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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 予備自衛官のことについての御質疑がございましたが、御承知のように、現在の予備自衛官は、全体の定員を二万五千人と定められているわけでございます。しかしながら、予算の関係等から、九千五百人というだけの予算の裏づけを三十二年度には持っている。三十三年度の予算において、それを千五百人増加の予算を組んでいただきまして、三十三年度においては一万一千人ということに相なるわけでございます。定員との間にはまだ開きはございますが、…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 お答えいたします。調達庁が防衛庁の外局として本法において発足いたしました場合の職員の身分、給与、待遇等の問題についての御質問であったと思います。仰せになりますように、防衛本庁の職員は自衛隊法によって規律される特別職であります。しかして一方調達庁の職員は法律の改正後におきましても、従来通り一般職たる身分を保持、継続する考えでございます。従いまして給与の面その他待遇諸般については現状と何ら変更を見ない、そういう方針で処理した…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 御質問の通りでございまして、一般職たる身分は今後にわたって変更いたしません。

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 今後の防衛本庁と調達庁との人事の交流の問題でございます。これは適材適所、また本人の希望等を考慮いたしまして、執務の運行上非常にそれが適当であると思います場合は人事の交流をはかりたいと思います。この事実は、すでに現在においても行なっておるところでございまして、ただその身分関係は、調達庁の職員たる間は、今申しましたような一般職の適用がある、こういうことははっきり実行したいと思います。

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 私の申し上げましたことは調達庁職員全体に関連してのお答えでございまして、従って中央たると、また仰せの地方に勤務するものたるとは、ただいままで申し上げたことを適用したい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 調達庁職員につきましては、私は御質問の中に触れなかったかと思いますが、多年非常にむずかしい仕事を担当しておる、また将来においてもこの仕事が非常に困難であるということを想像しておる。今日までずいぶん苦心努力をされた方々でございまして、私はその担当大臣としては非常に敬意を表し、できるだけのことをしたいという考え方でおります。今の給与の問題につきましては、調達庁長官からお答えした通りに私としてやっていきたい、こういう意味でいろ…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 お答えいたします。仰せの通りです。調達庁は多年非常な苦労をした、そういったような状態でございます。しかしながら現在の情勢といたしましては漸次減員の傾向にある、仕事の縮小というような趨勢をたどっていくというようなことでございますが、三十三年度においても百三十五人の減員を見ておる。しかしながらこれらの方々に対しては、自分の仕事の能力、またその場所等に応じて今後においても十分なる仕事の機会を与えるように、私は十分努力いたしたい…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 お答えいたします。防衛庁と調達庁はその規律される法律の根拠は異なっております。その意味におきましてかりに外局とするような組織上の変更がございましても、調達庁はその根拠法に基いた仕事をやるわけでございまして、その間はっきりとした区別、職能の分野があるのでございます。もちろん一つの庁の外局となるといった場合に、長官のもとにこれが事務の上で統合されるということは当然のことでございます。しかしながらその仕事の分野においては截然た…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 官庁の物資の調達問題について御意見があったようでございます。これは行政機構の改革と申しますか、行政の事務能率、経費の節約といったような部面から多年研究されてきた問題だと私は承知しております。問題の調達庁を今後どういったように、今後の処理をどうするかという問題は、十分検討しなければならぬと思うのであります。先ほど申し上げましたように、駐留軍の設備提供その他の業務がだんだん減少の傾向にある場合、しかも非常に十分な訓練、経験を…

自由民主党防衛庁長官1958/04/08

28衆議院 内閣委員会 第28号

○津島国務大臣 ただいまの御要望は十分その趣旨に沿って今後本案が成立した暁においては、調達庁職員に対しても所信を千分伝えたい、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1958/04/04

