津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津島大臣政務官 柚木委員にお答え申し上げます。 国土交通省では、鉄道における運転事故等について、鉄道事故等報告規則に基づいて鉄道事業者から報告を受けております。 平成二十六年度からは、認知症の方々の徘回や事故等の問題に鑑みまして、事故の死傷者が認知症との情報が関係者等から得られた場合には、その旨の記載をして報告するよう鉄道事業者に求めているところでございます。 そこで、お尋ねの死亡者数でございます。平成二十六年度の鉄道の運転事故による…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○津島大臣政務官 柚木委員にお答え申し上げます。 この報告にございます死亡者数でございますが、まず、統計をとりましたのが平成二十六年度からということで、時間がたっていない、浅いということ、また、認知症であるということの報告をいただくということは、個人情報の絡みがありまして、御家族等あるいは警察からの情報提供によるものとされております。したがいまして、この二十二名の方の死亡というのは、ある意味、死亡者数の下限、これ以上少ないということはな…
第190回 衆議院 総務委員会 第5号
○津島大臣政務官 足立康史委員にお答え申し上げます。 首都機能の移転については、一貫して国会主導で検討が行われてきたところでございます。 その中で、平成十六年十二月に国会等の移転に関する政党間両院協議会において座長取りまとめがされた後、国会での議論自体がとまっている状況であると認識しております。 その「座長とりまとめ」では、同協議会は、政府その他の関係者の協力を得て、分散移転や防災、とりわけ危機管理機能、いわゆるバックアップ機能でござい…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○津島大臣政務官 皆さん、おはようございます。 このたび、国土交通大臣政務官を拝命しました津島淳でございます。 今村委員長初め理事、委員の皆様の格段の御指導、ぜひともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第189回 参議院 国土交通委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(津島淳君) この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津島淳でございます。 広田委員長を始め、理事、委員の皆様の格段の御指導を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○津島委員 自由民主党の津島淳であります。 本日は、財務金融委員会、私、デビューでございます。参考人質疑という、ある意味臨場感のある、そういう場でやらせていただくことは非常にありがたく思っておりますし、また、皆様に深く感謝申し上げるところでございます。 また、齋藤参考人、美根参考人のお二人からは大変示唆に富んだ御意見を拝聴できまして、いろいろたくさんお聞きしたいこともございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、そも…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございます。 今私が申し上げたところは恐らく委員の皆様にも共有していただけるのではないか、そういう理解に立った上で、AIIBというものがどうなのかやADBがこれからどうあるべきなのかという観点で話をしていく方向で、話を進めていきたいというふうに思うんです。 いろいろ聞きたいことがあるんですが、AIIBとADBとか、そういった部分に入る前にもう一つだけ前提としてのお話として、支援のあり方として私はこうあるべきだという…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございます。 齋藤参考人のお話から、今の援助のやり方というものが、AIIBを設立しての、それを通じての援助というものに対する懸念を生じさせている一つの要因ではないか、それをどう捉えるのかというのが一つ論点としてあろうかと思います。 また、美根参考人からおっしゃられたことで、私は、今後、ADBというものが現にあって、その哲学というものは先ほど大いに評価されるものがあるという御意見もありましたけれども、ではその哲学をよ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございます。 BRICS銀行の設立のときの反省を踏まえてのAIIB設立に一つ一つ布石を打っているということで、その経緯、そして現実に今起こっていること、先ほど本部が北京に設けられるということを御指摘されましたし、それから初代総裁はどうも中国の金立群さんになりそうだ、これは内定というふうに言ってもいいのかもしれません。 そして、そのボードのあり方というのが、四分の三の賛成で議決される、たしかそういうふうになっていて、…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○津島委員 時間が参りましたので、いろいろな論点については後の委員の皆様に委ねたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○津島委員 ありがとうございます。 皆さん、おはようございます。自由民主党の津島淳でございます。(発言する者あり)励まし、ありがとうございます。頑張ってまいります。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、吉野委員長を初め理事、委員の皆様に本当に感謝を申し上げます。