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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 期日につきましては、先ほどの答弁の中にありましたように、航空集団指令を通じて、航空団に対しては、長官の名前をもって、二月十七日にいろんな手続をきめた上で、その措置を発足するという一般的な命令を出してあります。その前からこの問題は、レーダー・サイト等の継承という問題に関連のある問題でございまして、昨年以来から米駐留軍とその話し合いを始めてきた問題でございます。そういった準備が大体近く完成する見通しでございます。従って、これ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 領空侵犯という問題は日本の領空全体の問題でございます。航空自衛隊の今日の段階においては、そういった全面的にこの領空侵犯の措置に対処するというだけの段階にまで至っておりません。従ってある部面においてはわが方の航空自衛隊がこれに当り、なお足らざるところと申しますか、そういった方面においては従来通り駐留軍においてこの措置をとる、こういうような並行する場合もあり得ると思う次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 お答えいたします。現在の自衛隊のこういった部面を担当し得る部隊としては、北海道千歳におる航空部隊は、そういったものにすぐ即応し得るような体制にあります。逐次これを他の方面に広げていこうということでございまして、これらは航空自衛隊の実動部隊としての訓練その他の点において逐次これを広げていこう、こういう計画でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 領空侵犯があったということの事例ははっきりしないのであります。ただ許可を得ないと思われる飛行機がわが領空を通過、飛翔した、国籍不明であるといったものは、レーダーによって発見されるわけでございます。そういう機数と申しますか、それは昨年中では大体十八くらいあったと思います。そういう報告を受けておりますが、本年はそういった探知によっては一月以来はございません。これに対してどういう措置を講じたかという問題でございますが、ここにい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 ただいま申し上げましたように、今日のこのやり方について研究したところでは、お説のごとく、相手機が何らかそういったような実力行動に出るということでない以上は、いわゆる自己防御というか、正当防衛、こういったような趣旨においていわゆる実弾を用いよう、それ以外の場合には信号発射とかそのほかいろいろ警告の方法を講じていこう、こういう建前でこれを実施したい、こういう考えでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 ただいま申し上げましたように、当然に相手方、すなわち敵機という言葉はまだ当らぬだろうと思うのでございますが、そういったような不法侵略と申しますか、領空侵犯をしたものが進んで当方に向って実弾を発射するというために、自己の生命また機体の損害等起るのをそのまま待っていることは私は許されないことだと思います。従ってそういった場合はやむを得ず正当防衛としてこれを実行するということはこれは当然のことであろう、こういう趣旨でございます…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 お答えをいたす場合に多少簡略にしたから、一応補足いたしておきます。すべての場合において必ずそういった措置をとれという強制的の、一方的の措置のみに限るという趣旨ではなくて、集団指令、統率しておるものからそういう場合にあってもこういう措置を講ずることもあるという弾力性ある措置は訓令いたすつもりでございます。機械的に何でもそうやるという趣旨ではないということであります。 それからそういった場合にかりにこちらが正当防衛のために実…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 九十五条、これは警備の関係であろうと思います。人または武器、弾薬等を防護するために必要と認める相当の理由がある場合には、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度で武器を使用することができる、こういう以外に自己防衛というか正当防衛に関する限りは刑法の規定というものが当然にあるわけでございまして、この規定に該当して私はこういった措置がとり得るものとこう解釈いたしております。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 その点については昨年十八件あったということでございますが、これは国籍不明であるということの報告を受けただけでありまして、その点についての報道は、これは駐留軍の航空部隊がやっておることで、受けておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 今回の予算において、また御審議中の防衛庁設置法におきまして、陸一万人の増加をお願いしておるわけであります。ただいまその理由はどこにあるかということでございます。これはきわめて重要な点を申し上げて御了承を得たいと思います。全体といたしまして、わが国の防衛というものは、国力、国情に応じて最小限度必要なもので防衛体制を固めて、自分の国は自分で守るという体制を築き上げていこうという見地に立ち、同時にまた財政その他の事情も勘案して…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 量の点については一定の国防防衛整備目標というもので明示されております。