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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。ただいまのは著書で記述された点でございますが、私その部分をよく読んでおりません。しかしながら、御質問によって了解できることは、米駐留軍の空軍が、領空にまあ侵犯の事実あればこれにどういう措置を講ずるかということについて、訓練上のいろいろな規定と申しますか、訓練というものがあるということを想像されるわけでございます。今日までのところ、私どもは、そういったレーダーに現われて領空侵犯であると確認するよ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) 領空侵犯機に対する対応措置は常に用意すべきものであるということは、これは軍務として当然のことだと思います。私の申しましたのは、従来の情報によれば、ほんとうの何ら許可を受けないで上空に侵犯したと認められる事実の報道は受けておらぬ。しかしながら、考えといたしましては、これは自衛隊についても領空侵犯の規定があるわけでございます、八十何条でありましたか。従って、わが航空自衛隊においても、常に万一の事態があったならば常に…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。領空侵犯の防止対策、対処の措置については、かねがね米駐留軍とも日本側としても十分な連絡をとっております。従って、行政協定の二十四条というのはほんとうの戦闘行為と申しますか、侵略の事実があった。で、領空侵犯であるかどうかということも、これは事実その場合に応じて、あるいは警告を発し、これに実力行動をするということは、これはやらない建前で、退去を命ずるといったような措置をとるわけで、それが主眼になっ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。自衛隊法の八十四条というのがございまして、わが航空機というか航空自衛隊は、 〔理事剱木亨弘君退席、委員長着席〕 もし許可なくして日本土空を飛行をするといったような者があった場合には、これを退去さすということの規定がありまして、このいわゆる八十四条の規定において、これはわが方においてもやれるわけです。なおまた、この領空侵犯と申しますか、そういった事実に対処するためには、まだ航空自衛隊が十分に成育…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。まだ航空自衛隊がこういった程度の編成を見ない場合においては、領空侵犯を、どうしてこれを対応するかといったことが、不能であったわけでございます。そういった時期に処するためには、これは当時発表された、公表されたものと思いまするが、日本外務大臣と米政府との間に、その点についてはこの米駐留軍の航空部隊において対処をしてもらいたいというような申し合せをした事実はございます。そういうわけで、これは多分私は…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。先ほど御答弁申し上げた通りでございます。基地調査権といったような形のもので、これらの情報を得るといったようなことが、果して両国の親善の上において、また、将来の共同動作をとるようなことがあった場合に対しても、果して適当であるかどうかということは、先ほど申し上げた答弁の通りであります。なお、基地内のいわゆる航空機の状況であるとかいろいろなことは、これは常時連絡をとり、われわれは承知いたしているわけ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) 新島の試射場についての御質問でございますが、御質問の点はお答えいたしますが、これに関連して、一応前回、本会議でも御質問がございましたが、十分な御答弁をする時間の余裕もなかったから、概略申し上げましたが、一応この点を明確にしておきたいと思います。いわゆるミサイル基地設置という言葉は、われわれは全然使っておりません。新島の試射場という言葉でございます。それは、この仕事の内容がそうあるべきだというところからきたもので…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。第一の、港湾の経費がこの三千六百万円の中に含まれているかという御質問でございました。これはいろいろな施設費というものがございまして、その中に、ここの道をつけるとか、あるいは港湾とか、あるいは着離陸の小規模の飛行場といったようなものを一括して施設費等にしてあります。そこで今日の考えにおいては、あの港湾も、あの現在の状況では少し狭いというような事実があるのでございます。できれば、ある程度の拡張と申…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。誘導弾と弾道弾の区別というようなことでございますが、これはあるいは専門家の方からお答えした方が適当かと思いますが、簡単に申します。誘導弾というのは、発射されたその飛翔体がある種の装置によってその目標に向っていくことを誘導し得る装置になっておる場合でございます。弾道弾というものは、例の中距離弾道弾、発射したらそれはその飛翔体がどこに行くかということは、こちらで誘導できないようなものと、二つの種類…

