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自由民主党・無所属の会内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
940 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府副大臣
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会41 件・41%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 行政監視委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

940 件中 20 件を表示
自由民主党法務副大臣2022/04/22

第208回 衆議院 法務委員会 第11号

○津島副大臣 鎌田さゆり委員にポーランド出張の報告の機会をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 委員御指摘のポーランド出張でございますが、四月一日から五日の日程でポーランドに行ってまいりました。ポーランドに行った理由というのは、ウクライナ避難民を率先して受け入れ、積極的に支援を行っている国であるからであります。 ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウクライナとの国境地帯の視察、現地で活動…

自由民主党法務副大臣2022/04/20

第208回 衆議院 法務委員会 第10号

○津島副大臣 藤岡隆雄委員に、事前通告によれば二問、今御質問いただいた、間違いないでしょうか。(藤岡委員「はい」と呼ぶ) まず、最初の問い、改正法案第三百八十一条の二第二項に言うところの問いでございます。 法定審理期間訴訟手続は、事案の性質、訴訟追行による当事者の負担の程度その他の事情に鑑み、この手続により審理及び裁判をすることが当事者間の衡平を害すると認めるときは開始しないことといたしております。 この例でございますが、具体的には、当…

自由民主党法務副大臣2022/04/19

第208回 参議院 法務委員会 第7号

○副大臣(津島淳君) 岡田広委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、まずポーランドの出張でございますが、四月一日から五日の日程で行ってまいりました。ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウクライナとの国境地帯の視察、現地で活動する国際機関やNGOとの面談を行い、また多くの避難民の方々や避難民の支援に従事されている方々と直接お会いし、避難民の方々の置かれた困難な状況や支援に当たっての具体的課題等について…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 守島正委員にお答え申し上げます。 土地管轄規定の在り方について、本法律案の提出に当たってその点についても検討されたものの、本法律案ではこの点の改正は行わないものとしたものです。 これは、ウェブ会議による手続への関与が可能になった場合であっても、やはり当事者が裁判所に出頭し、裁判官の面前で自分の言い分を述べたいとの意向を有すること、これは十分に想定されることでございます。このような意向を尊重する必要があると考えられたことによ…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 東国幹委員にお答え申し上げます。 委員が国際社会と日本との関係というところを主要テーマに活動されているやに承知をしておりまして、その流れの中での本改正案の意義の質問であろうと理解をいたします。 その上で、まず、民事上の紛争が生じた場合に、これを迅速かつ効率的に解決することは、企業の経済活動に資するものでございます。民事訴訟手続の迅速化及び効率化、これは大変重要な課題であると認識してございます。 そこで、改正法案は、民事訴訟…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 ありがとうございます。 東委員今御指摘の裁判を利用する障害者の方に対する手続上の配慮の在り方について、これは大変重要な課題だと認識してございます。 改正法案においては、施行後五年を経過した際の検討条項を盛り込んでおりまして、制度の運用状況を踏まえて、障害者の司法アクセスの向上に資する法整備について、引き続き必要な検討を進める予定でございます。 しかし、今御指摘がございました。古川法務大臣からは、事務方に対して、まずは運用面…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 お答えを申し上げます。 訴状等のオンライン提出や訴訟記録の電子化など、民事訴訟手続の全面的なIT化については、システムの構築等の準備に相応の期間を要することになりますので、公示後四年以内の政令で定める日を施行日とすることとしておりまして、具体的には、令和七年度中の施行を目指しております。 なお、この改正法案の施行時期については、その内容に応じて施行の準備等に要することが見込まれる期間等を考慮して、順次施行することを予定して…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 鈴木義弘委員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、民事判決情報は国民の行動規範や紛争解決指針ともなり得るもので、社会全体で共有、活用すべき重要な財産、公共財と言っていいんだと思います。 現在、民事訴訟制度のIT化の議論と相まって、より多くの民事判決情報を集約し、データベース化する機運が高まっております。民事判決情報については、弁護士を始めとする法律実務家はもとより、今後、より広く国民に提供していくことにより、法の支配…

自由民主党法務副大臣2022/04/15

第208回 衆議院 法務委員会 第9号

○津島副大臣 デジタル庁設置ということがあって、その御活用についての委員のただいまの御意見でございました。 こうした御意見を参考にして検討を進めてまいりたいと考えてございます。

