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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
591 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2003/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2003/04/03

第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 被災地上空におきます航空機の安全対策につきましては、阪神・淡路大震災が発生しましたときに、報道とか取材、そして救援、被害状況把握などのために、被災地上空において航空交通が非常にふくそうしたということを踏まえまして、このような大規模な自然災害等に際しまして、被災地上空におきます救援航空機の円滑な活動を支援する、そして飛行の安全確保を図ることを目的といたしまして、平成八年に、当時の運輸省、郵政省、警察庁…

国土交通省航空局長2003/03/26

第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 那覇空港の現状といたしましては、今、先生が御指摘になられましたように、十三年度で見ますと、発着回数は十一万四千回ということでございまして、ピーク時にはほぼ滑走路の処理能力一杯に使われている時間帯がありますけれども、ピーク時間以外というのもまだ結構余裕がございまして、そういう意味で、私どもの認識としては、今の時点で全体として処理能力の限界が差し迫っているという状況にあるということは認識しており…

国土交通省航空局長2003/03/26

第156回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(洞駿君) はい。

国土交通省航空局長2003/03/20

第156回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 三月一日の航空管制システムの障害によりまして非常に多くの利用者を始め関係の方々に多大の御迷惑をお掛けいたしましたことに対しまして、誠に申し訳なく、心からまずおわび申し上げたいと思います。 当日七時からシステムがダウンいたしまして、五十分後に第一のシステムが起動したわけでございますが、その間約二十分間にわたりまして全国から離発着をする飛行機をすべてストップいたしました。その後、手動等によりまし…

国土交通省航空局長2003/03/20

第156回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(洞駿君) 今回、NECが事前に、事故が起こる一月ぐらい前でございますけれども、本件のプログラムミスというものを発見しながら大きな問題を引き起こすという問題意識がなくて、我が方にそれを報告しなかったという対応がございました。これは本当に私どもとNECとの間の安全で安定的な航空輸送を支えるという、その信頼関係というものを大きく損なわれたという印象を持っておりまして、誠に遺憾に思っております。 しかしながら、NECは非常に問題だ…

国土交通省航空局長2003/03/20

第156回 参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(洞駿君) 航空関係の事故についてお答え申します。 航空関係につきましては、現在まで、例えば平成十三年の一月に発生しました日本航空九〇七便事故に関する勧告を含めまして三件の勧告が、また建議につきましては十五件の建議がなされております。 直近の事例として、十三年の九〇七便事故につきましては、同委員会から、管制業務の適切な実施あるいは航空機衝突防止装置の作動時におきます適切な対応等についての勧告と建議がなされまして、国土交通省と…

国土交通省航空局長2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○洞政府参考人 委員御指摘のとおり、関空は、連絡橋というものを関空会社がつくって、これも膨大な投資がかかっていまして、これを通行料金という形で三十五年かけて回収するというシステムになっております。往復の料金で千七百三十円でございます。ですから、それまでに来る高速道路の料金に加えて千七百三十円がオンされるということで、これが非常にマイナスの抵抗要因になっているということは御指摘のとおりでございます。 関空会社といたしまして、例えばこれを、…

国土交通省航空局長2003/03/19

第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号

○洞政府参考人 私どもが今持っております試算では、現在の資金計画、あるいは、私どもが経営安定化のための新しい支援スキームというものを確立して今国会にお願いしているところでございますので、そういうものを前提として計算をしているところでは、需要の伸びに大きく左右されますけれども、累積債務が、当初の私どもの需要予測どおり伸びていけば二十年、また、需要予測が今後のあれで低迷して下方修正されたとなった場合でも三十年程度で償還できるというような見込…

国土交通省航空局長2003/03/12

第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○洞政府参考人 このたびは、利用者の皆様方に多大の御迷惑をおかけしまして、まことに申しわけございませんでした。 私どもといたしましては、一日に発生いたしました状況を踏まえて、速やかにシステム機能の回復を急ぐ。それから、安全を確保しながら、遅延便、欠航便をできるだけ早く解消すること。それから、今先生おっしゃいました、確認できた情報は、逐次、今こういうふうになっている、原因はこうでございます、遅延の状況はこうでございます、復旧の状況はこうで…

国土交通省航空局長2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○洞政府参考人 お答えいたします。 関空会社の十三年度決算におきましては、先生今御指摘のとおり、同年度におきます米国同時多発テロの影響が大きく、経常損失は、前年度比を十三億円下回ります約百七十億円になっております。 しかしながら、需要の面について見ますと、国際線につきましては、二〇〇二年の冬期のスケジュールが二〇〇二年の夏のスケジュールを上回る、普通は冬は下がるんですけれども、夏よりも多いダイヤが組まれておりますし、また、二〇〇三年、こ…

