津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2022/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○副大臣(津島淳君) チャイルド・デス・レビュー、CDRについて非常に熱心に御活動されている自見はなこ先生から御質問をいただいて、まず大変感謝申し上げます。 この重要性について、そして今の御質問で、このCDRについて非常に具体的かつ建設的な問題提起をまずしていただいたと、そのように今感じております。 その上でお答えを申し上げていきますが、このCDRについては、あらゆる子供の死を検証し、再発防止策を検討するものとして必要性が指摘されており…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○津島副大臣 吉田統彦委員より、先回の議論の続きということで御指名いただいて、ありがとうございます。 刑法第二百二十四条についてのお尋ねでございます。 二百二十四条、未成年者の略取誘拐罪は、未成年者を略取し、又は誘拐した場合に成立するものとされております。 未成年者略取誘拐罪の保護法益については、学説において様々見解はあるのでございますが、判例の立場は、一般に、基本的に被拐取者、これは略取誘拐された者をいいますが、その自由というものが保…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○津島副大臣 父母の一方が、離婚の協議中、その子を連れ出すことが該当するのかというお尋ねと理解しておりますが、まず、犯罪の成否について、これは捜査機関により収集された証拠に基づき個別に判断されるべき事柄であり、一概にこうだということでお答えするのは難しいということは御理解をいただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますけれども、刑法二百二十四条の罪は、未成年者を略取し、又は誘拐した場合に成立するものとされています。そして、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○津島副大臣 お答え申し上げます。 父母の離婚後の子の養育の在り方は、子供の生活の安定や心身の成長に直結する問題でございまして、子供の利益の観点から大変重要な課題であると認識しております。 父母の離婚後の親権制度については、離婚後も父母の双方が子供の養育の責任を負うべきであるとして、いわゆる共同親権制度を導入すべきであるとの意見がある一方で、共同親権制度を導入することに対しては、父母の離婚後に子供の養育に関する様々な事項の決定を適時に行…
第208回 衆議院 法務委員会 第14号
○津島副大臣 福重隆浩委員より、拘禁刑創設に関する重要な御質問をいただいたと思っております。 近年、刑罰の目的の一つである受刑者の改善更生、再犯防止の重要性についての認識が高まってきております。現行法においては懲役か禁錮かという刑の種類によって作業を行わせるか否かが異なりますが、作業は重要な処遇方法でございますから、それを行わせるか否かが刑の種類という形式的な区分によって定まるものとするのではなく、個々の受刑者の特性に応じ、作業と指導と…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 御質問ありがとうございます。 吉田委員から、まず、親権の意義ということでお尋ねがあった、そう理解しております。 一般に、現行の民法における親権というのは、子供の監護及び教育をする身上監護権と、子供の有する財産を管理し、子供を代理して法律行為を行うなどの財産管理権から成ると解されているところでございます。
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 単独、共同という言葉が前についたとしても、親権という定義については、今、先ほど申し上げたものと変わりません。お答えとしてはそういうことになります。
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 委員が冒頭お話しになったように、共同というところ、それから親権というそのものについては様々議論があるところでございまして、結論から言えば、我が省として一定の定義をしているところではありません。
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 委員御指摘のとおり、面会交流の有無や方法を定める場合やその定めに基づいて面会交流を実施する場面においても、子の利益を最も優先して考慮すべきであると考えております。
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 今、委員から御指摘があった原則実施論等含めて、面会交流に関する裁判所の判断について、行政である私、法務副大臣の立場としてなかなかお答えするというのはしづらいところではあるので、そこをまず御理解いただいた上で、一般論としてのお答えになってしまうんですが、父母の離婚後において適切な形で面会交流が実施されることは子の利益の観点から重要であるとの指摘や、面会交流の当否やその方法を判断するに当たってはDVや虐待などへの配慮が必要であ…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 まず、調査研究を含め、検討というところでは、法制審議会家族法制部会で調査、審議を進めているところなんですが、委員の今お触れになった点というのは、面会交流の当否やその方法を判断するに当たってDVや虐待等に対する配慮が必要であるという指摘があるというのは、これは認識してございます。 大事なことは、父母間の取決め等に基づいて面会交流が実施される場面においても、子の最善の利益を図る観点から、その面会交流が安全、安心に実施されるとい…
