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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の浜松方面におけるF86Fの飛行機事故、これは最近のは三月十三日であったと報告がございます。航空事故は非常に遺憾なことでございまして、極力その事故防止に対して努力して参っております。昨年夏から今日までに起った飛行機事故に対して根本的、徹底的な調査をいたし、その原因を究明しまして、その対策を講ずるということにいたしました。私は就任後でございましたが、これは重大な政策に力を集中すべきだといった…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 今月のこの事故については、ただいま申し上げましたように、その原因を確かめるのに、その機体の発見がまだわかりません。単座で一人で乗っておったものでございまして、それが犠牲者となったというわけでございます。過去においては、すべての事故を通じまして綿密なる原因の調査をいたしまして、大体百数件について調査した結果は、故障の大体四割三、四分くらいは離着陸の場合に起った事故でございます。それからもう一つは、機械の整備が不完全であった…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 この搭乗した飛行機はF86Fというものでございまして、普通の場合において、性能としては音ないのでございます。すなわち千百キロの時速を持った飛行機ということにされております。そこで戦闘機が訓練の間に下降する場合は、往々にしてこの〇・九マッハのものが一マッハという音速あるいは音速をこすような速力が出、またそういった場合にこれに対処するようなことも訓練としは必要の場合があるわけでございまして、一般の訓練において音速を超過すると…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 ただいまの航空機に搭載する燃料の節約という方面から、そういった事故も起り得るということを地元の方々が申されておるということでございますが、今まで私は飛行機についていろいろ情報を集めておりますが、そういったことはまだ耳にしておりませんでした。おそらくそんなことで事故を起こすようなことはちっと想像できないのでございます。あるいは必要に応じまして政府委員の方からお答言えいたしたいと思いますので、お許し願います。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 ただいま御質問によってで御指摘になりました浜松飛行場滑走路のすぐ間近にある谷転部落と承知しておりますが、これは航空機のひんぱんな離着陸のために非常な御迷惑を及ばしておるということを承わっております。につきましては、この部落に対して危険のないように、またそういう悪い影響のないようにと思って、今その実際を調査しております。その結果を待ちまして、あるいはこの地域を安全地域とかあるいは保安地域と申しるために、よく関係方面ともお話…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 ジェット機によるいろいろな危険または被害等につきましては、今日までその措置がお説のごとく十分でなかった点はあるかと思いますが、着任以来特にこの点に重点を置いて今後御民迷惑を及ぼさないようにやっている次第でございまして、どうぞそれに一つ御期待、御信頼を願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 駐留米軍の場合は御承知のように調達庁で担当いたしておりまするいわゆる特損法がございまして、これに基いて、一定の基準によって補償なりその他の措置を講じておるということになっております。わが国の側におきましては、これを直ちに法律的に準用するという立法措置はまだできておらぬように思います。これはおそらく民間航空の場合もございますし、自衛隊の飛行機の場合もあると思いますので、今日まだその補償措置に関する立法ができていないのだろう…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 私の承知しおる限りでは、具体的の法律案を作って大蔵省と交渉して、そしてこれが大蔵省の同意を得なかったという事実はございません。それが私の知っている事実であります。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 防衛庁の予算の中には費目として、こういった飛行場付近に生ずる危険、損害等の目を盛った予算はないわけでありますが、実際にわいてこの金の目の流用ということで、賠償、補償等の経費、そういうものから特に目を立てて、この飛行機の関係で騒音防止とかあるいは移転とかいったようなものに、つけ変えるというようなことに相なっておるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 経理局長の方からお答えさせていただきます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 調達庁長官の申しました金額あるいは目的物、そういったものについて十分調査いたしまして、土地等については、おのおの時価というか、そういった公正な価格、妥当な価格があるわけでございますから、金額はこちらが四千万円と申しましたが、そうだということでなくて、公正妥当な価格をきめるというのがほんとうだろうと思います。これは十分地元の方々、関係者とも話し合うべき問題であろう、こう思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 御説の通りに考えております。金額の問題は別ですが、公正妥当な交渉の結果、そういったものを出したい、こういうつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 それは湖東村の伊佐美の中小学校だと思います。騒音のために非常に御迷惑をかけておる点も十分承知しております。今現場でその程度なりいろいろな対策を研究中でございます。今の多少校舎が古くなっているものを、この騒音に関連して改築と申しますか補強と申しますか、そういう点が可能であるかということでありますが、これは従来あまり例を聞かない点でございまして、過去の事実もどうか知りませんですから、一つ政府委員の山下局長からお答えすることに…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 よほど具体的な内容の問題になりますが、今調査しておりまして、防音の装置ではどうにもやっていけぬというような事実があるかどうか。これは技術的の面を調査させましてその報告を持ちまして対策を考えたいと思います。今これは改築してしまうんだということをはっきり申し上げるのは、まだ調査の報告も来てないというわけでございますから、御趣旨のあるところは了承しますが、具体的の対策は、その結果を待ちまして一つ検討いたしたい、こう存ずる次第で…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 浜松の沖、遠州灘のところに、航空自衛隊の射撃演習をする場所を今求めておるわけでございます。十二ミリ機関砲を空中で一定の距離を撃っていく、こういうわけであります。これは御承知だと思いますが、熊野沖で駐留米軍の航空部隊が射撃演習をしておりまして、自衛隊の航空部隊も共同で使用さしてもらっておるわけでございますが、場所が不適当であり、その地域の関係からいきまして、何とか他に求めたいというようなことで、今浜松沖の遠州灘方面の適当な…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 それらの点につきましては、慎重に調査いたしておるわけでございます。非常に高い上空でございまして、これらの発射したたまはほとんど散って、水上に落ちるときはほとんど害がないだろう。また今お話ありましたように、船舶の航行という問題がございます。これも承知いたしておりますが、そういったときを選ばないで、航行に支障のないようにいたしたい、こういうやり方を考えておるわけでございます。なお魚族に対する影響がどうあるかという問題は、私は…

