P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) このパイロット、操縦の関係でございますが、現在のF−86FまたF−86Dというのが若干参っておりますが、この操縦士の教育訓練というものは、ジェット機として適当に操縦し得るような十分な訓練が現に積み上げられ、また今後この新しい新機種がかりに国産化するといった場合になれば、相当の年所を要するわけでございます。これが実際の生産に当って、従ってパイロットの養成計画も、これがきまりまして一定の具体的の計画を立てるというこ…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 御承知の通りでございまして、ジェット機の生産ということは非常な高度の技術を要するのであります。従って、これを完全にこの段階で生産するためには、勢い、あるいはエンジンであるとか、中に装備する機材というようなものは、国産に待つことができないものも相当ございます。なるべくわが国の産業というか、防衛の裏づけになる必要な産業を自給して、そしていわゆる自主的の防衛という広い意味の必要を認めております。従って、今の段階におい…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) この機種決定が、相当慎重に諸条件を検討した上で、防衛の体制上最も諸条件に適合したものを選定するというところに、相当の期間をついやしたわけであります。防衛庁といたしましては、防衛上の見地から最適のものを選択するという以外に何ものもないわけでございます。従って、いろいろ機種というものはたくさんあるものですから、いろいろな説明等もするものもありましょうが、これは計数なりその他の機能は、比較すればこれは出てくるものでご…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 大体十四日に開かれるということは、外務当局の方からの連絡がございました。まだ、どういうものをかけるかという全部の打ち合せが済んでおりません。おそらく今週一ぱいかかることと思っております。そういうわけでございまして、まだ私は外務大臣と、これとこれとやろうというようなことの打ち合せの今日まで余裕はなかった。まあ大体十四日に開くという連絡は受けております。そういった事情でございまして、十分検討をいたしたいと、こう存じ…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 領空侵犯に対する措置でございますが、お答えする前に、ちょっと付言しておきたいと思いますが、これは実力行使といういわゆる防衛出動じゃございませんが、単にわが国の領空に国籍不明の飛行機が、国際協定または日本の法令に違反して、許可なく飛来した場合に、適当な措置を講ずるということが、領空侵犯に対する処置でございます。これは、わが自衛隊の航空部隊がまだ教育の段階にあって、訓練の段階にありまして、そういったような措置を講ず…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) わが航空部隊においてこの措置をとることができる部面においては、これはわが航空部隊においてこの措置をとる。しかし、全国にわたってそういう措置が今は可能ではないわけでございます。なおまた、このいわゆる警戒管制といったような、そういったような観点からいきますと、今のレーダーの関係等が、これはまだ日本に引き継いでいないわけでございます。それの関係から申しますれば、米空軍のそういった施設とある程度連絡し、調整をしていく必…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 今の計数でございますが、国籍不明の外国機と認められるものがわが領空を飛んでおるということを、認められたという事実にすぎないわけでございます。十八件という統計があると、こう申し上げたわけで、果してその飛行機がどこの国籍であるかということの確認ができなかったものも含めてでございまして、領空侵犯の措置をとる場合には、まずそういった事実の確認ということも一番最先に大事でございます。従って、領空侵犯の事実何件あると、こう…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 領空内から退去したものを追っかけていってどうするということじゃなくて、これは退去が主なものでございます。そういった場合に、この措置から不祥なことが起るということは、まあ事実上考えられない。従って、部隊のこれの任に当る者に対しては、十分こういった点について考慮を加えるように、非常な綿密な指令をするということになっておりまして、一般命令とともに、また部隊として幕僚の方からも、十分間違いないような措置をとるような、そ…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) ちょっと、今の国会の答弁が、どういう前後の順序、いきさつかわかりませんが、私の関する限りは、飛行機その他装備についても連絡を受けておるわけです。ただ、それを全部報告申し上げるという自由を持たないという趣旨を言っておるんだと私思いますが、御承知のように、向う——米軍で公表するもの以外は、これは機密なこととして、日本の法制でもそういう機密保護の規定もございまするが、また防衛の必要からいっても、一々これを私の方から公…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) これは、機密保護というのは法律の名前ではございませんが、刑事特別法というのがございまして、駐留米軍の施設であるとか、その他の部隊の編成とか、装備については、これは一定の制限、禁止がございまして、これに違反したものは一定の刑罰があるという特殊の立法がございます。