国土交通省航空局長2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○洞政府参考人 法的な根拠といいますか、この九十億円は、いわゆる法律補助あるいは予算補助というのに分けていきますと予算補助でございまして、毎年度予算の範囲内で継続的に措置されるということが、先ほどの申し合わせの中に明記されているところでございます。 この九十億円の法的な根拠でございますけれども、先生御指摘のとおり、関空は、海上空港ということで非常に多額の建設資金を要しているということから、一兆円を超えます有利子債務を有しておりまして、ま…

国土交通省航空局長2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の護岸築造契約につきまして、関空会社を通じまして調査いたしましたところ、護岸築造工事の契約変更は、護岸の上部の追加を行う変更が大部分を占めてございます。上部構造は護岸築造の最終工程であるということで、地盤改良後の沈下の状況等によりまして施工数量が大きく増減されるということが当初から想定されたため、もともと、工事がある程度進捗した段階で追加契約を行うということにしていたものでございます。 したが…

国土交通省航空局長2003/03/11

第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 談合の有無の調査、認定についてのお尋ねでございます。 関空二期事業につきましても予定価格の積算基準は公表されてございまして、今までに契約されている用地造成工事は、土砂、コンクリート等の積算が容易な資材費が大部分を占めておりまして、その上、契約対象工事の設計、仕様の説明を詳細に行っていることから、見積もり業者が施工条件を十分理解して、予定価格に近い見積もりをすることが可能でございます。 したがって、入…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 神戸空港に係ります飛行経路の成案はなされているのかという御質問に対しましては、まず結論から申し上げますと、まだ成案を得るに至ってございません。 神戸空港の具体的な飛行経路につきましては、神戸空港だけではございませんで、関西空港やその周辺の空港、さらには中部空港とか、そういったものも視野に入れて、全体の空域におきます航空交通の安全の確保を全体として目的として、私どもの方で設定するということで今準備を進…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 ここで申し上げております成案というのは、まさしく確定したといいますか、そういう案でございます。もちろん、環境アセスメント等をやる際に、素案という形で、先生御存じのとおり、西から入って西の北域へ出ていくというようなルートが示されておりますけれども、そういったものをベースに、より細かく、高度とか間隔とか、ほかの空港に離発着する航空機の経路との関係等々、それこそ精度を高めてそういうのをやっているわけでございます。 その過程でシ…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 広域的に一元管制を実施するのが適当かどうかということにつきましては、山岳等の障害物といいますか、そういったものの存在に大きく左右されるということよりも、むしろ、関連する空域であるとか、その関連する空域全体の中の飛行経路等の設定条件等々によって、安全性の確保の観点、空域の有効利用の観点あるいは管制業務が効率的にそれこそできるかどうか等々の観点から、こういう一元管制を実施した方がいいか、それとも、単独に…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 先ほどの管制のお話の関連の御質問に対しましてまず申し上げますと、神戸空港が加わることによって、例えば関空とか伊丹の発着能力とか、そういったものが制約を受けるというような考え方はとっておりませんで、三空港のそれぞれの機能を最大限発揮できる。関空は本来、一本なり二本の滑走路ができた場合に、期待される滑走路の処理能力というのがあるわけでございます、伊丹は伊丹でございますけれども。 そういったものとの調和を図りながら、神戸空港の…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、先生からいただきました質問主意書に対する答弁の中では、神戸市が実施いたしました神戸空港の需要予測につきまして、その基本的な内容は聞いているけれども、詳細は承知していないというお答えを差し上げたわけでございます。 この詳細という意味は、多少細かくなりますけれども、需要予測作業、私どもが実施しているわけではございませんから、コンピューター等で処理される膨大なデータ、それから、細かいいろいろな、…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 神戸市は、神戸空港のために、空港島といいますか、埋め立てているというよりも、全体の埋立計画の中、そういう事業を推進している立場がございます。その一部を利用して空港を建設するという、空港の設置者、管理者としての両方の立場がございます。そして、先生が今おっしゃったホームページの三千億円云々というのは、そういう全体の空港島の事業の話、空港島といいますか、島の埋め立ての話と思います。 私どもが関与しますのは神戸空港に係る部分でご…

国土交通省航空局長2003/02/28

第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○洞政府参考人 関西空港の職員の国からの出向の人数でございますが、国土交通省ほか他省庁も入れまして百八十名でございます。