自由民主党法務副大臣2022/04/14

第208回 参議院 法務委員会 第6号

○副大臣(津島淳君) 清水真人委員にお答え申し上げます。 御指摘のとおり、四月一日から五日の日程で、既に約二百六十万人ものウクライナ避難民を率先して受け入れ、積極的に支援を行っているポーランドに出張してまいりました。この出張におきましては、現場の生の声、情報、避難民支援のニーズを的確に把握することを目的としております。 ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウクライナとの国境施設の視察、現地で活動する国際機関…

自由民主党法務副大臣2022/04/12

第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) 田島麻衣子議員にお答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、また先ほど来の質疑にもございましたとおり、政府では、ウクライナ避難民の我が国への渡航を支援するため、先週四月八日金曜日から当面の間、LOTポーランド航空が週一回運航しておりますワルシャワ―成田便の座席を一定数借り上げて確保することといたしてございます。 もっとも、ウクライナ避難民の受入れに関しては、避難民自身の御希望、国内の受入れ体制、国民の理解など総合的に…

自由民主党法務副大臣2022/04/12

第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。 在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してこられたウクライナ避難民の方々のうち、在ポーランド日本大使館及びジェシュフ連絡事務所に設置されたウクライナ避難民支援チームが聞き取りを行った方で、日本への避難を切に希望されているものの、自力で渡航手段を確保することが困難な方々について政府全体として渡航支援を行っているものでございます。

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○津島副大臣 柚木道義委員にお答え申し上げます。 まずは、議員立法、今検討されているということは承知をしておりますが、その内容に関わることについて、行政、法務省としてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、お尋ねでございます議員立法で民法の特則を定めた例といたしましては、今お触れがございましたが、東日本大震災における原子力発電所の事故により生じた原子力損害に係る早期かつ確実な賠償を実現するための措置及び当該原子力損害に係る…

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○津島副大臣 このアダルトビデオ出演強要問題については、今委員から御紹介、恐らくそれは参議院の決算委員会の御党、塩村あやか議員とのやり取り、そしてそれに先立つ本委員会での本村伸子委員とのやり取り、そういったことを踏まえてのことであろうかと思います。 その答弁それぞれで申し上げましたこの問題に対する我々の思いというのは変わってございません。ということは、いかなる形があるにせよ、何らかの法的な対応が必要である、そういう認識であるということで…

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) 石川大我委員から、在留資格上の扱いの差異ということで御質問よろしかったでしょうか。(発言する者あり)はい。 お答え申し上げます。 まず、入管法上の配偶者の考え方でございますが、入管法上の配偶者としての地位を前提とする在留資格が認められるためには、それぞれの国籍国において法的に夫婦関係にあり、かつ我が国においても法律上の配偶者として扱われるような者であることが必要でございます。 同性婚の当事者がいずれも外国人であって…

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。 課題というところでは、身分関係の明確性、確実性や、委員が、御指摘にもあったと思うんですが、婚姻継続の把握、確認方法等に課題があると考えてございます。

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) お答え申し上げます。 同性パートナーの在留資格の在り方については、先ほど述べましたような課題への対応も含めまして様々な御意見というものをまず十分に踏まえながら、しっかりと前向きに検討してまいりたいと考えてございます。

自由民主党法務副大臣2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○副大臣(津島淳君) 繰り返しの部分もあるかと思います。 過去のいろんな委員会の質疑でもいろんな御答弁を我が省からさせていただいておるところでございますが、今日の委員の御指摘も始め様々御意見というもの、まずございますので、それをしっかり十分に承ることなど、しっかりと前向きに検討していくということでございます。

自由民主党法務副大臣2022/03/31

第208回 衆議院 本会議 第16号

○副大臣(津島淳君) 吉田宣弘議員にお答え申し上げます。 在留ロシア人やベラルーシ人の方々に対するいじめや誹謗中傷への対策についてお尋ねがありました。 今回のロシアによる侵略は、総理も発言されているとおり、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であって、断じて許容できるものではありません。こうした、国としてのロシアの行動については、国民の皆様も様々な意見や感情をお持ちのことと思います。 我が国は、憲法により保障された自由、基本的人権の尊重、法の支…

自由民主党法務副大臣2022/03/31

第208回 参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(津島淳君) 塩村あやか委員の御質問にお答え申し上げます。 まず、三月二十八日の決算委員会における古川法務大臣の答弁は、一般論として、強要されたりだまされたりして契約を締結した場合などには現行法上の対抗手段があること、その上で、政府としては、アダルトビデオへの出演を強要されるおそれがあるという問題はゆゆしき問題だと認識して教育、啓発等に取り組んできたことを述べたものと私は理解しております。 古川法務大臣の答弁は、これまでの政府答…