津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 ただいまお読み下さったところは行き過ぎでも何でもなく、私はそのままの気持を持っておりますから訂正いたしませんが、とにかく現実の事態として、米駐留軍陸上戦闘部隊が撤退を開始して、昨年からいえば年内に、大きくここに、陸上防衛についての一つの欠陥と申しますか、そういったことが起った、そういった事情を考えてみても、これは一万人を今年度において整備するということの必要を私は感じておる、こういうことを申し上げた。けれども、この一万人…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 この問題は岸総理も、将来のことははっきりここでは述べられないが、目標はそうなっておるということでございまして、先ほど申しましたように、個々の年度において財政事情を勘案し、民生の安定というものをはかりつつ、弾力性を持ってやろうということが示されておるわけでございます。従って三十四年度において一万人、三十五年度は一万ということまでも具体的にここで申し上げることはできませんが、整備目標に関する限りにおいては、十八万にはまだ一万…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 これは、お答えいたしますが、装備に関して供与を期待するというのは、これは毎年度先方の対外軍事援助費等と見合って、また当方の情勢に伴って、調達困難またはその他の事情で供与されたいというものについて当方から申し出、また全体を見合って軍事援助経費の中で、まかなっていくことでございまして、具体的に何年度には幾ら、何年度にはどういうものというものが、この整備目標と相待って相手方と話し合って予定されたものがあるというのではございませ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 今の御質問は、先ほど申し上げたようなことで、まだ十八万というものが改訂を見てないわけであります。改訂した場合には供与はどうなるか、そういうところまでもアメリカと話し合った事実はないと思いますから、こうなるということを今申し上げるのは、ちょっと時期が早いんじゃないか、こう思う次第でございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 お答えいたします。非常に不完全なお答えで十分御了承願えなかったわけですが、大体日本の整備目標、国防の基本方針は、私の承知いたしておるところでは、岸総理は当方の計画を十分説明した。従ってこれを実行するについてはどういったような期待物資供与を得るか、何年度にはどうなるというようなところまでの交渉というようなものに属するものは私はいたさなかったということの報告というか、そういった話を承わっておるわけでございます。従って、これが…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 私もそういった新聞の記事を読んだことはございます。しかし防衛庁の意見がそうであるということは、私はここで認めるわけにはいきません。研究はしょっちゅうしなければいかぬ問題でございます。なるべく経費をかけないで能率を上げ、国防の目的を達するためにはたゆまざる研究をする必要があります。しかしながらこの整備目標についての改訂ないしは次の整備目標というものは、そう簡単にきめるというわけには私はいかぬだろうと思うのであります。従って…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 御承知のように、これは国会等でも政府側からお答えしたところでございまして、この科学の進歩に応じて装備の改善ということが必要である。しかしそれについては科学的な研究開発というものが伴っていかなければ、常に海外のそういった供与に待たなくちゃならぬということで、国防上の大きな自主性を持てないわけでございます。その意味において、一昨年来誘導兵器と申しますか、それらの七種について研究開発をして、基礎的に国防の安泰をはかりたいという…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 先ほどのはもう間違いのないところをありのまま申し上げました。それから御指摘の新式兵器と申しますか、各種の新式兵器につきましては当面主として研究開発という面に力を注ぐというようなわけで、その事項は確かにございます。従って研究開発に非常な主力を注ごうというような方針は持っております。しかしなかなかこれがそう急速に行けるものでもございません。また一面においては装備の刷新をはかるということは防衛整備目標の中の、編成なり、また装備…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 わが国の国情なりまたこの機種——欠陥のあるこの防空の関係において、装備の強化をはかって、これを完全にするという方針並びにそれに適応するものということは私は要望しました。しかしながらサイドワインダーをどうということではこちらから指摘して言ったという事実はございませんでした。それは向うでいろいろ国情を研究して、実情に沿う、またわが国の要望に適応するようなものというので、先方の方から示唆を受けたわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 その発表の文は読み方もいろいろあると思います。