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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
939
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2021/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会41 件・41%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

939 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/02/25

204衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○津島分科員 ありがとうございます。 内閣府さんとして、今、人材支援に取り組んでおられる、多様な人材を幅広く地方自治体にということでございました。 この分科会は総務省所管の事項ということで、総務省さんには私の要望という形でお伝えをしたいんですが、総務省さんのスタッフの、人事交流ですか、というところでも、これは地方自治体にとってみれば人材支援ということにもなりますので、是非それも進めていただきたい。 内閣府におかれましては、一つ、今、日本…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 自由民主党の津島淳であります。 質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 麻生大臣、予算委員会お疲れさまでございました。これから日本の財政について、コロナショックという状況にありながら、過去、現在、未来と、ちょっと俯瞰しながら質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まずは、コロナ、そして昨年の災害、あるいは豪雪災害によりお亡くなりになった方々に心からの冥福をお祈り申し上げたいと思うところであり…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 ありがとうございます。 同じ方向を向いているという御認識を承りました。とても大事なところだと思います。 やはり、日米両国がしっかり同じ方向を向いてこのコロナに向かっていかなきゃいけない、経済にも、再生に向かっていかなきゃいけないという点で、そして、より緊密なパートナーシップを得るために、電話会談等を早期に実現され、また、実りある会談になることを期待しております。ありがとうございます。 それでは、令和元年度歳入歳出の決算上の剰…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 ありがとうございます。 私の理解が間違っていないということであります。つまりは、新たな借金を少しでも増やさない、そのために剰余金を活用していこうということで、これはある意味、過去、この法案による措置、一貫している考え方であるということ、その点は確認が取れました。 続いて、それでは、歳出に当たる令和二年度第三次補正予算のフレーム、枠組みといいますかに移っていきたいんですが、本法律案による剰余金を財源とする令和二年度第三次補正予…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 ありがとうございます。 コロナ対策、感染症、感染を抑制していくということ、それからコロナにより影響を受けた方々に対する支援というもの、さらにはコロナが浮き彫りにした日本の課題というもの、これらを解決するためのいわば種まきということをやっていこう、そういう内容の御説明でございました。 そこで、次の問題なんですが、令和元年度決算剰余金、この剰余金の要因をいかに分析しているかという点にちょっと話題を移していきたいと思います。 私は…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 ありがとうございます。 税収の落ち込みということは、コロナによる法人税収あるいは消費税収の落ち込みということですね。つまりは、経済がそれだけ傷んでいるということを表します。 やはり日本として、経済ももちろん大事です。しかし、財政の健全化ということもこれは旗を降ろしてはいけないわけで、そのために、健全な、健全化というんですかね、あるべき姿というのは、やはり税収を安定確保していくということに私は尽きるんだと思っております。 税収…

自由民主党・無所属の会2021/01/26

204衆議院 財務金融委員会 第1号

○津島委員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、私の質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 おはようございます。自民党の津島淳でございます。 六年ぶりの農林水産委員会でございます。質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間もあれですので、早速、特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律案の質疑に入ります。 まず、早速この法律案の目的と対象についてお伺いしたいわけでございますが、かねてより、国内外において密漁などの違法漁業及び違法漁獲物の流通が問題となっております。皆さんのお手元に資料を配付いたし…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 大臣、ありがとうございます。 流通をストップさせるという目的、そして、対象はアワビ、ナマコを想定し、省令で定めるということでございました。 それで、次にお伺いしたいのは、漁獲証明に関する検討会取りまとめの内容と本法案との比較ということでお伺いしていきたいと思います。 ことし六月に漁獲証明に関する検討会が、農林水産省の中に設けられていると思いますが、「漁獲証明制度のあり方について とりまとめ」というものを公表されました。そこで…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 ありがとうございます。 制度が複雑になるということが、現場にとっては実施するに当たっていろいろな負担につながるということも当然あろうかと思います。一方で、制度をつくるからには効果も上げなければいけないという、やはりバランスをどこに置くかというところも重要な点であろうかと思います。そういった点も恐らく考慮されて今回のような形になったのであろうというふうにも理解をいたしました。 そこで、今度は現場の負担軽減という話に移っていきた…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 山口長官、ありがとうございます。 電子化というのが今、世の大きな流れとしてある中で、水産業も全くその流れから別であるということではないと思います。当然に進めていかねばならぬということであります。 この制度においては、漁獲物を扱う者には固有の届出番号というものが付与される、それに個々の取引の日時だとか取引の主体がそれぞれ誰であるかというのを識別するコードを加えていくというような形で制度を運用する、そのような御説明をいただきまし…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 ありがとうございます。違法に漁獲をされた輸入水産物かどうかという、これを識別できるように証明書の発行をお願いするという御説明でございました。 国際的に足並みをそろえて資源保護のために取り組んでいかねばならぬことについて、我が日本国内でもそのことに対する異論というものはないのだと思います。IUU漁業を撲滅するということが我々人類にとって欠かせない漁業資源を守るために不可欠なのだということは、この法律案を施行するに当たって広く国…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 ありがとうございます。最後に、消費者の皆様がしっかり適切に理解するように努めていただける、そういう御決意も伺いました。 このトレーサビリティーということについて、わかりやすい言葉で言えば、漁業者の顔が見えるということ、これも、消費者と漁業者をつなぐ一つのツールとしてトレーサビリティーというものがある、そのようにも私は考えています。既にインターネット等を活用した水産物の直販とかそういった形というのが広がっている中で、やはり、農…

