津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○津島委員 自由民主党の津島淳でございます。 本日は、アドバイザリー・ボードの先生方、四名の先生方、おいでいただきまして、まずはそれぞれの立場からの御意見を頂戴いたしました。こういう機会をいただけましたこと、心より感謝を申し上げ、また、こうして質疑に立たせていただけるということは、非常に私にとってありがたいことでございます。 改めて、委員長、理事、そして委員の皆さんに感謝を申し上げるところでございます。 私の地元というのは、青森県の第一…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○津島委員 石橋先生、ありがとうございます。 KYという言葉があって、空気を読まないんじゃなくて、危険予知。今は、前に言った空気を読まない方で思い浮かべる人が多くなってしまいましたが、実は、危険予知をKYといって、いろいろな企業の安全活動の一つの指針である。そして、ハインリッヒの法則というのがあって、重大なインシデントが起こるときには、必ず小さなインシデントの積み重ねによって、結果、重大なインシデント、事象が起こる、だから、小さな事象を…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○津島委員 ありがとうございます。 透明性ということは、かつて私はフランスのラ・アーグの再処理を視察したときに、日々のデータをちゃんとつまびらかにしているというところ、非常に地味なことなんですけれども、これは大事なことだというふうに感銘を受けた記憶がございます。 それから、今、黒川先生おっしゃった、元を断たなきゃいけない、福島の話です。元を断たなきゃいけないという、地下水の動きをしっかり解明して、できるだけ止めるということをやらないと、…
第204回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○津島委員 ありがとうございます。 以上で終わりにいたします。どうもありがとうございます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 自由民主党の津島淳でございます。皆様、おはようございます。 予算委員会第八分科会、質問、三十分いただきました。これより質疑を行わせていただきますが、まず、秋本副主査、そして分科員の皆さん、本当に長丁場お疲れさまでございます。また、赤羽大臣、大西副大臣、朝日政務官始め、国土交通省の皆さんも、長丁場、そして質疑対応いただいておりますことに感謝を申し上げます。 それでは、早速質疑に入りたいと思います。 三月十一日で東日本大震災か…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 ありがとうございます。 今御答弁いただいたこと、私が独自にそのレポートを見たことでつけ加えるならば、海溝型の青森県東方沖の発生確率は、五十年というスパンで見ると九〇%に上がるというふうに理解をしておりますので、世間で言われている東南海であるとか、あるいは首都直下型地震のみならず、やはり日本に影響を与え得る地震というのはいろいろ存在するということで、それぞれ自治体がその備えをしっかりやっていかなければいけないし、国としても対…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 ありがとうございます。 防災意識の向上というところ、この東日本大震災十年という節目、改めて、各地それぞれ、いつ地震が起こっても不思議じゃないんだという認識で一人一人が対策を取っていこう、そういうムーブメントになるように、是非ともお取組を引き続き強力に進められることをお願いを申し上げます。 それでは、ちょっと話を、国土強靱化に資するインフラ整備について、これは大西副大臣にお答えいただきたいと思っております。 その前に、赤羽大…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 では、質問を続けてまいります。 来年度予算の審議の分科会でございます。その予算の、予算案の大きな柱というのは国土強靱化でございます。 改めて、全国各地で、先ほど話にあった地震も含めて、自然災害に強い地域とするため、インフラ整備を引き続き進めなければなりません。 我が青森県でも、強靱な県土づくりのため、各種インフラ整備事業を進めております。その中でも特に下北半島地域の基幹道路である下北半島縦貫道路、これは避難道路としても非常…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。大変心強いお言葉をいただいたと思っております。 地元も本当に悲願と言える道路でございますので、引き続き支援の方をお願い申し上げます。 さて、がらっと話題を変えまして、今度は二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けてということで、洋上風力発電について伺いたいと思います。 有望な地域を国交省におかれまして選定をされ、順次整備を進めていくということであります。 我が青森とすれば、洋上風力自体の整…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 高田港湾局長、御丁寧に答弁ありがとうございます。 我が青森港にというところ、決して我田引水的なことで申し上げているのではなく、局長の答弁にありましたように、条件が整っている、そういう客観的な評価ということで有望ではないか。そういうことで、何とぞ、地元として、青森港を拠点とする場合の今後のサポートというのをお願いをするところでございます。 