津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第21号
○津島国務大臣 長官としてはその話なり、そういったことが計画されておるということは、承知いたしておりません。従ってどういうことになりますか、またはその配備をどうするかということは、今日申し上げる段階ではございません。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁長官といたしましては、自衛隊の行動は、現在の自衛隊法、防衛庁設置法に基いてやるわけでございます。この法律においては、外部からの直接間接侵略に対して、自衛隊というものは出動をする、こういうことになっております。従って現在の法規のもとにおいては、海外派兵ということは、これらの目的に沿わないというような場合には実行できぬわけでございます。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) これは参議院においてもり海外派兵に対する御決議もございます。こういったような御決議の趣旨を尊重して善処したいと思う次第でございます。
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) ただいま総理からお答え申した通りでございます。自衛隊の装備の改善ということは、極力これを努めて行かなければならぬということは当然のことでございます。しかしながら、その基本的の考え方は、いずれも防御的のものであり、たとえば飛行機につきましても、また戦艦につきましても、ことに潜水艦をこれから強化するということでありまするが、そういった計画は今ございません。現に一隻建造中のものがございまして、全体として二隻という程度…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。P2V対潜哨戒機がクラシックというか、すでに時代おくれのものであると、こういったような御所見のようでございます。これはわれわれの見ておるところとは大へん違っておりまして、現にP2Vというものは、対潜哨戒機としては最も優秀なものだということで、来年度からこれを国内で生産しようということでございまして、潜水艦に対する哨戒の作用といたしましては、機能のまことにすぐれたものだということに、われわれは見…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。第一点はP2Vの生産の経費でございます。四十二機の生産計画でございまして、大体、来年から五カ年の計画でございます。経費は総額で大体仰せのように三百億ということでございます。大体八億ぐらい一機かかるということでございます。このP2Vの何と言いますか、装備というか、この計画は、大体わが国の沿岸その他近海における内外出入の妨害になるような潜水艦の哨戒をするというだけでございまして、それを通じて潜水艦…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) 先ほど申しましたのにちょっと補足いたしておきます。 三百億というのには、多少スペアの部分品とか、そういうものを含んでおります。純粋に飛行機だけの一機の生産費は六億ぐらいでございます。それに幾分そのスペアのものを、二割見当余りのものをこれにプラスした経費を申し上げたわけでございます。なお、このP2Vは、足りないところは専門の方から申し上げますが、それ自体が爆撃するということを主能とする、その装備もあり得るわけでご…
第28回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(津島壽一君) 個々の潜水艦あるいは航空機が、どのくらい経費がかかるかということについてのお話もありましたが、全体の防衛庁費と申しますか、防衛費については、一言お答えをいたしておきたいと思います。来年度の予算は防衛庁費は千二百億でございます。なお、それ以外に、これは広く防衛費ということに入れてありまするが、施設提供費七十五億、また、日米分担金百八十六億円、大体千四百六十一億円が全体の防衛費でございます。これは私どもは、どうして…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 お答えいたします。 ただいまの御質問の要点は、今日のようなミサイル時代において日本の防衛をどうするか、特にその点について米側から何らかの申し入れがあったか、また第四回日米安保委員会における決定ないし新島試射場の問題等についての御質問でありまして、これを各項目について簡単にお答えをいたします。 ミサイル時代において、わが国の防衛上、装備の改善をして、近代科学を研究開発をして、その増強をはかるということは当然のことでございま…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 お答えいたします。サイドワインダーは優秀な性能を持っておるということは御説の通りでございます。これは、航空機の今日の防衛の能力から見まして、わが国を自衛防御をする上において、私は、非常に有効なものとして、わが国の自衛隊設置の目的、使命に反しない、しかして、核装備をしないという基本方針と相待って、これを装備することが適切であろう、こう考えた次第でございます。 今後の問題につきましては、今日ここで申し上げますことは差し控えた…
