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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 お答えいたします。核兵器を装備し得るものであるが、同時に一般兵器として使用し得るものをなぜ持ち込むかという御質問だと思います。自衛隊に関する限りは、現在の状態においてはそういった装備をいたしておりません。駐留軍についてはそういうものもあり得ると思います。しかしながら現在そういったものの受け入れをわが方は認めないという方針で一貫して参っておるのでございます。しかしそういう兵器は効率は下るが、実際においては航空機の場合は、防…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 ただいまの辻委員の御説はもっともの点があるということはよくわかるのです。しかしながら私は自衛隊の組織また法政が一定の年限の契約によって募集されたものでございます。お説のように長期の募集か可能であるかどうかという問題で、実際問題とにらみ合せて、今日では海空において三年、また陸に関しては三年、また本人の希望により二年となったわけであります。この二年間のものが多数なのであります。しかしこれは制度として強制募集という制度がないの…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 お答えいたします。御質問の防空装備委員会というのは、単純なる部内における格部局等の連絡をするために、特に事務次官を委員長といたしまして、関係部局の者が寄って今後の装備をどうするかということについて審議していこうという機関でございます。その課題と申しますか、研究する題目は、御説のように防空の関係が最も必要であるという観点から、それに装備の関係を今後どうするか、また艦船についても同様の問題があると思います。そういった意味でこ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 御質問の大陸間弾道弾に対して、どう対処するかということについて研究するという委員会ではないのでございます。御承知のように、国防の基本方針また防衛整備目標においては、その中に装備の刷新をとはかるというような趣旨もありまして、今後の自衛隊の根幹をなすそういった編成とともに、装備についても当然改善を施さなければならない。いわゆる量より質の問題であります。これは防衛整備目標にもそのことが強調され、また国防の基本方針に乗っておるわ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 お答えいたします。先ほど申しましたように、自衛隊の装備を改善し、またこれが刷新をはかるという方針のもとに、各部隊に応じておのおの適切なる装備をはかっていこうということが目的でございます。ただいま御引用になりましたサイドワインダーは、十二月十九日に米との話し合いで、これを供給するのに容易であるという言明があったわけであります。これはICBMに対抗する装備だという考え方ではないのでありまして、相手方の航空機がわが上空に来た場…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 米駐留軍の基地につきましては、撤退開始以来相当の返還を見ております。まだあまり使用してないような基地であって返還を見てないものがあります。これは出方からは返還を促進すべく先方に交渉しております。具体的の問題になりますと、先方といたしましては、全然これを使用しないというわけにいかぬという事態もあるわけでございます。そういった場合においては、一部の返還でもいいからというような交渉を進めておるわけでございまして、あるいは外部か…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。防衛庁予算三十三年度は、通信器材、これは施設、器材の全部の中の、六十九億の中で約四十二億三千九百万円というものが通信器材に利用されるものであります。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。まず第一には、施設整備費というものが二億五百万円ばかりでございます。これは各部隊における通信施設の据付工事であるといったような、主として工事費でございます。二億五百万円ばかりでございます。それから通信の維持費でございます。これは陸上並びに海上、航空、三つにまたがっております。この経費は、陸上においては五億九千二百万円、また海上七億四千万円、航空自衝関係が六億九千六百万円、こういうものでございま…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。航空機には各種の通信器材が搭載されておるわけでございます。御質問の点は、どういう趣旨でございますか、特にこういう器材があるかどうかということでありますれば、これは担当の政府委員から答弁しますが、ただいまの御質問は……、航空機上に搭載する通信器材というのは種々ございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) 電子機器もございます。それからレーダー関係も特に多いのであります。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) 電子機器というのは、エレクトロニックスを利用した通信機でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(津島壽一君) これは事務当局の方から御説明した方が適切だろうと思いますから、さよう御承知願います。

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 在日駐留軍の撤退につきましては、日米共同声明にありますように、まず陸上部隊、戦闘部隊は大幅な縮減をし、明年度すなわち今年度でございますか、今年でありますが、全部撤退する、こういうことになります。その他の陸軍につきましては、補給関係、これには触れておりません。なお、海、空についても日本の自衛隊の増強に伴って撤退をする用意がある、こういうことが声明の中にうたってあるのであります。現実問題としては…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 補給部隊の今後の撤退と申しますか、縮減については、いまだ確定したものを情報としても得ておりません。大体この程度の者が駐留するのでないかということを、われわれの軍との話し合いにおいては了解いたしております。 なお特需の関係がどうなるか、これもおのずから在留部隊の縮減に伴って減っていく傾向にあるわけでございます。正確なる数字は、いろいろ話はしてみまするが、明年度についてまだわれわれは的確な数字を…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) 便宜私からお答え申し上げます。この特別給付金の交付の範囲ということは非常にむずかしい問題でございます。特に今回の給付金は政府が直接に雇用して、駐留軍に提供している労務の関係だけについてと制限を設けて、その範囲でやるという基本的な方針をきめたわけであります。そのうちでも、一定の年限以上の者に限ってこれを交付しょうという二つの原則のもとに予算の要求をしたわけでございます。お尋ねのマスター・レーバー・コントラクト、直…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) これは調達庁の所管でないかもわかりませんが、あるいは関係を持っているということでお答えいたします。足りないところは他の閣僚からお答えすることで御了承願います。お説のように特需関係の仕事についての労務者に対する解雇予告手当というものが給付されないということについては、わが方といたしましては、非常にこれは残念に思いまして、すでに合同委員会においても給付に対しての勧告もあったということは、ただいまの御質問中にあった通…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) ただいまの問題は、各担当閣僚から御答弁になりましたように、二つの問題がございまして、現実に起っておる特需の切りかえという問題につきましては、過日も吉田委員にお答えをした通りでございまして、われわれといたしましては、先方に対して最も厳重に反省を願って、この問題を処理したいと考えております。 間接調達方式につきましては、これは調達庁担当大臣といたしましても希望すべきものがあると思います。これはちょっと関係省とも連絡…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。ただいまの御質問の中にありました将来の防衛の計画がどうなるかという点に関連いたしまして、空幕長が彼の地に行って、この問題についていろいろな意見の交換があったというようなお話でありましたが、これはある新聞の紙上において、陸上自衛隊の数をどうするかといった問題その他についての記事があったように思います。それを多分御引用になっての御質問と思います。あの記事は、また他にもあると思いますが、防衛庁といた…

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) いや、それは新聞等においてそういう報道があったということです。

自由民主党防衛庁長官1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(津島壽一君) あった場合においては、これは単純な研究でございます。研究目的のためには、いろいろ誘導兵器もたくさんでございますから、研究のために、もしいろいろな条件が整うならば、これはそれを、あるいは供与を受けるということも絶対にないとは申し上げられません。すでに一昨年においてもそういった研究開発の目的をもってある種の誘導兵器、飛翔体をこちらから要請したという事実もあるわけでございます。これは決して核兵器に関係ある問題ではござ…