さて、カーボンニュートラルということは、地球温暖化をもうこれ以上進めないというところで…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 ありがとうございます。 もうすぐ三月になるわけですが、世界的に見れば、北米に豪雪をもたらした寒気団が今度日本に来るのではというような見込みもあるやに私は聞いておりますが、実際それがどうなるかというのは、本当に気象というのは、実際その場になってみないと、そのときになってみないと分からない部分があって、ただ、豪雪のメカニズムについては、引き続きいろいろ研究を深めていただきたいと思います。 そういった豪雪の状況にあって、自治体で…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。 最近、除雪を担う建設業、人手不足ということで、労務費もちょっと上がったりということで、そういったことも費用がかさむ要因となっております。引き続きの支援というものを何とぞ重ねてお願いを申し上げます。 それでは次に、新型コロナウイルス感染症対策に関連してというところで、最近の地域公共交通の経営状況についてお伺いをしてまいります。 このコロナウイルス感染症、感染防止を図るためには人の往来を抑制…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 朝日政務官、ありがとうございます。 地域の公共交通事業者さんは、資金繰り支援等でどうにか経営を維持している状況ですけれども、この資金繰り支援の、例えば返済期限が一年据置きのものは、またもう間もなくその返済期限が到来するわけですね。そういった部分、きめ細かく、資金繰り支援も引き続き据置期間を延ばすなりという対応もしなければならないし、コロナ収束後、需要がどの程度戻ってくるのかというところも見極めながら、息の長い支援をやってい…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 大西副大臣、ありがとうございます。 ひとえにワクチン供給量に懸かっているんだと。政府として、まず必要なワクチンをしっかり確保していくということに取り組んでいただきたいと強く思うところでございます。 では、最後の質問に入りたいと思います。 北海道新幹線の高速化についてということでございます。 北海道新幹線は、ちょっと特殊な運行区間がございまして、在来線と線路を共用している区間、新在共用区間というのがございます。これは青函トン…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○津島分科員 ありがとうございます。 以上で終わります。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○津島分科員 自民党の津島淳でございます。 予算委員会第二分科会、三十分のお時間を頂戴しました。心より感謝申し上げます。小倉主査、そして秋葉副主査始め岩屋先生、濱村先生、分科会は二日間にわたってでございます、大変お疲れさまでございます。 また、新谷副大臣始め総務省の皆さんは、今日は総務委員会との同時並行ということでございますので、大変お疲れさまでございます。質疑対応いただいて、心より感謝申し上げます。 私は、地方自治体の抱える現状、課題…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○津島分科員 新谷副大臣、ありがとうございます。御丁寧な対応をいただいておるところ、心より感謝申し上げます。 今後の財政需要、雪の降り方はまだ予断を許さないところでございます。もう一回寒波が来るのではないか、北米を襲った寒波が今度、日本に来るのではないかと言われておりますので、是非ともまた自治体の声をよく聞いて対応いただきたいと存じます。 では、次に、広域合併を行った市における消防体制の維持について伺います。 青森県の地図を思い出してい…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 基本的な考えは理解するところでもありますし、もちろん、自治体とて野方図に、かかっている経費というものを下さいと言っているわけでもない。消防の効率化について、むつ市でも具体の計画を立てて、一気に削減をするわけにはいかないものですから、消防力というものは。これは段階を追って、五年、十年かけて、それでも効率化を図っていくことをやっておりますので、そういった自助努力というところもお酌み取りいただきまして、今…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 今回の福島県沖地震では、おっしゃるように、避難所の設営でも迅速に行われたというところもあり、さらに、要支援の方々に対する迅速な避難の呼びかけといったことも行われたり、そういういろいろな取組、いい事例というのがございました。これを広くやはり共有していく。 これは、南海トラフという、地震発生確率が高いわけでございますし、我々が今ここにいるこの東京、首都直下地震というのはいつ起こるかということも言われてお…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 Eラーニングという、これは一つのキーワードでございますね。今後、DXということが地方自治体でも進めば、より幅広く認識の共有、課題の共有、それから経験の共有ということが図れるということになってまいりますので、是非そういったことも活用して、そして、より多くの住民の皆さんが防災意識を高めていただき、とにかく逃げよう、そういう思いを持っていただくように、是非お願いをいたします。 では、質問、これが最後になる…