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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
939
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会41 件・41%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○津島分科員 ありがとうございます。 終わります。

自由民主党2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○津島委員 おはようございます。青森一区選出、自由民主党の津島淳でございます。 この委員会での質疑の機会をいただき、高木委員長、理事、委員の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 更田委員長と質疑をさせていただけるのはこの委員会だけでございますので、委員長と真摯な議論をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 早速、更田委員長にお尋ねをします。ずばり、原子力の規制は何のためにあるでしょうかという問いでござい…

自由民主党2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○津島委員 ありがとうございます。 しっかりと、今申された職責というものを果たす中で、やはり利用というものが適切に行われるように、ぜひとも努めていただきたいということを要望申し上げます。 次いで、委員長が就任会見のときに、立地自治体とのコミュニケーションに関する発言をなさっております。また、その後の定例会見でもそのことについてお触れになっているので、この立地自治体とのコミュニケーションについてお聞きしたいと思います。 平成二十九年九月の…

自由民主党2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○津島委員 ありがとうございます。 私の地元の青森もお忘れないようにお願いをいたしますが、状況が整わないということであれば、橋渡し、つなぐというのも我々国会議員の仕事であろうと思います。つなぐまでのことはできるかと思っております。そういうことも一言申し添えたいと思います。いずれにしろ、コミュニケーション、よろしくお願いいたします。 次の質問ですが、なかなか現地に行くことも難しいという状況もございます。そういうことは理解をいたします。ここ…

