P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党オリンピック東京大会組織委員会会長参議院衆議院
総発言数
1,370
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
オリンピック東京大会組織委員会会長
直近の発言日
1958/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • オリンピック準備促進特別委員会34 件・34%
  • オリンピック東京大会準備促進特別委員会19 件・19%

※ 全 1,370 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,370 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 来年度における防衛庁予算の中の陸上一万の増勢に関して、その必要は、何ゆえこういうものをやるかという質問であり、また、来年度においてさらに一万の増勢を予定しているか、こういうことであったと思います。一万の増勢は、いろんな観点から、私どもはこれは必要だという結論に達したわけでございます。他の十八万の目標のための一万を、明年度これをさらに要求するかという問題は、決定いたしておりません。それじや、やめるかということにつ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 航空機のうち御質問の点は、戦闘機の問題であると思いますが、御承知のようにわが国の現在の戦闘機はF86Fを国産化して今生産の過程にある。三十五年三月までこの生産を続ける予定でございます。なお数は三百機の計画で明後年においてこの生産が完了するという状態でございます。この飛行機の何というか性能に関してお話もありましたように、その後新しい機種の性能のすぐれたものがだんだん出てきておる、ということも事実でございます。しか…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 新聞等において、すでに新機種の選定は内定と申しますか、大体きまったのではなかろうかというような報道は私も見受けました。実際問題といたしましては、まだこれを決定するということには至っていないわけでございます。しかしながらなるべく早く決定いたしたいという考えを持っております。これは、国防会議に付議さるべきものでございまして、それに必要なる資料、利害関係、一長一短あるところをどうこれをさばくかといういろいろな問題がご…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 国防会議は近く開かれるだろうということで、その議題は何かということでございます。もう一つは、SEATOの会議があるからこれがまたいろいろな問題の点になるのではないかということにもお触れになったように思います。国防会議は一月中旬に開かれまして、そのときは新機種の選定に関して必要なる資料を報告し、中間的な報告をしたわけであります。さらに検討を加えた上、国防会議を開こうと、こういうことで一月の中旬の会議は終ったわけで…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) これは、外務大臣が議長役を勤めておりまして、アメリカ委員側とよく話し合って、いつ開くか、あるいは議題をどうするかということを打ち合せ、また、私にも相談をかけられるわけでございます。近く日米安保委員会を開くということは聞いております。しかし、議題を何にするかということについては、まだ何らの打ち合せをいたしておりません。会議の日取りについては、おそらく今月内というくらいのところにきまるだろうと想像いたしております。…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 海上自衛隊の任務は、外航内航の船団護衛ということが非常に重大な任務でございます。なお、それに関連いたしまして、対潜哨戒をするとか、いろいろな任務がこれに伴って行われるわけであります。なおまた、港湾の防衛、さらにまた、航行の危険を除くために掃海する、機雷の敷設、投下に対して、これを除去していわゆる沿岸の航行を安全にして日本の経済、国民生活の安定をはかる、こういったのが主要な任務でございまして、海上自衛隊はいわゆる…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) P2Vというものは船団護衛の上においても、また、沿岸の防御においても非常に効果的な航空機である、海上自衛隊としてはこれを整備する、装備するということは沿岸防衛、船団護衛の上においても必要であります。その意味において、特にこの方針が変ったからというような趣旨ではなくて、これはいわゆる海上自衛隊の編成を整備していくためには、これは必要なものであるんです。でこれが一番有効なのは、あるいは潜航艇を上から見つけるといった…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) エリコン、これは近く買い入れのものが到着することになっておりまして、これの研究を進めたいと思っております。これを国産化するかというようなことは、これは特許権の問題もありまして、果してこんなものをたくさん作っていいのか、また価格の点もございまして、一応これは、こういったミサイルの研究の資料として、技術研究所においていろいろ検討してみようというだけのことがきまっておるわけでございます。それからサイドワインダー、これ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 自衛隊の装備について、いわゆる限定核戦争に対して直接に防衛し得るような装備をやっておるのでないか、または、これはアメリカから要求されているのじゃないかというのが第一質問だと思います。 私に関する限りは、核装備でこの核限定戦争というものを行うことに対処するような話は一回も受けたことはございません。私どもは、たびたび核兵器は日本自衛隊においては装備しないのだということをはっきり言っておるわけでございます。 第二の浦…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) 防御できるということは、いかなる場合にも防御の態勢というものはあるのですが、こちらが核装備するという問題とは別だとすれば、これはどういう装備が防御になるか、これはちょっと今の御質問の内容が具体的に了解できなかったのでございますが……。 それから第三の問題だと思いますが、駐留米軍の航空機というか、軍用機と申しますか、日本に駐留しておる。これはいろいろな種類があるようでございます。F104、またF100Bでございま…

