津島淳
会議録に記録された「津島淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 939 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 防災10 件
- デジタル行政9 件
- 教育6 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会41 件・41%
- 法務委員会15 件・15%
- 行政監視委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6 件・6%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
※ 全 939 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 自由民主党の津島淳です。きょうは元気よく質問させていただきます。 まず冒頭、フィリピンで台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、全ての邦人の皆さんの御無事をお祈り申し上げたいと思います。 本日は、一年生議員の私に大変貴重なお時間を頂戴しまして、額賀委員長、そして理事、委員の皆様に心より感謝を申し上げます。 森まさこ大臣、大変スカーフがすてきです。大変お疲れさまです。 岡田副大臣、そして鈴木審議官、連日の委員会への…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございました。 内においては国民の生命財産を守る、また、世界を股にかけて多くの企業戦士が活躍している現代社会であればこそ、その日本人の、我々の命を守るこの法案が必要だということ、多くの国民の方も御理解いただけるのではないかと思っております。 さて、この法案については、しかし、相変わらず、何でもかんでも特定秘密、いつまでたっても特定秘密といったような懸念が流布されております。これまでの審議で、特定秘密の指定に関しては…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございました。 各省庁統一の基準が設けられる、また、その点に関しては有識者の御意見を伺ってつくられるということでございました。恣意性を排除する意味で、しっかりとした統一基準を十分な検討を行ってつくっていただきたいと、ここで重ねてお願いを申し上げます。 次の質問ですが、先ほど寺田委員もこれに類似したような質問をなさったんですが、我が国は、先ほど冒頭でも申し上げました、高度情報通信ネットワーク社会というものが形成されて…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございました。 情報を適切に保全する、この機能が果たされてこそ、この法案が生きてくるわけでございますので、さらなる対応に御尽力いただければと存じます。 それでは、最後の質問になるかと思います。 この特定秘密を取り扱う方々の使命というものは、私、崇高にして大変重いものだと思うんです。重い責任を伴います。これは、国民の生命財産を守り抜くという高い気概を持ってこの業務に取り組んでいただきたいと思いますし、また、それが実現…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございました。 この特定秘密情報を取り扱う方々は、非常に責任が重いゆえに、また高い気概を持って臨んでいただきたい、そのように改めて感じますし、また、取扱者であるということが外部に余りあからさまになると、これは本当に本人の身の危険ということが生じてしまいます。そういった点で、十分な配慮をして、対策を講じられることを望みます。よろしくお願いいたします。 質疑時間が多少ありますので、ここで、冒頭の必要性についても絡むんで…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○津島委員 ありがとうございました。 私も、きょう地元に帰りましたら、この法案の必要性というものを正しく皆さんに理解してもらえるように訴えてまいることをお誓い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 皆さん、おはようございます。青森一区選出の一年生議員、自民党の津島淳でございます。 このたび、委員会での質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。ふなれな点もあろうかと存じますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。 さて、私の祖父、太宰治は、ふるさと青森の魚をこよなく愛し、食べなれた郷土の味覚を渇望しておりました。そのため、太宰の妻は、戦中戦後の混乱期、食料調達に奔走させられたと回顧録に記して…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 大臣、ありがとうございました。 私の地元青森県では、攻めの農林水産業を平成十六年度より進めておりまして、ことし十周年ということになります。ですので、国の施策と合致するところは多々ございますし、また、先んじて進めておるところもございます。その点、協力しながら相進めてまいりたい、そのことで日本農業の底上げ、そして成長につなげてまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 さて、話題をかえまして、この冬は、北日本に…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございました。 意欲を持って取り組んでいるリンゴ農家さんも、今のこの状況、木の修復に取り組み、なおかつ低温の影響によるおくれを少しでも取り戻すべく全面的な努力をしているところでございますので、国の御支援を何とぞよろしくお願いいたします。 