洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございます。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、最近の航空業界における全般的な傾向を申し上げますと、先生御承知のとおり、昨今の航空需要の低迷とか燃料価格の上昇であるとかあるいはイールドの低下等によりまして、航空会社を取り巻く経営環境は大変厳しいものとなっております。 航空各社は、このような状況の中で、より収益性の高い路線へシフトをさせることなどによって、限られたスロット、発着枠、この場合は羽田の発着枠でございますけれども、これを有効活…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 二点御質問がございました。 伊丹—羽田便のダイヤ設定についての御質問がございました。 これにつきましては、少ない羽田枠を活用して具体的にいつどこに便を設定するかというダイヤの編成は、先ほど申しましたように、航空会社の基本的な経営判断にゆだねられているところでございますけれども、御指摘の伊丹—羽田便につきましては、四月ダイヤにおきまして一日当たり約二十七便就航する非常に高密度路線でございます。 こういう非常に需要の高密度の…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、関西国際空港というのは、伊丹という内陸空港の宿命から、騒音問題とか、あるいは発着の制約であるとか、あるいは便数の伸びに対応できない等々の反省点を踏まえて、そして二十四時間空港の海上空港として建設された、そういう経緯を持っておりますし、私どもといたしましても、関西空港は我が国の国際拠点空港として、関西圏のみならず西日本等を中心とする国際航空需要に対応すると同時に、国内線、国際線の乗り継ぎ利便性を確保した…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 まさに先生御指摘のとおり、関西空港の発展、利用の拡大等を図っていくためには、アクセス等費用の低廉化等々の問題を解決していかないとうまくいかないということを私どもも認識しているところでございます。会社側におきましてもこれまで、橋の料金について割引の料金とかそういったものを設定したり、いろいろやっていますけれども、まだまだ不十分、いろいろな御批判というのは、多々御指摘等をいただいているところでございます。 この辺につきまして…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省といたしましても、御指摘の空港連絡橋通行料などは、まさしく関空の利用促進を図る上での重要な要素であって、必要な検討を行って早期に対策を講ずべきものだというふうに認識しています。これはもう今大臣が答弁されたとおりに、大臣からも強い御指示を受けているところでございます。 ただ、弁解するわけではございませんが、関空は、海上空港をつくったということで多大の建設費がかかった。橋もそうでございまして、…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおりでございまして、まことに重要な問題であって、必要な検討、対策を打つべきものだと考えています。 着陸料等につきましては、これも会社側におきましていろいろ努力を行って、着陸料の引き下げを行ったり、あるいは、新規に乗り入れたり増加する場合には着陸料を半分にまけるとか、そういう思い切ったセールスをやって、正直申し上げまして、関空は、この二〇〇二年の冬、今飛んでいるダイヤですが、本当は冬というのは下がるんですけれ…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 簡潔に申し上げます。 大臣の強力な御指導のもとに、先生御指摘の方向で、会社と一緒になっていろいろ知恵を絞り、汗を流していきたいと思っています。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 百里飛行場の民間共用化につきましては、平成十二年度の事業化以降、現在までに環境影響評価のうちの方法書の手続を完了いたしまして、現在、茨城県を初め関係者と調整をしながら、次の段階であります環境影響評価の準備書の準備を行っているというところでございます。 国土交通省といたしましては、今後も、この環境影響評価を促進して、調査、設計等所要の作業を進めて、できるだけ早く用地の買収や工事に取りかかれるよう取り組…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 中部国際空港の開港に伴いまして、現在の名古屋空港の定期航空路線につきましては、国際、国内の乗り継ぎ旅客利便の確保あるいは空港経営上の採算性の確保等の観点から、中部国際空港へ集約、一元化するということになっておりまして、定期便が一元化された後の現在の名古屋空港につきましては、国の設置管理する第二種空港としては廃止するということにしております。 