津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○津島副大臣 山田委員にお答え申し上げます。 山田委員、政務官在任中にウクライナを訪れたことがあるということで、ウクライナのこの間の問題について思いひとしおのものがあると思いますし、私も、今回のロシアによるウクライナ侵攻ということは、まさに国際法違反、暴挙であると強い憤りを持っているところでございます。 そういった中で、日本に在留するウクライナの方々がこの情勢を踏まえて帰国に不安を抱くということは当然のことでございまして、その方々が引き…
第208回 衆議院 法務委員会 第5号
○津島副大臣 司法外交の重要性についてのただいまの委員の御指摘というのは、大変重要なものがあると思っております。 改めて、司法外交の持つ意義というもの、まずは、このウクライナ情勢というものが、法の支配や基本的人権の尊重、これがまさに普遍的原理であるということを逆に再認識させている。そして、じゃ、司法外交の意義は何かといえば、その普遍的原理を世界各国に発信をして共有をするということにあるわけです。 その司法外交を推進していくということは、…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。 まず、少年院の職業指導等の充実についてのお尋ねでございます。清水委員より大変重要な御質問、御指摘をいただいたと思っております。 委員御指摘のとおり、成年年齢が引下げになります。それにより、十八歳、十九歳の少年院在院者は、自律的な権利義務の主体として積極的な社会参加が期待される、そういう立場になります。そこで、少年院の職業指導についても、十八歳、十九歳を含む在院者を対象に、時代のニーズに…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) ありがとうございます。 御指摘のとおりでございまして、保護司の確保は喫緊の課題でございます。 まず、そのなり手を確保しにくくなっている原因の一つとしては、犯罪や非行の背景要因が複雑化する中、保護観察対象者の指導や支援に関わることへの不安感が増大していることや、地方公共団体の福祉サービスにつなぐに当たり負担を感じていることが考えられます。 そこで、これまで、保護司の適任者確保のため、更生保護サポートセンターの設置、保…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 御質問ありがとうございます。 安江委員が、誰もが守れる社会の実現のために御尽力され、そして議員活動をされていると、その中でのこのウクライナ避難民の受入れについての御質問というふうに受け止めております。また、今質問の中で御紹介がございました三月一日の衆法務委員会における大口善徳委員からの御質疑、その中では、過去の日本政府の対応、とりわけインドシナ難民受入れに関するスキームについてお触れがございました。こうしたこと、私…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) お答えを申し上げます。 まず、今回のウクライナへのロシアの侵攻についての受け止めから申し上げたいのですが、これは、力による一方的な現状変更を認めないとの国際秩序、この根幹を揺るがすものでございます。ですから、委員の御指摘のとおり、ロシアの行動は断じて許すことはできません。引き続き、国際社会と連携して迅速に対応していく必要があるものと認識をしてございます。 その上で、国際秩序の基盤となるべきは、大臣も所信で申し述べま…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 全ての人々の人権が尊重される共生社会というものを実現させていかなければいけないわけで、そのためには、国民一人一人のまずはその意識を高めていくことが不可欠でございます。そのために人権教育あるいは人権啓発が重要であるということ、これはもう委員の御指摘のとおりでございます。 今ほど局長より、今日的な課題、SNSであるとかLGBTQに関する基本計画見直しについては御答弁申し上げました。私からは全体として見直しというところで…
第208回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(津島淳君) 法務副大臣の津島淳でございます。 法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、加田法務大臣政務官とともに古川法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 矢倉委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 では、令和四年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は八千六十七億八…
第208回 衆議院 内閣委員会 第5号
○津島副大臣 御質問ありがとうございます。 緒方委員より、国際捜査共助、特に児童ポルノに関連してということでのお尋ねでございました。緒方委員の問題意識というのは私も受け止めさせていただくところです、児童ポルノに関するところの。 その上で、捜査共助についても、外務省におられたのでよく御存じとは思いますが、重なる部分はあるのを承知の上でお答えすれば、まず、およそ実在しない児童を描写したものについては、最高裁判例において、いわゆる児童ポルノ禁…
第208回 衆議院 内閣委員会 第5号
○津島副大臣 ありがとうございます。 委員、かねてより児童ポルノの問題に取り組んでおられるということも承知をしております。 その上で、改めてまたこの問題というものを受け止めた上で、この児童ポルノ禁止法というものがどう扱われているか。 児童とは、十八歳に満たない者、すなわち十八歳未満の人を指すものと定義されており、同法の児童ポルノについては、最高裁判例により、実在しない児童を描写したものは含まないとされております。 この児童ポルノ禁止法な…
第208回 衆議院 法務委員会 第1号