自由民主党防衛庁長官1958/03/15

28参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。 その中で、ちょっと一言つけ加えさしていただきたいと思いますが、御質問の中にB47がここへ来ておるというようなことの何があったように思いますが、これは機会がないために、本会議で御質問があった龜田先生の……、それ以来本会議に自分も出る機会がございませんので、即日お答えすべきものであったと思いますが、ちょっとこの機会を委員長にお許し願って拝借して……。 あの亀田議員の御質問は、B47が日本に来てい…

自由民主党防衛庁長官1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。第一点は、こういった軍事情勢、科学の進歩に応じて、自衛隊の新装備、また科学研究がどうなっておるかということであったと思います。これは御承知のように、防衛庁におきましても、数年来科学研究、すなわち技術研究所を置きまして、相当研究を進めてきたのでございます。しかしながら、最近の情勢に応じまして、特に来年度予算においては、これに要する経費も相当多額を計上しました。また陸、海、空自衛隊の関係においても…

自由民主党防衛庁長官1958/03/14

28参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(津島壽一君) お答えいたします。防衛大学の学生の昨年末のダンス。パーティについてお尋ねがございました。このダンス・パーティは、学生二百名が参加して、会費二百五十円ずつ自分のポケット・マネーを出しております。全体として経費は七万円ぐらいでございました。これは、ダンス・パーティのために特に国家の経費というか、防衛庁の経費、あるいは大学の経費を一切支出いたしておりません。このパーティにおいては茶、菓子等を出しまして、この会費でまか…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 お答えいたします。駐留米軍と、日本の自衛隊側においての共同防衛に関してのいろいろな取りきめがあるかということと、また駐留米軍の装備その他はどうなっておるか、こういう点だったと思います。自衛隊なり駐留軍当局におきましては、密接なる連絡をいたしておりまして、万一の場合に処するような十分の了解は持っておるわけです。しかしながらこれが正式な共同防衛の計画であるといったものにはなっておりませんが、十分なる連絡をとっておる次第でござ…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 お答えいたします。ただいまのは、駐留軍の航空機の問題であったと思います。駐留米軍の空軍の保有しておる飛行機は、F100、B57F100D。また今御指摘になりましたのはスカイホークだと思いますが、これはきわめて少数でありますが、来ております。これは長官として十分情報を得ております。これは、空軍の全体にどういう飛行機があるかという問題であります。しかしながら、総理から申し上げましたように、これが核兵器を持ち込んでおるかという…

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 これはきわめて小さい型の爆撃機でございます。これより大きいのも、すでに来ておるのがございます。そういうものでございまして、この所在は十分連絡がついております。重ねて申しますが、これが核兵器を持ち込んで行動——練習するといったようなことはないということを、私は承知いたしております。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 きわめて小型なものでございます。しかして、これが爆撃機としてそういったような機能を果し得るの作用もあると思います。かつて問題になりましたオネストジョン、これも、それ自体核弾頭をつけないで利用できるものであり、本邦にこれが参りましたときにも、そういった意味において、核兵器と関係なくしてこれが受け入れられているというか、向うから装備された、こういう事態と同様でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 どういう御質問ですか。そういった航空機がほかにもあるかという御質問ですか。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 米軍の使用しておりまする航空基地の岩国、そこにそれが若干おるということで、自衛隊とは全然関係のないものであります。これは米駐留軍のもとにあるものであります。ほかにも航空本地は幾つかありますがその一つでございまして、自衛隊とは何ら関係のない問題でございます。

自由民主党防衛庁長官1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○津島国務大臣 米駐留軍の航空部隊においてこれと同様のものを持っておるところは承知いたしておりません。なお航空自衛隊ではこういった種類の航空機は保有いたしておりません。