洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) はい。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 大阪の方が人数が多いという先ほどの御指摘でございますけれども、大阪の方には、福岡と合体いたしまして管理部門、総務部門というのが大阪の方に集めているという関係もございます。 それから、移転補償だけを見る人間だけ見ますと、大阪と福岡は二名ずつぐらいで均衡しているのでございますけれども、先ほど申しましたように、大阪につきましては緑地整備事業というのを都市計画事業に基づいてやっております。このための人数が福岡に比べて大幅…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 伊丹空港、福岡空港の周辺では移転補償、多数の住民が移転した結果、その結果が利用されないまま虫食い状態に残って居住環境が低下していくという事態が生じてございます。そういうことで、機構はこれらの土地を工場とか倉庫、商業施設など騒音の影響を受けても差し支えないような施設の用地として提供して、いわゆる民間再開発を促進している。再開発事業ということで大阪と福岡について特有の事業としてこれを行っているわけでございます。 これ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 独立行政法人制度につきましては、法人が作成します中期計画というのがございます。三年から五年間の期間を持っておりますけれども、これに基づいて業務を遂行するということになっておりますし、また中期計画が終わった段階で主務大臣が示した中期目標の達成状況について第三者機関たる評価委員会から評価を受けるということになっているわけでございます。 片一方で、機構になりますと、独法化によって理事長の裁量が非常に広がってくるし、責任…
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 他の独立行政法人全部をチェックしたわけでございますけれども、四年が通例というふうに聞いております。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 今、機構の理事長の給料をベースに計算いたしますと、一年間の報酬が約一千九百三十一万円でございますから、二年間で大ざっぱに言って四千万……
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 済みません。四年ですと単純に計算しますと八千万ぐらいになると思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(洞駿君) 先生おっしゃるとおり、この民家防音のエアコンについては非常にグレードの高いもの、それから取付け方法についても丁寧な取付けをしているというのは事実でございまして、少なくとも夏冬連続運転して、そして十年以上もつようなそういう規格であるとか、あるいはずっと閉め切って換気をするわけですけれども、普通の換気扇ではなくて、冷気が外に逃げないような特別な換気扇を付けるとか、あるいは室外機についても音について、非常に高い、低騒音…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○洞政府参考人 端的に申し上げまして、着陸料の引き上げ等について御説明をさせていただきます。 現在、規制緩和による需給調整規制の廃止に際しまして、地方路線を中心としました航空ネットワークの維持拡充を図るために、空整特会の状況を踏まえながら、平成十四年度までの時限的な措置として、着陸料の軽減がなされております。 今後、その取り扱いを検討するに当たりましては、規制緩和後の地方路線の維持拡充のための着陸料軽減措置の必要性であるとか、あるいは今…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 国際拠点空港の民営化につきましては、交通政策審議会の航空分科会におきます議論を踏まえまして、この八月の時点におきましては、中間取りまとめの中で、最終的な結論ではないけれども、空港の整備と管理を行う主体を分けて、管理運営主体の完全民営化を図る、いわゆる上下分離方式が現実的で適切であると考えてきたところでございます。しかしながら、その後の議論を進めておりますが、民営化の推進に当たりましては、各空港ごとの固有の課題、事情がござ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 端的に申し上げまして、上下分離案も非常にいいメリットがございますが、先ほど申しましたように、それぞれ各空港の抱えている諸事情、それに関係する関係者の御意見を一本にまとめることがなかなかできなかったということがこの原因でございます。しからば次善の策は何であるかということになれば、一体として単独民営化するということが望ましいということでございます。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 上下分離の一番のメリットというのは、先ほど大臣が申しましたとおり、滑走路の整備とか、そういう基本的な部分は下物の公的法人が責任を持ってやるというところが最大のメリットであろうと思います。 したがいまして、ここのところを仮にほかの方式でやる場合には、国がちゃんと責任を持ってやる、あるいは、いざというときに、大規模災害とかそういうときに、速やかな復興をやって、速やかな再開に努めるとか、そういうふうな国の対応がきちっと担保でき…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 具体的なそれぞれの、成田、関空、中部について申し上げますと、先ほど申しましたとおり、国際拠点空港の整備は国の責任のもとに着実に推進するということを前提として、その上で、民営化の推進によって経営の効率化、合理化と利用者サービスの向上を実現するということを目的として、それぞれの空港ごとに次のような方針で進めたいと考えております。 まず、成田公団につきましては、完全民営化に向けまして、新東京国際空港公団を一体として、できる限り…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 基本施設の整備は、国が整備するということではなくて、特殊会社なりそういったものが整備する上で、国が必要な支援なり、あるいはそういう整備を必ずさせるということを担保するということでございます。しかし、その場合でも、例えば大規模災害が起こって速やかな対応を図らなきゃいけないときに、普通の純然たる民間会社でありますならば、国の補助というものは出てまいりません、出てきても非常に低い額になっています。そういうときは、やはりその措置…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 まさしくそれは大きな論点であろうと思います、今後の問題。 完全民営化というのは、国のいろいろな関与がなくて、そして、会社の創意工夫によってもうけた利益をサービス向上や料金値下げというようなところで利用者還元を図っていくということ。それから、それぞれの空港間の競争ということが当然激しくなりますから、当然そういうことをしなければ生き残っていけないということで、今国がやっている以上に、先生がおっしゃった非航空系の収入をさらにさ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 申しおくれました。着陸料は、当然のことながらその会社の収入になるわけですから、プール制ということには入りません。着陸料収入、それから、今は少ないですが、非航空系収入をさらにアップして、トータルでもってその会社の歳入としてそれを有効に使っていただくということですから、それを吸い上げたら何のための民営化かわかりません。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 空港特会の歳入の中には、今でも成田公団の着陸料であるとかあるいは関西空港の着陸料は入っておりません。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 空港特会の今後の見通しでございますけれども、正直申し上げまして、今立ちおくれております国際拠点空港を初め、あるいは羽田の再拡張を初めとして、ここ数年は大変な歳出規模というものが見込まれておりますので、そういう意味では、歳入歳出のバランスをとるというのは非常に厳しい状況にあることは確かでございます。そのために私どもは、できる限り一般会計からのいわゆる真水の投入をお願いする一方で歳出の削減に努めているところでございまして、そ…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○洞政府参考人 手短に申し上げます。 先生御存じのとおり、伊丹空港のあり方について今いろいろ議論をしております。論点は三つございます。端的に申し上げまして、降格の見直し、それから関空と伊丹の空港の役割分担、あるいは空港の使い分けの問題、それから、関空をつくった経緯にかんがみますと、かつ、また一方で、伊丹空港において毎年百億近い環境対策費が支出されているということ、この環境負担のあり方の問題等々について議論を進めております。 まず、機能分…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 独立行政法人制度は、中央省庁等改革の一環として創設された制度でございまして、国による事前チェックを極力排除して事後チェックへの移行を図って、弾力的、効率的で透明性の高い運営を確保するということに眼目が置かれておりまして、空港周辺整備機構についても、今後、独立行政法人になるということで、このような効果がまさに期待されているわけでございます。 また、今回の改正では、独立行政法人化とあわせまして、旧来、認…