定期便の一元化後の名古屋空港のあり方に関しましては、先生今…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 御指摘のとおり、空港整備法の第十六条に、空港が廃止された場合に不用となった国有財産である土地などを、当該空港の工事費用の一部を負担した地方公共団体に対して、負担した額の範囲内で譲与することができるという旨の規定がございます。 この規定に基づきまして、過去、平成五年の新広島空港の開港に伴って廃止となった旧広島空港を活用して地元広島県が広島西飛行場を設置した際に、広島県が過去に負担しました約十二億円の二分の一に当たります約六…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 まず、管制について御報告を申し上げます。 中部国際空港の開港後におきまして、現名古屋空港の民間定期便は中部国際空港に一元化されるということで、国土交通省が実施する管制業務も、これに合わせて中部国際空港に移行することとしております。 このため、国土交通省としては、中部国際空港の開港後におきます名古屋空港において、飛行場管制業務を実施するということは考えておりません。 なお、中部国際空港開港後におきます名古屋空港は、定期便以…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 ハワイのマウイ島の直行便の件でございますけれども、航空協定上は、日米いずれの国の航空会社も、マウイ島を含むハワイと日本の間において、定期便の運航は可能です。また、チャーター便の運航も可能でございます。 したがいまして、実際に運航が行われるかどうかというのは、需要等を踏まえた各エアラインの判断によります。 なお、本邦企業が就航しているハワイのホノルルそれからコナの二つございますけれども、そこからマウイ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 昨年末の交通政策審議会航空分科会答申におきまして、那覇空港につきましては、将来的に需給が逼迫するなどの事態が予想されることから、既存ストックの有効活用方策とともに、中長期的な観点からの滑走路増設を含めた抜本的な空港能力向上方策について総合的な調査を進める必要があるとされたところでございまして、国土交通省といたしましては、この答申を踏まえまして、できるだけ早く、この十五年度からその調査を実施したいと考…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○洞政府参考人 まず、滑走路の処理能力からお答え申し上げますと、那覇空港の滑走路の処理能力というのは、十二年度に実施いたしました調査によりますと、計算上は、大まかに言いまして、一時間当たり三十一回程度の離発着が可能かなと考えられます。しかしながら、一日あるいは年間の処理能力につきましては、すべての時間帯を三十一回の離発着が行えるというわけではなくて、それ以外の利便性の低い時間帯がどこまで利用されるか等々によりまして実用に供することのでき…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○洞政府参考人 羽田空港の面積は千二百七十ヘクタール、それから、成田空港の面積は千八十四ヘクタールでございます。 羽田は滑走路三本、成田は滑走路二本ということで運用しております。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○洞政府参考人 横田の離発着回数の実態は私どもは把握しておりませんけれども、大まかに申しまして、羽田は約二十四万回、それから成田空港は約十八万回でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○洞政府参考人 羽田の年間国内旅客数は、平成十三年度実績で約五千七百万人でございます。将来予測につきましては、二〇〇七年で五千九百万人、平成二十四年、二〇一二年度で七千三百二十万人と予測しております。約三割伸びると予測しております。 成田につきましては、同じく平成十三年度、二〇〇一年度で二千七百万人でございまして、将来予測につきましては、二〇〇七年、平成十九年度で四千万人、約五割増、二〇一二年、平成二十四年度で五千二百万人、約九五%増と…
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○洞政府参考人 羽田空港につきましては、国内航空需要の増加から既に発着能力の限界に達しておりまして、羽田空港の容量拡大は、先生御承知のとおり、喫緊の課題ということでございます。 このため、国土交通省といたしましては、羽田に四本目の滑走路を新設する再拡張事業について検討を進めているところでございますが、そういう意味で、二〇〇七年度時点では、いまだ現有施設での対応ということにならざるを得ないために、羽田の容量制約の関係から、需要の予測値が低…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 数字の御指摘でございますが、大阪につきましては確かに移転補償の対象になっている戸数は九十戸でございますけれども、そのほかに大阪につきましては緑地の整備事業というものを積極的に進めておりまして、都市計画決定に基づいて緑地の整備事業というのを進めておりまして、そこにございます移転対象となる家屋も含めますと、約、大阪は百六十戸でございます。