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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
591 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2002/11/11

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○洞政府参考人 周辺整備機構が行っておりますいわゆる環境対策は、大阪国際空港と福岡空港に限られているわけでございますが、この両空港は、空港周辺の市街化が非常に進んでいるということで、いわゆる航空機騒音防止法という法律に基づきまして周辺整備機構として指定されております。 これらの空港というのは、人口が非常に稠密な既成市街地に立地しておりまして、国が行います移転補償とかそういったものとあわせまして、その周辺の町づくり等の地域整備をあわせて行…

国土交通省航空局長2002/11/11

第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○洞政府参考人 大阪国際空港、伊丹空港の現在の利用状況でございますけれども、先生御存じのとおり、年間約十万回の離発着が行われて、千七百万人の乗降客数があるということで、羽田、新千歳、福岡に次いで四番目ということで、実際の利用の便数を見てもおわかりのとおり、国内の幹線空港として利用されております。 それで、今、審議会でいろいろ議論されておりますけれども、先ほどの、夏に発表されました中間報告におきましても、関西圏の需要は、関空は国際空港ある…

国土交通省航空局長2002/11/06

第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号

○洞政府参考人 先生お尋ねの第二点目の、利用促進についてのこれまでの活動の状況について、私の方からお答え申し上げます。 関西国際空港株式会社では、平成十年からこれまで、地元自治体や経済界などとともにトップセールスによる関空のPRを進めてきておりますけれども、特に、本年の九月からは、地元の自治体、経済界が一体となって関西国際空港のエアポートプロモーションを実施しておりまして、海外へのいろいろなミッションの派遣による関空の利用促進であります…

国土交通省航空局長2002/11/05

第155回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 おかげさまで、羽田国際旅客チャーター便が昨年の一月から開始されて徐々に増えてきておりまして、今まで四百二十便ほどが就航してきております。週七十便まで可能になっておりますけれども、おっしゃるとおり、今四分の一ぐらいが活用されているという状況になってきております。 これは、先生御指摘のとおり、二十三時から六時までという時間帯ですから、どうしてもこの時間帯で行って帰ってくるということになると行き先…

国土交通省航空局長2002/11/05

第155回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(洞駿君) 千葉県の上空を飛ばない、東京湾の上空だけを飛ぶということになりますと、実は管制上夜出ていくということは、逆に国内線が入ってくるという時間帯になって、正しくそこで正面衝突するという、極端に言うとそういうことになるわけでございまして、なかなかその辺の管制上の問題、それから空域の問題もございます。そういった点を解決しないとなかなか抜本的な、そこに空に道を空けるということは難しいということはございます。

国土交通省航空局長2002/09/11

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○政府参考人(洞駿君) 先生御指摘のとおり、平成九年十二月二十四日の運輸大臣と大蔵大臣の間の中部国際空港の整備についての覚書がございまして、その中におきましては、定期航空路線については、中部国際空港の開港時に同空港に一元化するものとされておりまして、おっしゃるとおり、小さな小型機というのは飛んだり飛ばなかったりという面がございますので、これはその当時その対象になっておりませんでした。 片一方で、中部国際空港開港後の現名古屋空港についてど…

国土交通省自動車交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○洞政府参考人 七月二十二日の東京新聞で報道されております道路運送車両の保安基準の改正の趣旨でございますが、保安基準は一九五一年につくられまして、その間、いろいろな修正あるいは追加等々が行われてきているわけですが、その体系は、省令あるいは告示、通達等々、ありとあらゆる手段でもって、率直に言って継ぎはぎだらけの状況になっている、こういう状況では保安基準が一体どうなっているのかよくわからぬではないかというような問題点、指摘というのが、自動車…

国土交通省自動車交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○洞政府参考人 三角停止板はほとんどの車に一般的につけるというふうになっていますから、その基準というのが保安基準で書いてありますし、また、これも国際的な共通の基準として取り決められているところでございます。今の灯火等についても、基準を書くべきかどうかということについては、保安基準がなくともそれはそれで有効だということでございますから、法律的に必ず基準をつけなきゃいけないかどうかというのは、ちょっとまた別途検討してみたいと思います。

