P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○津島国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質疑の点、すなわち納入入札の日付で、実際に即さない帳簿の整理をしたということを、私も報告を受けまして、これはまことに遺憾なことであると思います。これは別にそういったような必要もなかったろうと思うのです。それを特にそういった日付を、適当な日付を入れたということは、私はこれは非常に不穏当なことだと思っておりまして、私はこのことを聞きまして、非常に遺憾に存じておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○津島国務大臣 前回の当委員会におきましてそのことを聞き、また部下からの報告もありまして、まことにこれは不穏当なことである、こう考えまして、この責任者に対しては十分厳重なる訓戒を与えて、また一般の他の者に対しても、そういったことの絶対にないように十分な注意を与えた次第でございまして、この点についてはまことに私は遺憾なことであった。責任者といたしましても、遺憾の意をこの席で表明いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 私は、その話はまだ聞いておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁の関する限りについて、ただいまの御質問にお答えいたします。米国側の域外調達、日本で調達する場合を域外調達と申しますが、それは自衛隊でこれを供与物資として受け入れるといったものだけについて、防衛庁は間接直接に関係があるわけでございます。その他一般に米側が諸外国に、あるいはこれか送るとかいったようなものを日本で調達する場合の域外調達というのは、一般の民間と、あるいは米国側の、こちらにいる代表かあるいは本国にい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 答弁を補足いたします。ラドフオード元の海軍大将が日本を訪問された場合に、防衛庁に訪問を受けたことはございます。これは儀礼的の訪問であったと思います。その他の会合で一回お目にかかったこともございます。しかし、先ほどお話しというか、御質問中にありましたサイドワィンダーと関係あるじゃないかということは、私どもは全然その事実を知らなかった。われわれは航空機の装備の改善というその観点からサイドワインダーが最も適切である。…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。ラドフォード大将が大磯を訪問したかどうかということは、私はその当時も知りませんでした。ただそれだけの事実でございます。なおまた、ラドフォード氏がどういった向うで仕事をされておるかということについても、その当時は知識もなく、ある新聞等で、あとでそういうことを書いたというものを見た記憶はございますけれども、事実それだけの知識でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。F86Fの目下国産中の飛行機のあとで、どういったような戦闘機がいいかということについては、昨年以来慎重に研究をいたしております。新しい機種によってわが防空の体制をここに整えるということからいけば非常に重要な問題でございます。そのためにあらゆる角度から、防衛の見地からこれを検討しているわけでございます。ただいまの御質問中にありましたように、防衛庁でこれを決定したというまだ事実はございません。また…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) この飛行機も、ただいま申し上げましたように、きわめて優秀な性能を持ったものでございます。従って新機種の選定に当って慎重に考慮するといった場合に、あらゆる種類の飛行機の性能、また日本の事情に沿うかどうかといったような点を考慮に加えて決定すべきものでございまして、ここにF11のみが日本では生産しないということを申し上げることは、時期尚早であろうと思うのであります。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 今の具体的の機種について、F11というものがあるいは時代おくれの非常に性能の悪いものである、そういうような機種であるということでございますが、われわれも、あらゆる角度、また実際にそれを現物も見て、性能のいかんも判断しているわけでございます。そういった意味で、性能の悪いものを決定しよう、そういうようなことは全然考えておりません。その意味において、この問題はまだ決定した問題ではございませんということで御了承を願いた…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 今、日本で国産されておりまする飛行機は、F86というのでございます。これは米側と、いわゆる日米防衛の援助協定、相互協定に基きまして、アメリカ側が一定の金額というものを負担し、わが国と持ち寄りで作っておるわけでございます。またもう一つはP2Vという、これは海上自衛隊の使用する航空機でございます。これは来年度、この三十三年の予算を待ってこれの国内生産に着手しよう、こういうことでございます。防衛庁に関する限りにおいて…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。この根本は、わが国の防衛の整備をどうするかということに関連を持つ問題だろうと思います。で、航空機に関する限りはある一定の目標、すなわち、千三百機というものを、各種の種類を通じて大体三十七年までに完成しようという目標のもとに、逐次これを生産しこれを配備していこう、こういうことになっているのでございます。その意味において、これらの飛行機を作るのに当りまして、極力国産化しようという方針で今日までやっ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。非常に簡単な御質問で、どういう点が要点であるか、ちょつと御想像申し上げることが困難ですが、端的に申しまして、今日は日米安保条約というものがございます。この前文等にも書いてありますように、日本が将来自分の国を守るべきところの自衛の体制を作っていく、そういうものが現にないのですから、ここに日米安保条約を作る、こういうことで、日本はこれをだんだん漸増していくということがその方針である、こういうことが…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。マックロイ氏とは私は会う機会ございませんでした。ニューヨークにおった時代に、友人の友人として知っているわけであります。今回の訪日中は私は会う機会はございませんでした。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 直接お目にかかったことはございません。直接会ったことはございません。私の友だちがよく知った人で、いろいろ話は知っている、こういう程度の人であります。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。マックロイ氏は私を訪問するというような希望はなかったらしいのです。従って、他の方とどういう話をされたか、また聞いたこともございません。軍事問題について話したかどうかそれも存じないわけでありまして、どうかと申されても、日本へ来たということだけは知っておる、こういうことだけをお答えいたします。

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) その問題は、日米安保条約の関係において、日本の安全を十分保障し得るような機構かあるかどうかというようなことで、基本的に日米安保条約が当然に廃棄になる、こういうことを書いてあるのでありまして、今日はまだ、いわゆる陸の部隊はもう撤退いたしました、戦闘部隊は。空軍については、まだわが国の態勢が整備の段階にありまして、これは急に全部が撤退するという時期に至らぬと思います。この問題は、将来の国際情勢その他と関連をする問題…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛整備目標は、御承知のように昨年六月国防会議で決定を見た一応の自衛体制の整備をする目標を掲げたものでございます。内容的に申しますれば、大体、陸は十八万人、海は十二万四千トンの艦船、また空は飛行機千三百機というものを昭和三十五年ないし三十七年の間に整備していこう、こういうのが目標でございます。これは一種の最終的目標でございまして、これによって、まずわが国の最小限度の防衛の骨幹を作ろう、こういうことに相なっておる…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 米駐留軍の基地等に対して日本側で、何というのですか、調査権と申しますか、そういったものを持てば、この問題ははっきりするじゃないかと、こういう御質問であったと思います。これはもともと日米間において、お互いに信頼し、そうして相互理解の上にあらゆることが行われておるわけでございます。具体的にそういったような調査権と申しますか、そういったものを持って、その法律上の権利でどうこうするということは、私は…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。御承知のように、米軍の配備、また使用等については、日米安保委員会において協議しよう、こういうことに相なっておるわけでございます。従って、今日まで私どもは米軍の装備、その他配置の状況については十分な事実を承知いたしておるわけでございます。そういった意味において、この協議機関でありまするが、これは双方の親善と理解によって、きわめて友好的にこの問題を処理するという形体でこういう委員会までもできておる…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) 去る一月三十一日の参議院本会議において、亀田議員からB47の存在というか、その行動等についての御質問があった。そのときに私より、事実を調査いたして御報告します、こういうことに申し上げたということを記憶いたしております。自来、本会議の席上において、この調査の結果について御報告を申し上げる機会を今日まで逸したことは、まことに遺憾でございました。ただいま、あらためてこの問題についての結果を報告せいと、こういうようなた…