私の了解しておるところではこういったような必要あるといったのは、防衛庁の長官としてでございまして、この委員会というものはこれは政府会議という性質のもので、交渉の場面ではございません。そこで政府から、要求がもし正式というか、あれば、自分たちはこういうものなら供与してもいい用意があるという発言があった。そこですべての政府間の交渉は——本委員会は協議機関でございますから、ここで政府…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 その点は私は専門的に、ドラフトというか、その草案を作ったわけでもございませんが、そのあとに、「他の委員は」、これはこのことはけっこうだろう、というふうなことをつけてあるようでございます。その意味において、この協議は委員の資格でいたしたということには間違いはございません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 ちょっと発表案文を持っておりませんが、私の記憶ではスタンプ大将がこういうものを供与する用意があるということを言った。そこで他の委員はそれはけっこうなことだということを述べたというように発表の中にあったと思います。そこには私も入っておるわけでございます。それはけっこうだろう。しかしすべての場合に、あそこで協議されていることは政府間の交渉として話をきめるべきことは、正当のルートによって交渉して、あらためて政府の資格で話し合い…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは向う側から自発的というか、イニシアチブをとってこれを持たぬかという話は絶対にございません。しかしそのコミュニケといいますか、発表案文に、要求に応じてということは、われわれは正式に要求があった際は、エニタイムにこれを何とかする用意があるというふうに実は私は読んでおったんです。事実の問題としては先ほど申し上げましたように、先方からこういうものを持たぬか、装備をしたらどうかというような話の経過…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 これは防衛局長からお答えした方がいいと思います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 お答えいたします。今のところはそういうことを考えておりませんし、またそういうことについて何ら米軍側から、私の方へ申し出たこともございません。この問題はわが国の防衛と装備の刷新ということで、独自に自分の判断によってきめるべき問題であろう、こう思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 これは財政事情その他全部のものと見合う問題でございまして、核装備しないような、そういったものが安価に得られて、それが装備の強化になるということであれば、これは必ずしも悪くないと思うし、また防衛力増強になると思います。でありますから、絶対にいやだということは私は申しません。しかしこれは財政状況その他と見合ってやらなければならない。サイドワインダーは一番安価なものでございます。これでも全体の飛行機に装備するためには訓練その他…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 先ほど一応お答えしたと思いますが、この目標をきめますに当り、一種の準則的なものが決定になっております。お示しの各種新兵器については、当面研究開発に重点を置くとともに——重点というか、力を注ぐとともに、ということでございます。その項目以外に、特に科学技術の進歩に即応して、新式兵器の研究開発の促進と並び装備の刷新をはかるということもともにあるわけでございます。でありまするから、研究開発に非常に力を注がなければならぬし、また同…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 この問題は二者択一の問題ではないと思います。必要なる量も確保する、しかも現在の状況に応じて装備の刷新ということもやるんだということは、国防の基本方針、整備目標に書かれたことでございます。しかして重点をどちらに置くかという問題は、これは個々の場合について考えるべきものがあると思います。今の航空機のごときは、その性能の関係上、研究開発を待って装備するということでは、訓練にも間に合わないわけでございます。従ってこういうものは、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第19号
○津島国務大臣 装備においても、今試験実験をいたしております装甲車の関係、それのみならず、ただ単純な装備よりも、編成自体に機械科部隊とかあるいは通信部隊とかヘリコプター隊とか、そういったような隊自体が全体の編成において非常に重くなるような増勢を今度ははかっておるわけであります。なおまた開発研究については陸海空ともに、その必要とする武器等につきまして技術研究所にその予算をさいて研究開発を促進させる。従ってこれらの経費も十数億に及んでおるわ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第18号
○津島国務大臣 お答えいたします。自衛隊各隊の運営の全体を通じまして、御指摘のように人権を尊重し、憲法の趣旨に沿って運営していくということは、むしろ当然のことだと思います。ある面においては新しい飛行機等のためにその対策等が十分でない部面もあるかと思いますが、精神においてこれによって一般の人権を尊重しないというような事実は起らぬように、最善の注意を払っておるわけでございます。