さて、続きまして、先日、私は、地元津軽の若手農業者と意見交換をさせていただきました。ここからは、その場で頂戴しました御意見をもとに質問させていただきます。 経営規模拡大のため農地を…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございました。 今後スキームを考えていかれる段階では、現場の声をしっかり反映させていく必要があろうかと思います。今後も現場の声をしっかり私が把握をいたしまして、今後の推進に反映させていきたいと考えております。 次の質問に移らせていただきます。 水あっての農業、特に稲作には盤石な水利施設が欠かせません。しかし、今、水利施設の老朽化が深刻化しております。 国では、二十五年度予算に農業水利施設保全合理化事業を盛り込んでい…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございました。 地元でも自治体独自に、この水利施設については計画的な長寿命化ということを検討している自治体もございますので、今後とも適切な予算確保を何とぞお願い申し上げます。 では、話題をかえまして、今度は果実の輸出促進策についてお尋ねをさせていただきます。 地元での意見交換の場で、若手のリンゴ生産者から、新たな輸出先の確保をし、リンゴの輸出拡大に努めてほしいとの御意見を頂戴いたしました。そこで、私、果実の輸出先と…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございました。 ベトナムは非常に親日的な国でございますし、発展著しい国でもございます。大変有望な市場と思えますが、一日も早く交渉が進展をして、これは、リンゴのみならず、日本の農産物にとっても福音となることでございますので、何とぞ今後の御努力をよろしくお願い申し上げます。 次に、インドネシアについてお尋ねいたします。 同国では、生鮮食品の輸入に当たって、生産国認定などの条件をクリアしなければ輸入港を制限するという措置…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○津島委員 ありがとうございました。 質疑の持ち時間が終了いたしましたので、これで終わらせていただきますが、今後も、林大臣初め皆様に一層の御尽力をお願い申し上げ、また、私も地元の声をしっかり届けてまいります。よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 青森一区選出の一年生議員、自民党の津島淳でございます。 初質問の機会を重要なこの質疑の場でいただきましたことに心より感謝申し上げます。また、皆様、よろしくお願いいたします。 ちなみに、私ごとですが、妻は宮城県石巻市の出身でございます。 さて、ただいまは、福島県の参考人の皆様より、それぞれのお立場から実情を踏まえた切実な御意見を賜り、まことにありがとうございました。参考人の皆様の日ごろの御尽力に深甚なる敬意を表します。 先日、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 蜂須賀会長、ありがとうございました。 今伺っておりますと、まず、町外コミュニティーということは、商工業者さんのお立場からは考えにくいということでございました。やはり、戻って、もとのところで商売をなさりたいということ、しっかり我々も受けとめましたし、また、今、先行きの見通しが示されないことで事業再開の見通しもつけられないということがございました。 いろいろ補償はなされておりますけれども、その点についても、先日意見を賜ったところ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 蜂須賀会長、ありがとうございました。 事業再開、そして軌道に乗せるまでの支援の必要性というものを十分受けとめさせていただきました。ただいまは、ありがとうございました。 次に、山田組合長にお尋ね申し上げます。 農業従事者の皆様への賠償には、いわゆる収入の補償と農機具類の補償とがあると思います。先日の大熊町民との意見交換会では、これらの補償が必ずしも実態に見合ったものではないという御意見がございました。特に農機具類の補償について…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 今の御意見を伺いまして、共済でカバーできない部分があるということ、つまり、その部分は公の部分で責任を持たなければならない、そのように私は受けとめさせていただきました。 ありがとうございました。大変短い時間で、大変恐縮でございます。 次に、遠藤村長にお尋ね申し上げます。 戻りたい人から戻ろう、心配な人は様子を見てから戻ろうとの帰村宣言から一年余り、遠藤村長におかれましては、多くの苦悩と困難があったものと拝察申し上げます。 大熊…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 村長、ありがとうございました。 情報提供を確実に行っていくためのコスト負担の問題ということをしっかり受けとめた上で、またこれからもしっかり議論をさせていただきたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりまして、最後に、及川副院長にお尋ね申し上げます。 被災地の住民の皆様は、まず、健康に対する不安というのを抱えていらっしゃいます。大熊町民の皆様も同様でございました。一方で、ホール・ボディー・カウンターによる内部被曝健診である…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○津島委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきますが、まず、実情を把握するための自治体の人材というものもしっかり確保しつつ、そのことがまず必要、実態をしっかり正確に把握することの重要性というものをしっかり受けとめて、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。