28参議院 本会議 第19号

○国務大臣(津島壽一君) 私に御質問のあった点、二点あったと思います。これにお答えいたします。 第一点は、今日の国際情勢、租界情勢に即応しない自衛隊の増強をやっているが、世界の情勢をどう見ているか、こういう御質問であったと了承いたします。この国際情勢並びに軍事情勢については、私といたしましても十分検討いたしております。いろいろ見方もございまするが、防衛に関する限りにおいては、どの国も、はなはだ抽象的でございまするが、その国を守る体制だけ…

自由民主党防衛庁長官1958/04/04

28参議院 決算委員会 第19号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛庁の予算の執行及び経理につきましては、過去の事例にも徴しまして、特に隊員の規律の厳正、また機構の粛正、経理調達の適正といった点について、非常な努力をして参ったのでございますが、ただいまいただきました当委員会の御警告の趣旨につきましては、今後これに沿って最善を尽して是正改善の努力を傾倒いたしたいと存ずる次第でございます。何とぞ御了承下さるようにお願いいたします。

自由民主党防衛庁長官1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○津島国務大臣 便宜私からお答えいたします。ただいま御指摘になりましたそれは、直接侵略の場合という場合でなくて、八十二条は治安出動の場合であります。従ってこの規定の適用は、こういった今の御質問の点には触れない規定でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○津島国務大臣 数字の関係でございますから私の方からお答えいたします。ただいまの防衛経費について外貨を必要とする金額は、将来三億ドルにも上るだろうというお話であります。その計数の根拠が十分わかっておりませんから、お答えする点においても不十分な点があるかと思います。しかしながらもし三億ドルというのがある年度の一年間に三億ドルという外貨を必要とするような防衛計画になるということでありましたら、これは絶対になりません。現在の防衛庁経費は全体で…

自由民主党防衛庁長官1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○津島国務大臣 大体何%ということは、国際収支の中の歳出総額に対して何%とか、国民所得に対して何%くらいを目標にするということは、大体の見当を持っておるわけであります。しかし国際収支の輸入分について、これで何%が適当だということは申し上げかねると思います。その意味におきましては、国際収支を悪化しないように財政の事情を十分勘案して民生の安定もはかり、そういった意味の基本方針を、単に再生産のみならず、国際収支の面においても十分考慮していくと…

自由民主党防衛庁長官1958/03/31

28衆議院 内閣委員会 第23号

○津島国務大臣 便宜、私からお答え申し上げます。 ただいま御質問中の募兵の問題でございますが、ちょっとその点について一言申し上げておく必要があると思います。二十万くらいが限界じゃないかという、前というか元長官のお答えがあったということですが、あれはおそらく陸に関してだけではないかというふうに想像されるのでございます。現に、もう今日では陸海空入れて二十二年度で二十万をこしておるわけであります。来年度はどうかと申しますと、二十二万になるとい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○津島国務大臣 人事局長から御報告を申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○津島国務大臣 ただいまの御質問に対してお答えするわけですが、ちょっと私からも一言、本件について申し述べたいと思います。 実ははなはだ遺憾なことでありまするが、長官としてこの事件に対する報告を受けておらなかったわけです。これは私は実に内部の手続において欠けるところがあると思います。こういうような非常に重大な事件は、さっそく長官なりに報告をして、そして適当な措置を指揮する、指定するというのが、私は当然だったと思います。その点において欠けて…

自由民主党防衛庁長官1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○津島国務大臣 先ほど私から一言申し上げたと思いますが、本件については今後徹底的に捜査をするという意味を含めて調査をやりたい。その方法は完全を期するようなことを考えよう。同時にその際関係方面との協力も仰ごう。こういう趣旨は、これは警察関係においても協力を得る面があれば協力を願うのが捜査の目的、調査の目的を達する次第でありまして、先ほどのお答えの中にそういった趣旨も含めて申し上げた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/28

28衆議院 内閣委員会 第22号

○津島国務大臣 そういった具体的のことにつきましては、十分研究いたしまして、目的を達するに必要な措置を講じたい、こう考える次第でございます。