その規定が、これは単にわれわれのごとき防衛担当者のみならず、これは一般の国民にも適用できる特別立法でございますので、その規定によって、先方が公表するという…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 過去において、防衛庁の予算で不用になり、また繰り越したものが、相当多額であったということは、まことに遺憾なことでございます。三十一年度から三十二年度に繰り越された額も、二百三十六億ということに相なっておる次第でございます。これは、その当時、また決算委員会等でも、種々御論議になった点でございまして、いろいろ設計がおくれるとか、あるいは自衛隊の使用する施設、特に演習場等の改修施設がおくれるとかと、いろいろな、また米…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 大体わが国の整備目標というものは、金額できまっていないものでございます。御承知のように、飛行機は三十七年度完成を目途としての千三百機、これは何億円要るかということは、これは機種の決定その他から、生産のそのときの条件によるものでございます。また船艦についても、量できまっているわけであります。トン数と申しますか、そういった意味におきまして、その実行の最終目標に対して、岸・アイゼンハワー共同声明にありますように、日本…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) P2Vのお話でございますが、これは四十二機の計画でございます。三十三年度から始まりまして、五年の計画でございます。四十二機でございます。全体の金額は、これは米側におきましてもそれに必要なる機材等の提供がございまして、大体総額の半分強でございますが、これは相互において、その計画に必要なる資金の年次割りの協定を持っているわけでございます。 このP2Vが、今お話しになったように、あまり必要のないものかどうかという点に…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) これはあらゆる重大な事項については、いろいろな批判もあり、反対もあり、それによって検討を加え、そうして切磋琢磨していいところの結論を得るというのは、私は当然だろうと思う。P2Vについてどういうことがあったということは、私は十分知りません。が、防衛庁としても、わが国の防衛上、海上航空のためにこれは絶対に必要なものである。それじゃほかにいいものがあるかという問題になりますと、おそらくこれは私は、現在の段階においては…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 私の承知しておる限りにおいては、数量、機数の問題は、もっと多いことが望ましいという意見もあったようでございます、六十機という……。それを四十二機というところに縮減したという経過もあるのでございます。何分にも日本は四面海に面して、その海面も非常に多いわけでございまして、こういった陸地の国と違った地理的な条件というものも考慮して、まあこの程度は最小限度に必要であろうというところにこの機数を決定いたしたと、こういう次…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) まあ長期戦という言葉はどういう意味ですか、今までのヨーロッパ一次、二次大戦といったような、数年にわたるというような意味の問題であるか、比較的ある一定の期間……。どうしてもわが国は、御承知のように、食糧が足りないし、原料、資材というものはほとんど外国から重要なものは仰いで、そうして国民の生活の安定、経済を維持していくというわけでございますから、その輸出入のとまるということは、これは国の経済そのものの混乱、民生の安…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛局長から計画をお答えさせます。

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) ちょっと私から御説明申し上げますが、その防衛白書というのが新聞紙上に出たということは聞いておりますが、私は防衛白書というものを防衛庁としては発表したこともなく、また今の御指摘の記事についても私は詳細読んでおりませんし、また私の方の部内においても、こういうものを発表しようというような話も聞いておりません。従って、その中に書いてあることについてのいろいろ意見はございまするが、今考えておるわれわれの考え方と相当違った…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 防衛上の問題として、ただいまお答えしたつもりでございましたが、その記述はよく読んでおりませんから、前後の関係等も十分わかりませんが、陸上部隊が、将来陸上戦ありということのために、そういった局面に対応するような防衛の計画を実行していこう、こういう趣旨でございます。なお、自衛隊の任務として、間接または直接侵略に対して国を守っていくというその使命の上からいっても、間接侵略といったようなものもここに想定した上において、…

自由民主党防衛庁長官1958/04/09

28参議院 内閣委員会 第23号

○国務大臣(津島壽一君) 人事局長からお答えさせます。