要だと思いますので、よろしくお願いします。 次に、ランドオペレーターについてお伺いしたいと存じます。 今回の事故において、バス会社の手配においてランドオペレーターが介在していたことが問題となりました。これについては、「総合的な対策」の中で引き続き検討す…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 ありがとうございます。 登録制などを検討されているということですけれども、これもまた、現にスキーバスもシーズンに入っておりますし、早期に結論を得て実効ある対策を行っていただくよう、お願い申し上げます。 時間の関係で最後の質問になろうかと思います。 最後に、安全情報の見える化についてお伺いしたいと思います。 冒頭申し上げましたが、競争環境下では、利用者である消費者の皆様に対して、適切な選択を行い得る情報の提供というものが不可欠…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○津島委員 時間が参りましたので終わりますが、このような事故が二度と繰り返されないよう、対策をしっかりとっていただくことを強く求めて、終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○津島大臣政務官 木内均委員にお答え申し上げます。 木内委員のお地元は長野、上田、佐久、小県郡、私は青森が地元でございまして、豪雪地帯という同じような悩みを共有しているところで、委員の御指摘、問題意識というものを私も共有するところでございます。 御指摘のように、排出ガス規制に伴い、現在、国内メーカーは三・一メートル級モーターグレーダーを製造しておりません。したがいまして、海外メーカーが製造している排出ガス規制に適合した機械を国内の販売代…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○津島大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、また先ほどの答弁にございましたように、現在は国内メーカーでは製造していない、海外メーカーが製造している排出ガス規制に適合した機械を当面の間、購入可能な状況であるということでございます。 また、税制優遇等の措置によりまして、建設会社等の購入時の負担軽減とメーカーの開発を促すための措置を図っているところでございますが、当該機械につきまして製造がない状況、そして委員の御指摘等を踏まえ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○津島大臣政務官 お答え申し上げます。 御指摘の十一トンクラスの不整地運搬車、キャタピラがついて土砂運搬等を行う機械でございますけれども、また、くるくるダンプというのも同じように土砂を運搬する、そういう機械でございます。現在、メーカーによっては製造を中止しておるところでございまして、一部のメーカーでは規制に対応した機械を製造している、そういう状況でございます。 そこで、委員御指摘の、現在、当省所管の事業に影響が出ているか否かという点につ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○津島大臣政務官 樋口尚也委員にお答え申し上げます。 ビザ緩和については、一般論で申し上げれば、訪日外国人旅行者数及び旅行消費額の増加を図る上で有効な手段の一つであり、三月に取りまとめられた明日の日本を支える観光ビジョンにおいても、ビザ緩和を戦略的に実施することとしているところでございます。 その上で、熊本、大分での地震の影響で落ち込んでいる九州の観光については、効果のある支援策を地元の要望も踏まえながら臨機応変に実施をいたしまして、九…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○津島大臣政務官 お答え申し上げます。 今般の熊本地震により、熊本県、大分県を初め九州各県で旅館やホテルの予約キャンセルが相次いでおります。このことは、観光産業が裾野の広い産業であるということに鑑みますと、九州地方の経済全体にも多大な影響を与えているものと考えております。 このような中、九州地方の観光団体や自治体等から、宿泊費などが割引となる、いわゆるプレミアム旅行券についての強い御要望をいただいているところでございます。この旅行券につ…