自由民主党防衛庁長官1958/03/17

28参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(津島壽一君) 性能の差は、御承知のように誘導弾でも、私ら今回有償供与を受けとるというのは、あれはやはり誘導兵器でございます。しかしながら、これは核兵器、核弾頭あたりは装備できないような、そういう構成、装置になっておるものであります。これはガイデッド・ミサイルという言葉がありまするが、このいわゆる誘導弾の中に、そういった装備のできないようなものも数種、相当数ございます。また核弾頭をつけるものもございます。いろいろ構成が違ってお…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。昨年の秋のソ連の発射しましたICBMその他人工衛星、これに伴って米国においても各種の中距離ないしは長距離の弾道弾兵器の実験、またはその実用化に向っておるという事実は、お説の通りでございます。このことが世界の政治並びに軍事上に与えた影響も非常に大きなものがあるということは、おっしゃる通りだろうと思っております。現にその後の国際間のあらゆる会議において、また、最近の外交の関係における交渉において、…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。これらが時代おくれにならないように、この計画を質的に増強していこう、こういう方針でございます。基本的に、これらの装備というものは、核装備というか、原水爆を持った自衛力ではございません。これらは絶対にもう今後は時代おくれで、防衛の目的を達しないというような考え方は、私どもはいたしておりません。すなわち、そういったような新兵器の時代においても通常兵器による、また進歩改善されたる通常兵器による防衛力…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。将来起るべき不祥なる戦争の様相、範囲、規模、また、これに用いるところの兵器等がどうであるかということについては、これはいろいろ意見があるのであります。ただいま岡田委員のまあ御観測になるところは、日本に向ってもそういうような長距離大陸間弾道弾のようなものが来るというような場合も想定される。しかし、これはいろいろな見解があるわけでございまして、必ずしもこういったような殺人的な、人類を滅亡させるよう…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お尋ねの初めの部分は、ICBM等が実用段階に入る場合、これが活用される戦争は必至という、言葉はお使いにならなかったが、必ず起るだろう、全面的核戦争、こういう御趣旨だったかと思います。これはそういったような想像というか、観測をする人も私はあることを承知しております。しかし、今日の世界の大勢において、われわれの念願するところは、現にまた軍縮会議においても、いわゆる大気圏外宇宙兵器というものは、他の軍縮と切り離しても…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 私個人のことはさておいて、憲法違反であるという、今の自衛隊が憲法違反であるかどうかという問題につきましては国会においてもしばしば、また相当の期間にわたって論議されたことでございます。私の了解しているところによれば、一国が独立を維持し、平和な社会を作っていこうというために、万一の場合に自衛権というものを持っておるということは、これは憲法の規定に違反しない当然の国家の権利である。こういう意味でこの問題が論議されて、…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 ただいまの御質問は、先ほど私がお答えしたことで、一つどうぞ御了承を願いたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 日米安保条約に関する限りにおいては、日本に、もし外国からの侵略行為があった場合は、駐留米軍はこれの防衛に寄与する、協力する、こういった趣旨のことが第一条にうたわれておるわけであります。一方、もしアメリカが何らかの事情によって外国からの攻撃を受ける、侵略を受けるといった事態があった場合に、わが自衛隊は、これの防御というか排撃に寄与するとか、協力するという規定はないのでございます。その意味におい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 これは行政協定二十四条に、日本が侵略を受けるといったような場合、またはその脅威ある場合においては、日米両国政府間において、あるいは共同措置をとり、その他安保条約の第一条ですか、それの規定を実行するために協議をすると書いてある。そこでこういった事態が起ったならば、日米両国間でどういう措置をとるか、その中には共同措置をとるということも含めて協議をする、その目的は安保条約第一条の目的を達成するよう…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) これは日本及び日本周辺という意味でございます。それから敵対行為というのは、これは安保条約そのものから出てきておる行政協定でございます。安保条約一条以外の場合は、これは協議の目的にならぬと私は解釈いたします。

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答え申し上げます。 前段のことにつきましては、一言補足的の答弁をいたします。自衛隊が行動をする場合、すなわちいろいろな種類のものがございます。おもな今の御質問の点はいわゆる防衛出動という部類に属するものであります。災害出動とか治安出動、防衛出動、いろいろなものがございます。これは自衛隊法にはっきり書かれておるわけでございます。すなわち外部からの武力攻撃があった場合に、わが国を防衛するために必要あると認めた場合…