自由民主党・無所属の会2020/11/19

203衆議院 農林水産委員会 第6号

○津島委員 ありがとうございます。 特段の規定は設けていないということでございますが、まさに、法律案の目的とするところが、店頭に並ぶ水産物が適法な漁獲方法によるものだけである、そういう状態を目指していくということにある、そこがこの法律案の肝であって、それで、情報提供という部分は、いわゆる先ほどから言っているトレーサビリティーをいかに進めていくかという流れの中で、情報をどのように示していくかが今後また検討されていくんだろうと考えます。 し…

自由民主党・無所属の会2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。 私からも、発災九年を迎えるあすの三月十一日、犠牲になられた方々に心からの哀悼の誠をささげます。 九年がたつわけであります。被災地の復興は進みつつあるといえども、まだまだ道半ばのところはございますので、田中大臣を先頭に、被災地の完全なる復興というものを進めていただくように、ぜひお願いをいたします。 震災の記憶の風化ということが言われております。憂うる声が上がっております。 記憶、つまり、忘れて…

自由民主党・無所属の会2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 今、石田統括官から答弁ありましたとおり、多くの病院が被災したわけですね。そういった多くの診療所で、医師の皆さんは、壊れた建物の中で必死の思いで医療を提供してきた、あるいは地域の避難所を巡回して、巡回診療を自発的に行ったり、そういったことを行っていたわけです。 実際、また、地域の拠点となる災害拠点病院は三十三、被災三県であるわけですが、そのうち三十一施設が一部損壊という被害を受けたわけであります。 そし…

自由民主党・無所属の会2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございました。 DMATの活動が発災後七十二時間以上を超えて中長期の活動になるということを想定したものとしている、そしてそれを支えるロジスティクスについても検討されているというお答えでございました。 このロジスティクスということが極めてやはり重要であって、東日本大震災のとき、特に空路で全国から入ったDMATの隊員さんは、入ったはいいが、衣食住、彼らみずからの衣食住の問題というのがネックになったということがございまし…

自由民主党・無所属の会2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 病院船という役割が特化した船の必要性というものももちろんあるんですが、副大臣がおっしゃられた災害時多目的船という考え方、こういった、少し幅を広げて、そして、今ある船をどう活用していくか。しかし、今ある船では足らざるところ、そういう災害時多目的船を新造する、新たにつくるのか、あるいは中古船の改造をするのか。これは費用の面もございますので、こうした部分も私なりにも今後勉強を重ねて、一定の考え方を取りまとめ…

自由民主党・無所属の会2020/03/10

201衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○津島委員 ありがとうございます。 搬送訓練など実際に官民連携で取り組んでいるという事例、東京湾で行われた訓練などを私も実際見せていただきました。それを見て思うことは、更にその設備を活用して、災害時に適切な医療を提供し得るのではないかという思いが、私は見て、より強くなったものでございます。 しかし、この病院船を含め災害時多目的船の導入、そしてそこでの医療の提供ということに、まだまだ越えねばならぬハードルというのが、実際に、法整備の部分で…

自由民主党・無所属の会2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます。 江藤大臣、そして第六分科会主査、分科員の皆様には、朝八時からの長丁場ということで、大変お疲れさまでございます。これより三十分、時間をいただきました。ありがとうございます。 青森県の農林水産業の課題などを交えながら、全体的に今後の農林水産業について、いろいろ課題について質疑をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、まずは、令和二年度の農林水産物の輸出拡大策と…