自由民主党防衛庁長官1958/03/20

28衆議院 内閣委員会 第18号

○津島国務大臣 ただいまの御質問のようでございますと、あらためて調査する必要があるかとも存じます。現在の自衛隊法では、水面の利用をして損害を起した場合ははっきりと規定があるのでございまして、これは法律に書いてあるわけでございます。ただ空中の場合についてはそういったはっきりした規定がないと私は思っております。それで問題の場所その他については、さらに一つ適当な調査をいたすということにいたします。法律的にはそういう規定はあるわけでございますが…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○津島国務大臣 公務員はもちろん自衛隊員におきましても、自己の職責を公正にかつまた国家のために忠実に行うということは当然なことでございます。その意味におきまして、特に自衛隊法においてもその趣旨が規定化されておるのでございます。本件の場合についての御質問でありませんから、これに言及することは控えますが、防衛庁に職を奉じ、また自衛隊員となった者が、その職務について国家の利益に反するような行動心境において職務を行い、また離職後においてもそうい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○津島国務大臣 お答えいたします。本件の場合についての御質問でございます。法理的の観点から申しますと、六十二条の規定は、特に重要な職務、すなわち会社の役員であるとか顧問、それに準ずるものにつく場合についての制限を設けようということで、先ほど申しましたような趣旨を徹底さす、一種の、これは禁止規定になっておるように思います。それ以外の重要ならざる地位にあるものについて、特殊の場合は別といたしまして、そういった場合については、法理的には制限し…

自由民主党防衛庁長官1958/03/18

28衆議院 決算委員会 第17号

○津島国務大臣 私の報告を徴した結果においては、この場合は本人の就職、転職と申しますか、これについては法令上認可許可の必要ないものであるが、特に調達実施本部長は慎重を期して、また本人からの希望もあって、こういったような許可と申しますか、そういった手続をやった、こういうことに承知いたしております。実害はどうであったかという問題が検討された結果、またその措置がどうなるかということは、これは第二段の問題であると思います。