また、田中原子力規制委員長を初め規制庁の皆様には、いわゆる規制行政に先頭に立って尽力されていること、この場をおかりして心より敬意を表させていただきます。真摯な議論をさせていた…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○津島委員 ありがとうございます。 委員長がおっしゃられた、行政機関としての規制委員会、その中で効率性を考えなきゃいけない、これは私もそのとおりだと思いますし、いろいろな議論はあると思うんです、いろいろな議論はあると思うんですが、リスク評価という考え方も一つにはあると思うんですね。リスクを低減する効果に比べて、時間、費用といったコストが大き過ぎる、そういった手法というものは見直していくことで、審査の迅速化に資するものとしていくという考え…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○津島委員 ありがとうございます。 さまざまなコミュニケーションをとる御努力をされている。引き続き御努力をいただきたいとお願い申し上げるとともに、思うんです、独立と孤立とは私は違うと思います。そして、立場の独立と判断の独立性、そういうことがあるんだろう。つまり、規制委員会として求めていくのは判断の独立性であって、判断をする上で必要な材料を得るためには、コミュニケーションをしっかりとっていく。 その上で、NRCのこの開放性の原則というのは…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○津島委員 文部科学省さん、ありがとうございました。志望者がふえているということは、非常に喜ばしいことだなと思っております。 一方で、企業への就職応募者もふえているということは、ある意味、規制庁側とすれば、有為な人材を確保するのが非常に難しい状況になっているとも言えるんじゃないかな。しっかりと人材を育てていくことに努める中で、しっかりと人材確保というところも、今後の規制庁、そして規制行政の中でお考えいただければと思っております。 それか…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○津島委員 ありがとうございました。 高い技術力というのは、一つ、私はやはり大事なところだと。日本が高い技術力を有しているからこそ日米を中心に緊密な連携関係ができている、そういう世界の状況も、今後の原子力について考える上で大変考慮に入れるべき事項であるというふうに私は思います。 そろそろ時間が迫ってまいりましたので、本当はもう一問聞きたかったところなんですが、大変申しわけございません、割愛をさせていただきまして、ちょっとまとめに入らせて…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島分科員 おはようございます。自民党の津島淳でございます。 本日、予算委員会第八分科会、このような機会をいただきまして、本当に、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 また、太田大臣、北川副大臣、うえの政務官におかれましては、これから夜八時までのロングランということで、関係者の皆様あわせまして、大変お疲れさまでございます。私自身は、なるべく皆様の御負担にならないような質問ということで、簡潔に質問させていただきたいと思っております。 …
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 国としても、関係団体、特に地方自治体との連携をもとに、物流というものの充実強化を図っていく、大変心強い、力強いお言葉をいただいたと思っております。 それでは、青森県ロジスティクス戦略について話を進めてまいりたいと思います。 まず、その趣旨でございますが、今急速に進んでおります少子化、高齢化による人口減少に伴う生産力の減少や、グローバル経済のもとでの競争など、青森県を取り巻く経済状況は厳しさを増してお…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 青森県の港、特に青森港の地理的特性を十分に御認識いただいた上で、国土全体の防災・減災に資する、そういった仕組みの中で位置づけていただける。そういった部分で、逆に青森県サイドとしても全面的に、防災・減災、サプライチェーンをしっかり確保していくために今後努力してまいるものと思っております。ありがとうございました。 そして、背景のもう一つは、青森県は、海上交通のみならず鉄道、道路といった陸上交通、また、青…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございました。 大臣がおっしゃられた青森港ビジョン、私もその参画にかかわっている民間の方といろいろ交流がございまして、港の将来についていろいろ語り合っているところでございますが、広く視野を持って、日本海、北米、そして欧州、そこをつなぐ。そして、その航路に何を載せるのか、そういうところはやはり青森県のすぐれた持ち味というものを生かしていく、そういった発想で地域が一体となって、また、国と連携しながら進めていく必要があ…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島分科員 ありがとうございます。 道路網を整備するとともに、いわゆるモーダルシフトというんですか、効率的にトラック輸送と、それからまた鉄道の輸送も組み合わせて最適な組み合わせをすることで物流の効率化、これによって、生産者レベル、そして消費者にも恩恵が及ぶのではないか。このモーダルシフトを進めていく上でも、最小限度の道路インフラというものはやはり必要だ、そういった部分で大変力強いお言葉をいただいたと思っております。 また、北極海航路に…