津島壽一
会議録に記録された「津島壽一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,370 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- オリンピック東京大会組織委員会会長
- 直近の発言日
- 1958/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛27 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会47 件・47%
- オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
- オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%
※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(津島壽一君) ただいまの私の答弁、核兵器は持ち込まない、しかしたとえばある種の誘導具器の中には、いわゆる核弾頭を装備し得、また同時にそういうことができない、しないというような種類のものがあるわけでございます。決して核兵器そのものを研究のために輸入すると、こういう趣旨じゃございません。核弾頭を付し得るものは中にはあるかもしれませんけれども、これは付さないのだ、そういったものについての研究じゃないのだ。その間に大へんな違いがあり…
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。第一点、誘導兵器の研究は即核兵器に通ずるものである、そういうことは私は考えておりません。 第二点の十八万に来年度するか、さらに三十四年度において一万人を増加するか、こういう問題であったかと思いますが、これは整備の目標においては、御承知のように、三十五年度までに十八万にしようという一応の目標が立てられておるわけでございます。その実行の問題になりますというと、個個の年次において民生の安定、また財政…
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(津島壽一君) お答え申し上げます。今日決定いたしておりまする整備目標は、御承知のように、陸においては十八万を目標とする、また海においては十二万四千トン、また飛行機においては千三百、こういうようなことになっておるのでございます。で、先ほど申しましたように、将来の情勢において、これが具体化する場合に、さらに検討するということは当然のことだと思います。大体のこれらの目標をきめましたときも、また今日もそうでありまするが、とにかくわが…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。調達庁関係といたしましては、地方におけるこれらの労務の関係において管理の委託という経費で、三十三年度にも手数百万を計上いたしております。将来基地が全部なくなるということは、これはなかなか先のことだと思いますので、こういったような経費というものが、今後も、金額は別といたしまして計上されて、この部面の仕事を推進したい、こう思っております。
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島壽一君) 駐留軍労務者の離職に当りましては、駐留軍と調達庁との間に締結されました労務基本契約に基きまして、一定額の退職資金を出すことになっております。その額は一般の公務員に比較して決して低いものじゃございません。また時期も、この金額の改正に当りまして昨年の七月から実行するといったような便宜な方法をとりまして、この部面においては決して待遇が悪いということは考えておりません。その意味におきまして、ただいま御質問中にお触れにな…
第28回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(津島壽一君) いわゆる特需の切りかえという問題について、担当大臣として私からお答えを申し上げます。特需の切りかえと申しますのは、駐留軍が施設の返還、または撤退等に伴いまして、自然駐留軍労務者の離職をみるということが普通の場合でございますが、最近そこに駐留し、またある一定の仕事があるが、これが直接の経営であって、そのために駐留軍労務者を使用しておったものが民間の企業者にこれを切りかえていく、そのためにその就業がなくなるというよ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 保科委員の御質問に対してお答えいたします。御質問の要点は、わが国における基本的な長期防衛計画をもって今後の自衛カの確立また防衛生産あるいは旧軍の施設などの利用といったようなことを明確にして、防衛体制をさらに一そう確立すべきじゃないか、こういう点にあったのではないかと思うのであります。御質問の点はまことにごもっとものことで、私としては同感を表するものでございます。現状におきましては、御承知のように、三十三年度から三十五年度…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 お答えいたします。三十三年度においては、防衛整備目標達成のために初年度として必要な予算の計上を要求いたした次第でございます。しかし財政その他諸般の事情から、防衛庁としての要求が全面的に計上されたということではございません。しかしながらまずこの三十三年度の防衛整備目標達成というものが支障ないように、予算のあんばいができておるわけでございます。具体的に申しますと、定員の関係におきましては、陸一万の増勢というものが計上されまし…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 御質問の点である質的充実ということでございますが、これは今日の内外の情勢から見まして最も必要とするところでございます。従って陸、海、空を通じまして、その主力をこの点に注いでおります。たとえば一万人の増勢をお願いいたしておりますが、混成団一個の増置、またその他の部隊の増置ということにつきましても、大体機械化——通信その他の関係において、その四四%はそういった新式兵器による通信部隊であるとか、そういうものを装備したところの定…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 まず第一段の件は、防衛力の整備目標についても日本の国内の防衛生産の助長ということが必要である、これは国防の方針の中にもうたってあるがどうであるか。