これには具体的の装備の関係は入っておりませんが、陸十八万、艦船十二万四千トン、航空機千三百余機、こういうものを量として、これは当然に根幹的のものであるという見通しを研究の結果出しておるわけです。質につきましては、航空機についても同じ三百機といたしましても、性能の高いまたわが国に最も適応し、能率の上るといったものを撰定してここにその内容的の強化、質の改善…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 壁よりも質というのは普通言われることでございます。しかしながらかりに十八一万が達成せられ、またさらにそれをやるかというような場合の整備目標というものの達成を無視して質だけをやるというようには、総理の発言を私はとっておらぬのでございます。まず質がよければこの際これを十六万そのままでいいという趣旨に、量よりも質という言葉をお使いになったとは思っておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 あとの御質問に対して答える前に、前段に対して一言申し上げておきます。岸総理の量よりも質という言葉も、また私自身もそういうことは言っておりますが、しかし今のお話のように、国防の基本方針その他について、内外の情勢に応じてこれを変更するか、現状においてそれを変更するかということについては、岸総理も今の方針としてはこれを変えないということをたびたび答弁された。現に三月十三日の当委員会においてもそういった答弁をしているわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 国防会議は秋以後においてもたびたび開催されたわけでございます。従って六月に決定した整備目標のその一部がいよいよ実行の段階になるのはこの予算の編成時期、またその予算を決定する時期でございます。それまでに国防会議はたびたび開き、また私も、来年度すなわち三十三年度においては陸一万その他のことをやるという計画は述べて、これに対しては異議がなかった。また新機種の選定の問題もあり、P2Vというような飛行機についても、三十三年度にこれ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 ちょっと中間的に。今の一万人の問題についてたびたび会議を開いた、こういう趣旨を申し上げたわけではございませんで、国防会議はたびたび開いて、今度の予算に関する限りは防衛庁長官として計画を話し、報告して了承を得た、こういうことでありまして、一万人問題についてたびたび会議を開いて論議を重ねたという趣旨ではなかったわけであります。ほかの問題がずいぶん出されたわけでございますから、さよう御了承を願いたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 お答えします。防衛整備目標の中にも一項目ありまして、全体の目標、たとえば十八万ですね、そうして各年度ごとに予算の編成に応じて財政事情を勘案いたしまして、年度別の計画を立てていこうということが示されておるわけでございます。従って全体の目標をきめた六月、それから三十三年度で幾らのうち幾らを実行するということは、国防会議に私は、三十三年度に一万人増勢、こういうことで予算計画にみな現われるのでございます。それを報告して、これは再…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 まあこの必要云々についての御議論は別として、これはアメリカと約束したからやらなくちゃならぬのだろうということについては、私はそういうことを承知いたしておりません。わが国の防衛の目標をちゃんと整備していく上において、これだけのものは必要だということを自主的にきめたんだ、こういうことに私は了解して参っているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 ただいまの日米共同声明と申しますか、アイゼンハワー大統領、岸総理の共同声明の中の文句でございますが、これは読み方もいろいろあると思います。日本の整備目標というものを岸総理が米側に報告、説明したという事実はあるでしょう。従ってその文と直接因果関係を持って、それでは撤退しよう、こういうように読む読み方もあると思います。しかし当面の問題の一万増勢というものが来年度の計画としてはっきり出ておったかどうだかということは、私は承知い…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 この問題については、わが国の自衛体制としてはこれだけのものが必要だという防衛計画でございます。それによってアメリカ側がどういうような安全保障条約によってやるかということは、また同様に考えているのだと思います。原因、結果の直接の関係があって、これをやればこれをやるという直接的の因果関係を持ってこの話が行われたというようには、私は承わっておらぬのです。全然関係のないことであるかといえば、これは関係のあるということは認めても、…

自由民主党防衛庁長官1958/03/25

28衆議院 内閣委員会 第19号

○津島国務大臣 それはよく読んでみないとわかりません。私の言った趣旨は、また今日まで考えていることは、米軍陸上部隊の撤退は、昨年夏以来行われたものでございます。そういう事実は、これは事実としてあるわけです。そこでわが国の一万増勢という問題を考える上に、いろいろな事情があるだろう、日本の地理的関係、その他置かれたいろいろな地位、また先ほど申しました隊の後方的の体制とか、また中部関東地区のいろいろな事情等、それに関連して私は触れたと思います…