国土交通省自動車交通局長2002/07/24

第154回 衆議院 国土交通委員会 第25号

○洞政府参考人 保安基準に違反する点が、前照灯等々、灯火等についてあったということを報告しております。

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 大型トラックに対しますスピードリミッターの装置義務付けにつきましては、昨年の八月に道路運送車両の保安基準を改正しまして、平成十五年、来年の九月一日以降、緊急自動車とかあるいは最高速度が九十キロ以下の自動車、例えばじんかい車とかミキサー車とか、そういうのがございますけれども、そういった車を除くすべての新車、これが大体年間約四万台ぐらい出てきますけれども、そういうものに適用されるということになっています。また、この義…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) おっしゃるとおり、このスピードリミッターを付けるにつきましては大変な規制になるわけでございますから、このための研究会というのを作りまして、関係のトラック運送事業者、それから学識経験者、メーカー等々から成る研究会を作りましていろいろ議論を行いました。 特に、高速道路におきます大型トラックの事故の被害の深刻さ、そしてそれがほとんどが追突によるもの、そしてそれがほとんどが八十キロを超えるスピードを出していたというそうい…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 改正道路運送法施行後におきますタクシー運賃の認可状況についてのお尋ねでございますが、タクシーの運賃の認可につきましては、大阪地区におきまして、五千円を超える運賃について五割引きの遠距離割引、あるいは自動認可運賃の下限初乗り運賃が五百九十円でありますが、それを割って五百円の運賃を認可するなど、多様な運賃の認可を行ったところでございます。これらの申請に対する認可に当たりましては、遠距離割引においては全体の売上げに対す…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 今回のタクシー運賃の認可に当たりまして、賃金、人件費についてどのように判断したかということについて御説明申し上げます。 自動認可運賃の下限を下回る運賃の認可に当たりましては個別の申請者ごとに査定することとしておりまして、査定の結果、平年度におきまして人件費が当該地域の原価対象の事業者の平均賃金を一〇%を超えて下回っていない場合、一〇%の範囲内に収まっている場合には、その申請の事業者の値を原価といたしまして査定して…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 今回、大阪を中心としてなされました各種の低額の運賃申請につきましては、その運賃単価の値下げ幅も大きいので、処分後において不当な競争を引き起こすような状況にないかどうかなど事業の状況について検証する必要があることなどから、認可に期限を付けて事業の状況について報告を求めることとしたものでございます。 認可の期限については、先ほど申しましたとおり、遠距離割引の大部分については一年間としていますが、これは全体の売上げに占…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 今回、大阪を中心としてなされました各種の低額の運賃申請につきましては、認可に期限を付して認可を行っている。その間、実績について報告を求めるということになっているわけでございますが、新しい運賃が実施された後、これらの運賃が定着するまでにはやはり若干の時間を要すると考えられます。 したがいまして、今後の対応につきましては、ある時点の実績のみをもって判断するというのはちょっと早過ぎる。半年なり一年なりの期限後に当該運賃…

国土交通省自動車交通局長2002/07/23

第154回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(洞駿君) 道路運送法の改正の際に、参議院の方からの附帯決議の中にもございますとおり、人件費等の費用について適正な水準を反映させなさいということを言われています。 今回の道路運送法の運用に当たりまして、運転者の賃金等の労働条件の確保の観点から、先ほど申しましたとおり、運賃の認可基準においては当該認可基準の下限を下回る運賃の認可に当たっては、一定の考え方の下に、あるいは労働組合、労働者の同意を取ってくる等々の様々な条件を付けて…

国土交通省自動車交通局長2002/07/12

第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○洞政府参考人 規制緩和によります地域の足の確保についてのお尋ねでございますが、生活交通の確保につきましては、基本的に、地方公共団体は地域の生活の足の確保や地域のまちづくりの観点から、そして一方で、国はナショナルミニマムの観点からそれぞれ責任を有するものでございますけれども、政府の地方分権推進の流れもございまして、地方公共団体がより主体的に関与していくことが適当と考えております。 こういう考え方にのっとりまして、国の補助制度と地方財政措…

国土交通省自動車交通局長2002/07/12

第154回 衆議院 国土交通委員会 第24号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 先般の高速バス運転手の酒気帯び運転についてのお尋ねでございますが、国土交通省におきましては、昨年の六月の道路交通法の改正によりまして飲酒運転に対する罰則が強化されたことに伴いまして、本年の二月に「飲酒運転等悪質・危険な運転行為による事故防止の徹底について」という通達を出して、事業用自動車の飲酒運転の防止の徹底を行ってきたところでございますが、それにもかかわりませず、今般、多数の乗客を安全に輸送すると…

国土交通省自動車交通局長2002/07/11

第154回 参議院 国土交通委員会 第24号

○政府参考人(洞駿君) 離島地域におきますバスの補助制度についてのお尋ねでございます。 離島地域を含めまして、住民の日常生活の足でございます地方バス路線をどう確保していくかというのは大変重要な課題でございます。国と地方の適切な役割分担を前提に、国の補助制度と地方の財政措置との緊密な組合せを構築することによりまして、総務省とも連携を図りつつ、平成十三年度からトータルとして充実した支援制度を、支援措置を作ったばかりでございます。 具体的には…

国土交通省自動車交通局長2002/07/09

第154回 参議院 国土交通委員会 第23号

○政府参考人(洞駿君) 先生おっしゃるとおり、チャイルドシートにつきましては、正しく取り付けて、そして使用されるということが安全上極めて重要でございまして、私どもといたしましては、まずメーカーに対しましては、チャイルドシートの型式指定の審査を行う際に、正しい取付け方法であるとか、取り付けられない座席というのはどういうものがあるか、取り付ける際の注意事項について取扱いの説明書にちゃんと明記させる、それから注意事項を記した張り付けるコーショ…