こういう点であったと思います。私はいかにこの防衛の整備の目標を達成しても、それが国内の防衛生産によって裏づけされておるということでなければ、非常に薄弱なものであるということの観念を持っております。その意味において、今日のわが防衛計画の達成上国内の防衛生産というものを助長するとい…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問は、通常兵器による国の防衛がこういった新しい事態に処しても必要であるが、しかしこれについては十分の認識がないように思うが、私の考えはどうであるかはっきり言明すべきじゃないか、こういう御質問であるように伺ったのであります。これは今日各国の防衛の実際のやり方を見ましても、もちろん新科学兵器というものが非常に大きな役割を占めるということは当然のことだと思っております。しかしそれならば従来兵器、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 ただいまの御質問は、保科委員の方が十分御承知のことで、むしろ私よりは専門的だと思いますが、ただここにいわゆるミサイルという言葉が非常に広い意味であるのにかかわらず、今日西欧諸国あるいはアメリカそのその他の国で使われているミサイルという言葉と、誘導弾あるいは誘導兵器ということが全然同じものであるというような感覚を持つことは、私は大きな誤りがあると思います。その意味においては、いわゆるミサイルということは飛翔体というくらいな…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 進駐軍の撤退ということは、アイゼンハワー大統領と岸総理の共同声明によって具体化して参っておるわけでございます。進駐軍の撤退に伴って、随所にその施設返還ということが昨年来行われつつありますが、これらの施設でありまして、防衛整備目標によって順次整備を行なっていこうという、そのために必要な施設があるわけでございます。それらを今度の予算の関係また三十四年、五年等においての予算の関係と見合って、自衛隊として必要なものを利用するとい…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 防衛整備目標の漸進的達成に伴って、防衛庁の事務も非常に多端になり、またその組織も膨大になり、私は現在の機構でいいかどうかということについて、自分としても非常に慎重に検討を加えておるわけでございます。従来海空陸というようなものが、規模が小さい場合は別といたしまして、だんだん大きくなってきた場合において、その機構にもそれに即応した効率的な、また十分統制のとれたようなものにしていく必要は認めております。これらの点については、一…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 防衛に関する一般の知識、認識の普及ということはますます重大性を加えていると思います。これは保科委員の今の御質問中にあられました御所見は、私は全然同感であります。御指摘のように、今日まで防衛庁といたしましては、この方面に十分でなかったことをまことに遺憾といたします。各国においても、いわゆる国防の白書というようなものを出し、またいろいろな国防の方針を示して理解を求めるということに非常な努力を払っておるということを見るにつけま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 英国の国防白書は読みました。その特色は近代装備によって、特に核兵器によってその実力というかそれを強化していこう、従ってこれは従来の国防白書に現われた方針と非常に飛躍的なものではないと思っております。要すれば陸兵の削減を目標として、またそれが結果的にそうあるべきだという見地から、こういった新しい国防白書が出たもの、こう思っております。
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 今日までの英国の国防白書を、従来に見ましても相当大幅な陸兵の削減を予定されておりまして、それが実績においては十分上っていないように思います。これは計数で調べたものでございます。今回もやはりその方針を貫く。徴兵制度は長い間の問題でございまして、英国は固有の志願兵制度を長くやっておったものであります。陸兵が少くなれば志願兵制度によっても募兵は可能であろうという見地も含んでおると思います。わが国はこれに比べまして今日は徴兵制度…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 今回の予算並びに法律案において陸の自衛官一万人の増勢をお願いしておるわけでございます。これは先ほど来申し上げました防衛の整備目標として確定した方針を、今日漸増的に実行するその一環としての一万人増勢でございます。これが必要の有無ということになりますと、私は非常に異論があったように聞いておりますが、御承知のように、十六万の今日の体制では、日本の地形的、地理的の関係等から申しまして、万一起るべき直接、間接の侵略に対しては不十分…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 辻委員の御質問中にお述べになりました御所見は、私も非常にもっともの点もあると思います。しかしそういったようなことが実現できるような今日の法制、実情にあるかということを、一つ反省していただかなくちゃならぬ。ただいま御質問中にありました、二年ないし三年で除隊になる者が十三万もある。これは計数ですから事実であります。しかしながら、これは募兵制度によって応募し、自由意思によって契約して入るわけであります。その意味において、七年、…
第28回 衆議院 内閣委員会 第11号
○津島国務大臣 私はただいまの辻委員の考え方については大いに考慮に入れるべき点があると申し上げたのです。ただ御指摘のように非常に長期の——今日では海空自衛隊の応募は三年ということで入っておるわけであります。陸については二年、またそれを随時更新し得ることになり、また特殊の部隊においては三年と、陸については二年が大部分でございます。それならこれを五年にしたら——現状において待遇とかいろいろな条件を変えれば別ですが、どのくらいの募兵があるかと…