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 お答えいたします。サイドワインダーは核兵器では絶対にございません。装備のない構成になっております。IRBMは弾道飛翔体でございまして、これに核兵器をつけるかどうかという問題はあると思います。これは単純なロケットで、弾道的に長距離行くものでございます。弾道弾に核装備をするかどうかということになるわけで、またそれが可能であると思っております。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 BMという言葉は弾道飛翔体という意味であります。それ自体が核兵器であるという断定はできないのであります。ただし核兵器としてこれを利用し得るような構成であろうと私は考えております。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 ただいまの御質問の協定というのは、最近のミサイル基地に関する米英協定ですか。——これはよく読んでおります。
第28回 衆議院 予算委員会 第18号
○津島国務大臣 それは用語の問題だろうと思いますが、核弾頭をつけなければただ飛翔体というものにとどまるわけでございます。ただし、そういうような核弾頭をつけ得る装置なり、またそれがそれなくしては有効に使えない場合には、あるいは通俗的にそれを核兵器だということも、表現上はあり得ると思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第20号
○津島国務大臣 お答えいたします。まず第一点でありますが、小牧飛行場を他日米駐留軍から返還を見た場合に自衛隊——航空部隊ですが、これが使用する意思があるか、特に全面的に使用するのか、こういう御質問が第一点かと思います。御承知のように、わが航空部隊も育成の段階にありまして、今後の計画といたしましては、飛行場は訓練の上、また防衛の上において非常に必要なものでございます。この小牧の飛行場につきましては、防衛庁といたしましては、これが返還を受け…
第28回 衆議院 内閣委員会 第20号
○津島国務大臣 冒頭に私仮定ということを申し上げたのは、御質問の中に、F86百二十機があそこへ来てどういったような行動をとるか、それに使用時間、F86百二十機全部が今のところは将来来たものも入れまして全部みな小牧に持っていってこれを駐屯せしめ、訓練し、その目的を達成するという場合にということでございましたから、そういうことはわれわれ今考えてもいないし、仮定の問題である、こう申し上げたわけでございます。なお空団の配置、その他は今後飛行機の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第20号
○津島国務大臣 どういった程度に、自衛隊が小牧の飛行場を使用するかという具体的な計画をここで示せ、こういうお話でございます。これは地方の側の意向も最近いろいろ伺いました。それに対しては、もう少し意見を十分お聞きし、また関係省との話し合いもした後に、私どもは具体的な計画を定めたいのでございまして、いきなり一方的にこうやるのだ、こう先に申し上げることは、この話し合いを円満にするゆえんではないと思いますから、どうかこの際そういった具体的なこと…
第28回 衆議院 内閣委員会 第20号
○津島国務大臣 御承知のように小牧の飛行場は、相当広い設備の整ったものでございます。でありますから、どの程度民間航空のためにこれが利用できるかというその計画も伺って、それに調整を加える必要があると思います。民間航空を圧迫しないといいますけれども、その航空の使用の度、時期、そういったいろいろな点、具体的な計画を承わって、その上でこの程度にやればいいだろうとか、そういう話し合いはあるので、民間航空を圧迫しないという抽象的な言葉ではもう今日の…
第28回 衆議院 内閣委員会 第20号
○津島国務大臣 その点については先ほどお答え申し上げたつもりでございますが、駐留軍の現に持っておる飛行場、演習場等は、具体的に返還の通知が公けにあれば、これは直ちにこれをどうするかということが問題になるわけです。従来もここは返還するだろうと思ったところで、またそれを使用すると言い、またその時期が明確にならなかった例が非常に多いのでございます。今の具体的の小牧についても、こういうように使用したいという希望がありましても、これを全面的に返還…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 お答えいたします。御指摘のように現在の自衛隊法八十四条には領空侵犯に対する措置というのが規定されておるのでございます。これまた御承知のように、航空自衛隊の発足が二十九年であります。自来三年余でございまするが、まだ実動部隊としての十分なる育成発展を見ておりません。そのために今日までこの八十四条の規定を実行する段階に至っておらなかったのであります。逐次準備を整えまして、今日ではその体制も整いつつあるという状況でございます。従…