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自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 海上自衛隊の任務は、御承知のように、港湾の防備、また機雷等の掃海、さらに護衛、輸出入をとめないように、これについては万一の場合に想像される潜水艇に対する防衛が必要である。今日の重点はこれに置いてあるわけでございます。その意味他おいて、たとえばP2Vというものをあれだけの大きな経費をかけて、今後まず四十二機を作ろうというのも、一にこれは対潜哨戒機というものの協力によって、防衛をいたしていこう、これは即国民生活につながる問題…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 ただいま申し上げた通りでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 いろいろ御意見にわたる点が多かったので、一々お答えすることはいかがかと存じますが、ただいまお示しになりました遊よく潜水艦、これは辻委員から前国会において御説明を承わり、私はまことに着想というか、構想において非常に参考になるものがあるということを考えたものでございます。部内に対してもこれの研究をするようにということを申しております。なお専門家の意見も聞きました。これにつきましては、実際これを採用し、国費をかけてやる場合にお…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 先ほどお答えを申し上げた通りでございます。今の段階で、この構想を持っておられる専門の方と技術研究所あるいはわれわれの持っておる技術者とよく話して、着想としてはこれは非常に参考になる点があるということで、実は私はずっとやっておると思っております。これは前国会でお話があった点で、そのとき話を聞いたわけでございます。それで予算の点は、先ほどの必要な経費はどうするかという問題でございます。これは先ほど答弁を申しましたように、一定…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 私の研究開発と技研でやるという意味の研究開発の段階はずいぶんあると思います。従って申し上げたいのは、その構想を持ち、今日までいろいろ研究して下すった方に十分御説明を願って、さあこれを一つやろうといえば研究段階に入るのです。その話し合いの段階を研究とはいわなかったわけでございます。ほんとうの経費が要るということは、そういったものが話し合って、一つやろうという話でここに研究開発するというようになって振りかえ使用される、こうい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 お答えいたします。新機種の決定問題では、昨年の十月、決定すると申したかどうか記憶いたしておりません。調査団が帰って十分の報告を聞いてきめようと、来週ということをはっきり申し上げたか、記憶はございません。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 それはもしそうであれば、言い違いだったと思います。取り消しいたします。調査団の報告についてもいろいろ検討すべき問題が多くあったわけでございます。それで御承知の当時あるいはF100とかF104というようなことが問題になったことも事実でございましょう。しかしながら日本の飛行場の距離と申しますか、滑走路の長さだとか、いわゆる装備関係また性能はもとよりでございます。経費の問題もございましょう。その他これが操縦上の安定性がある、そ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 ただいまの航空に関する防衛能力の強化という問題ですが、これは私たちも最も今日重大な問題だと考えております。防衛庁にも内部組織において質的増強の関係を研究して、またこれを将来必要に応じて実行すべく特殊の委員会を作っております。従ってわれわれ部内において、御所見のような点については十分考慮を払っておるわけでございます。ただ将来の航究機についても単純なる機としての性能以外に、装備がどうなるかという問題をあわせて考えて、その機種…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 将来の自衛隊幹部としてのりっぱな教養を受け、訓練を受け、また社会人としても高い情操並びに徳操を持った者を養成して、自衛隊の将来の質的、人的増強をはかる、こういう趣旨でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 防衛大学の訓練については、時代の変化ということも考慮に入れなければならぬ点もあり、従って科学教育の部面においても相当専心してやらせております。また体育の訓練という点においても猛烈にやらせておるわけでございます。ただいま御指摘の、ダンス・パーティの件は、私は少し行き過ぎがあったと思っております。しかしダンスそのものが悪いというのではありません。ただ東京のああいったような場所でそういった程度にやらなくても、その目的は達するの…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 九州における幹部学校ですか、部隊において、防大卒業の者よりもいい者があったということですが、これは非常にけっこうなことだと思います。そういう者もどんどん自衛隊に入ってきていただきたいと思います。防大の卒業生が悪いということを一がいに言うのは、これは全体を検討してみなければ言えないことだと私は思います。従ってまた、第一回事業者が出たばかりでございます、創立以来短期間のことでございます。それであって今一定の教科のもとに熱心に…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 防衛大学設置の目的はどうであるかということは冒頭にお答え申し上げました。将来の自衛隊の幹部を訓練養成することである、しかしてその科目においてこうこうである、こう申し上げたのであります。それは変えることはできません。ただお読みになりました事実なり御感想、これは有益な参考のものとして私は十分考慮したい、こう思っております。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 お答えいたします。原子力から出る放射能をどう防除していくかという問題は、重要な問題でございます。その点につきましては、技術研究所においても技術面からの研究をもう三、四年来続いてやっております。この点につきましては、実は三十三年度予算においても、研究室他千数百万円の予算を計上いたしております。引き続きこれが研究を私は大に他促進いたしたい。なおまた、部隊、幹部学校等におきましても、こういった場合にどうするかということを海外に…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 お答えいたします。承わったことはございます。しかしどの程度に研究になっておるかということについては、詳細に承知しておりません。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 数々の御所見、有益なものを多分に含んでおったと思います。十分今後考えます。ずいぶん問題が多いようでございます。十分研究いたしたいと考えております。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 防衛関係での秘密保護法を必要とするかどうかという問題、これはただいま御指摘のように、昨年の国会でも当委員会での御質問がございました。先刻の保科委員に対する答弁も、私は変ったところはないと思います。防衛の必要から申しまして、装備なりその他についてある程度の秘密ということが必要である。これは各国、国防というものを立てていくところは、どこにもそういう制度があるわけでございます。そこで必要ありやいなやということを聞かれた場合には…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 お答えいたします。その内容との関連が大にあると思う。稻村委員のお説は、あるいは前国会においての御質問の際にお述べになったのも、憲法との関係はどうかということであったと思いますが、現に存在しておる秘密保護法は、アメリカとの相互援助協定に基いて受けるところの装備品についてのものでございます。私はこれについて、憲法と関連があって、そうして、何というか違反するとかいったようなことは考えておらない、要はその内容いかんによっての問題…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 機密保護をする対象がどういうものであるかということを十分に検討して、なるべく一般の自由、また権利というものを拘束しないようにするのが、私は政治だと思うのであります。その意味において、ここに内容的にも十分検討は必要である、こういう趣旨で申したつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 実はそういった憲法の条文について、私から解釈等を申し上げた記憶はございませんですが、もしそういったような純粋な憲法論、また法理的の解釈の問題でありますれば、これは一つこの方の専門の政府当局からお答えした方が間違いないだろうと思います。私はこの前憲法の条文を引用してこの問題をお答え申し上げた記憶は、実はないのでございますが、しかし、その点について政府の見解をおただしになるならば、これはその方の専門家からお答えする方が適当で…

自由民主党防衛庁長官1958/03/07

28衆議院 内閣委員会 第11号

○津島国務大臣 先ほど申しました、現在行われております秘密保護法、これも装備に関しての機密保護をするために制定せられた法律でございます。私はこういったものが現在の憲法に違反しておるとは思っておりません。従ってこれが合法的に今日施行されておるわけであります。そういう意味において、防衛関係において特に必要な場合にその内容を検討し、いかなる程度にこれを実行するか、起案するかという問題は、憲法に違反するということに直接ぶつかる問題ではない、こう…