第208回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○津島副大臣 では、簡潔にお答えします。 まず、拘束力に関して、一般論として申し上げれば、有するというところでありますが、七百六十六条三項によりまして、面会交流に関する審判がされた場合であっても、家庭裁判所が必要があると認めるときは、申立てにより、審判でこれを変更することができるとされております。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○津島副大臣 吉田統彦委員には御質問、御指名いただきましてありがとうございます。 委員御指摘のとおりでございまして、本年二月、法制審議会から、民法、親子法制等の改正に関する要綱の答申を受けたところであります。 答申では、民法の親権者の懲戒権に関する規定を削除し、親権者について、子の人格の尊重や、その年齢及び発達の程度への配慮を求めるとともに、体罰を禁止する等の規律を新設することが盛り込まれております。これは、親権者の親権行使の目的や範囲…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 石川大我議員にお答えを申し上げます。 LGBTQの方々については、社会生活の様々な場面で課題が生じているものと認識してございます。その課題というのは、公共施設、医療、就業、学校、社会福祉等の様々な場面でどのような配慮が合理的か、いかなる整備をなすべきか、差別や偏見を解消するための教育や啓発はいかになすべきかなど極めて多岐にわたるものがございます。そういったところから、関係府省庁が連携をして、しっかり横断的に個々の問…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 繰り返しになるところもございますが、まず自治体によっての様々な取組ということがございますということで、まずは、繰り返しになって申し訳ないんですが、LGBTQの方々について生じている課題というのは差別や偏見の問題にとどまらないと、どのような配慮が合理的かと、いかなる整備をなすべきかなど非常に多岐にわたるということを繰り返し申し上げているところです。そこで、まずは喫緊の取組として関係府省庁で連携をしていく、そういう取組…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 注視をするという具体的なところのお尋ねというふうに受け止めます。 基本的には、国会における議論、そして報道や民間団体等の調査等により動向を把握しているところでございます。
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) 委員長御指名ですので、先にお答えを申し上げます。 既に述べた、委員から御指摘があった一部の自治体においていわゆるパートナーシップ制度というのが導入されているということは、これは承知してございます。 このパートナーシップ制度について、現在自治体で行われているこの制度については、基本的に婚姻に関する法的効果を認める趣旨のものではなく、行政サービス等行われているものであると私どもは認識してございます。 そこで、婚姻制度を…
第208回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○副大臣(津島淳君) はい。じゃ、簡単に。 先ほどもお答えしております、家族の在り方の根幹に関わることでございますので、まあマジョリティーなのか、それからマイノリティーなのかと、いずれにしてもいろんな意見があるんだと思います。そういった様々な議論や動向をやっぱり注視して慎重に検討していくべき課題であるという認識でございます。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○津島副大臣 田所嘉徳委員には、前任副大臣ということを超えて、様々、法務行政に関して御助言をいただいておりますこと、まず心より感謝申し上げます。 そこで、ウクライナ避難民の受入れ、そして制度的な裏づけについてのお尋ねについてお答え申し上げます。 現在の我が国の対応は、まさにウクライナが瀕する危機的状況を踏まえた緊急措置として、難民条約上の難民に該当するか否かにかかわらず、ウクライナからの避難民の方々について、人道的な観点から幅広くかつ柔…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○津島副大臣 鎌田さゆり委員にポーランド出張の報告の機会をいただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 委員御指摘のポーランド出張でございますが、四月一日から五日の日程でポーランドに行ってまいりました。ポーランドに行った理由というのは、ウクライナ避難民を率先して受け入れ、積極的に支援を行っている国であるからであります。 ポーランドでは、政府要人との意見交換、ワルシャワにある避難民施設やウクライナとの国境地帯の視察、現地で活動…