自由民主党2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○津島委員 時間が参りましたけれども、であるならば、我々政治家サイドとして、審査の効率化と高いレベルをキープする、どこに答えを導き出せるのかというのは我々考えていかねばならぬと思っております。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。 所得税法等の一部を改正する法律案について質問させていただく機会をいただきまして、まず、理事、委員の皆さんに心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 麻生大臣には私は初めての質問となります。政治家として先輩でいらっしゃいますけれども、私の大学の大先輩でございますので、どうぞお手やわらかによろしくお願いいたします。 きょうは税についての質問なんですが、税にかかわる話で、…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。おおむね私の理解で正しいという御答弁でございました。 そして、もう一つ総論的なところでお尋ねをいたします。いわば我が国税制が目指すべき課税のあり方ということでお尋ねをしたいんです。 今、うえの副大臣の答弁で、平成三十年度で措置する税制の考え方がよくわかったわけであります。それで、委員の皆様御異存ないと思うのは、我が国の現状を踏まえれば、働き方に中立な税制を確立していかなければいけないというところは皆さん…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 税というものはなるべくシンプルな方がいい、その上で、負担能力に応じた負担をいただいて、それで公平とする、私はそうあるべきだというふうに思っております。また、一方で、個人、企業がそれぞれ働くということの価値をしっかりと受けとめた上で、いわばその対価として得たものからしっかりとそれぞれ国にお返しをしていく、広く国民に返していく。これは、今の日本を支えるという意味もありますが、税というものを使って後の世代に…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 働き方に中立な税制をつくっていく必要がある、これは今回の改正のキーワードであるというふうに理解をしております。 そもそも労働ということに関しては、その働き方の態様にかかわらず、その価値というのはそもそも平等である、同じように評価されるべきであるし、税としてもさまざまな働き方があっていいという観点で今回の改正を進められるんだろうと思うんです。 事前にいただいた資料にもこう記されているんですね。この改正に…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 その検討会の報告を私も一読させていただきました。実態把握はこれからであって、それに基づいて定義づけをなし、きのうの日経には、労働法で保護を検討するなんという記事もありました。まあ、新聞の記事なんで、それがどの程度真実なのかというのはまた別問題でしょうが。いずれにせよ、これからフリーランス、フリーランサーについては政府としても検討されていくということだと思います。 実態として、かなり広がっているのも事実です。私がいろいろ調べて…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 現実にかなりの広がりを見せているフリーランスや、そして起業、子育て中の女性に効果のある内容だということですね。そして、フリーランスの実態調査は、実態把握はこれからだというところで、政府としても存在をしっかり認識しておられるということがよくわかりました。 基礎控除への振替の話に戻るわけですけれども、これは私も、この改正を踏まえると、子育て中の女性などにもかなりきいてくるんだろうと思うんです。 例えば、子…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 今、最後、経済に与える影響というのは限定的であるというお答えがございました。少しその考え方、考えの根拠といいますか、そういった部分をちょっと掘り下げていきたいんですが。 今回の改正で、実際に負担増になる、八百五十万を超える方から少しずつ負担増になっていく、そういう形の改正案ですが、対象となるのは給与所得者の全体の約四%というふうにされている、私は事前の説明等でそういう理解をしておりますが、その認識に間違いがないかどうかを確認…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 この今回の改正の対象となる方はおよそ四%、そのこと自体、経済に与える影響は軽微である、また、その他の改正とのいわば合わせわざで、全体として日本経済にはそれほど影響がないのではないか、それは私も同様の認識を持っております。 さらに、国として今取り組んでいる子育て支援あるいは介護との両立支援、そういった部分でも一定の配慮をされているかと思いますが、どういった内容であるか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 子育てというのは、実際私も今真っ最中なわけですけれども、お金がかかるんですね、やはり。かかるし、経済という側面から見ればありがたいわけですよ、お金を使ってくれるわけですから。子供の服だって、年齢によって、もう服というのは一年もてばいい、そんな形で、この子育て中の世帯に対する配慮や、あるいは介護、親御さんの介護をしなければいけないという状況は、私の地元でもそうですけれども、日本全国その問題があるわけで、…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 上限額を設けるんです、控除額の上限を設けていく。そして、対象となる人数が二十万人、およそ〇・五%という数字が示されたわけですけれども、全ての年金所得者の中から見ると本当に数としては少ない、そういう理解をするわけであります。 そして、後ほど時間があれば一番最後に社会保障全般について私の考えを申し上げたいと思っておりますが、負担能力があるということは収入に余裕があるわけでありまして、そういった方が全て公的…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 わかりやすい御説明、ありがとうございます。 企業というのは大企業のみならず中小企業にもこの税制によるインセンティブ効果を発揮させようという今回の改正案でございますけれども、いやいや、中小企業、今現状はなかなかやはり経営が厳しい、そういう声も当然あるのを私は承知しております。 そこで、きょうは中小企業庁吾郷事業環境部長さんにおいでいただいているわけですが、地方では、景気回復の実感がまだ余りないよという声を実際私も聞きます。中小…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 今、最後に数字にお触れになりましたけれども、経営力向上計画が認定された件数が大体約四万五千件というのが十二月末時点、今後もその件数はふえていくんだろう。こうして経営力をしっかりとつけていただく支援を国が行いつつ、今度は税制であります。 中小企業等の経営力を強化し、業績向上につなげた上で、その果実を賃上げやさらなる設備投資に回していただく。それを更に後押ししようということで、中小企業における賃上げの促進…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 わかりやすい御説明、ありがとうございます。 中小企業の中にも非常に厳しい経営の中で踏ん張っている方もいらっしゃるし、一方で、新たなイノベーションを起こすべく、いわば起業された、そういう中小企業があるわけです。残念ながら採用とならなかった下町ボブスレーも、あれも中小企業の皆さん。あるいはロケットを打ち上げたいと頑張っている企業もある。 新たなイノベーションを生み出す日本経済のいわばエンジンとなり得るのが中小企業だ、その中小企業…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 大臣、ありがとうございます。 この事業承継ということに対する強いまず危機感と、それをどうにかしていかなきゃいけないという大臣の強い思い。まさに主税局さんとすれば、清水の舞台から飛びおりたぐらいの思い切った拡充であったと私も思います。 こうした内容を私も地元に伝えたい、中小企業の経営者に伝えて、事業を承継する準備を今からこの税制を活用して進めてくださいなというふうにお伝えをしたい。その上で、しっかりと議事録に残っておりますので…

自由民主党2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 企業の開発努力、一つのイノベーションですね、この加熱式たばこは。そういった企業の努力というものへ配慮して、激変緩和措置を講じているという点を確認できました。 この後、いわゆるPEの話とそれから納税申告手続の電子化等あるんですが、残り時間があと五分ぐらいなので、大変申しわけないんですが、ちょっとPEの方はまた機会があればということにさせていただきまして、国税の納税申告手続の電子化及び効率化についてお尋ね…