○津島副大臣 法務副大臣の津島淳でございます。 法務行政の諸課題については、いずれも国民生活の基本、根幹に関わる重要なものばかりでございますので、加田法務大臣政務官とともに古川法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。鈴木委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。 では、令和四年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省の一般会計予算額の総額は八千六十七億八千三百万円であり…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○衆議院議員(津島淳君) 御質問ありがとうございます。 武田委員の御質問にお答えをいたしたいと存じます。 私、東北、青森の選出、今日は滝沢委員もおられますが、東日本大震災はまさに地元で起きた大災害であり、まだいまだに脳裏に焼き付いているところであります。その震災というものがまさに船舶を活用した災害医療の提供ということに関わる端緒であったということでございます。 委員御指摘のとおり、この病院船の活用に当たっては検討すべき様々な課題があると…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○衆議院議員(津島淳君) 武田委員にお答えをいたします。御質問ありがとうございます。 現行水循環基本法において、事業者の責務を規定している六条及び国民の責務を規定している七条では、事業者と国民は、それぞれ国又は地方公共団体が実施する水循環に関する施策に協力することとされております。 今回の改正では、現行法四条の「水循環に関する施策」の後に、「(地下水の適正な保全及び利用に関する施策を含む。以下同じ。)」を追加することとしております。この…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○衆議院議員(津島淳君) 続けて、後半部分の質問にお答えをいたします。御質問ありがとうございます。 現行の水循環基本法第六条において、事業者は、国又は地方公共団体が実施する水循環に関する施策に協力する責務を有すると規定されているところでございますが、今回の改正により、水循環に関する施策に地下水の適正な保全及び利用に関する施策が含まれることが明らかになりました。御指摘の、地下水の適正な保全及び利用に関する協議を行う組織の設置又はこれに類す…
第204回 参議院 国土交通委員会 第20号
○衆議院議員(津島淳君) 武田委員の御質問にお答えいたします。 ちょっと先走って私お答えした部分がございまして、大変失礼いたしました。武田委員、大変有り難くフォローをいただいて、感謝申し上げます。 おっしゃるとおりでございまして、先ほどお答えした十六条の二における法的根拠というのが、第六条に、水循環に関する施策に地下水の適正な保全及び利用に関する施策が含まれることを明らかにしたということ、これがまさに法的根拠になるということでございまし…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○津島委員 高橋委員に御質問いただきまして、ありがとうございます。 地下水については、これまで、全国的に共通する事項については、例えば工業用水法など、国法レベルでの規律がなされているところではございますが、基本的に、地下水が存在するその地下構造や地下水の利用形態が地域ごとに大きく異なるという特徴があることから、これまで、持続可能な地下水の保全と利用を図るため、地域の実情に応じて、地方公共団体が主体的に条例等による取組を行っているところで…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○津島委員 ありがとうございます。 高橋委員御指摘のとおりでございまして、地下水は複数の地方公共団体にまたがって流れている場合が多くございまして、他方、条例で規制できる範囲は、基本的には、その条例を制定した地方公共団体の行政区域に限定されるところでございます。 この問題について、地方公共団体からも、地下水に対する取組を行うに当たっては、関係地方公共団体や関係者等から成る協議の場が必要である、そういう御意見も拝聴しているところでございます…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○津島委員 田村貴昭委員にお答え申し上げます。 いわゆる病院船というものを何隻保有するか、いずれにしろ複数隻保有するということは考えておかねばなりませんが、保有隻数をどれぐらいにするかということによるんですが、いずれにしろ大事なことは、海外に出ていて日本の災害が起きた場合に対応できない、そういうことがあってはならない、そういう御懸念は委員の御指摘のとおりであります。 ですので、このような事態にならないように、あくまでも日本における災害対…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○津島委員 お答え申し上げます。 この法案で規定されておりますもののほかに、平時の活用方法として、政府においても検討され、我々として考えていることとして、国際青年交流活動への活用といったことを想定しております。例えば、医療技術の指導といったことを病院船を活用してやるなどといったことがあるのではないか、こう考えられます。 他方、平時の活用が本来の任務に支障を来すようなことがあってはならないのは、もう既にこの質疑でもございました、御指摘のと…
第204回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございます。大変重要な御指摘をいただきました。 陸で医療活動するにせよ、海で医療活動するにせよ、医療スタッフがいなければ、いかに構想を作ったところで、これが机上のものになってしまうということは御指摘のとおりでございます。 災害時にしっかりとした医療活動を行い得る人員を日本としてどのように確保するのか。それを任務として規定をする、あるいはボランティアとして従事していただく、様々な形というものを検討しながら、この法律の…