洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、イラク戦争、そしてSARSということによりまして、先ほど大臣の方からも最近の状況の御報告がございましたが、国際線の四月の搭乗実績は前年比で約四割減となりまして、この五月の搭乗実績それから予約というのも対前年度比で約半分程度に落ち込んでおります。そういう意味で、今年度は大手航空各社は数百億円の規模で収支の悪化が見込まれるなど、我が国航空業界は非常な大きな影響を受けているとこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 国土、交通政策審議会航空分科会答申というのが昨年の暮れに出ましたけれども、既存空港の高質化のために空港アクセス利便の向上、他の事業との間の連携強化によります事業効果の一層の発現等の施策を推進する必要があると示されてございまして、空港アクセス改善はその中の重要な施策であると認識してございます。 もう具体的に、先ほど先生もおっしゃいましたように、三大都市圏の国際空港においては、特に成田につきまし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 最初に、何で一時間掛かるんだということでございますが、航空機のダイヤ上の所要時間につきましては、出発に際しての前輪の固定を解除した時間から到着して飛行機がずっと誘導路を通ってスポットにおいて前輪を固定した時間まで、ブロックアウト、ブロックインと言っていますけれども、この間の時間を所要時間として計上しています。 羽田―伊丹というのは一時間掛かっていると。実はその中で、タキシングといって誘導路をとことこ走っているのを…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 我が国の着陸料、空港使用料は高いと、そのとおりでございますが、これはもう釈迦に説法でございますけれども、非常に狭い地域に、建設コストが非常に掛かっている、海上空港ということで、ほかの国と比べてもう本当に建設コストが高いという意味で、それが着陸料に反映されているということであります。 しかしながら、ここでちょっと弁護させていただきますと、旅客が空港を利用する場合に、着陸料以外にも旅客が直接負担する施設利用料というの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 二種A空港は二十空港ございます。そのうち、既にカテゴリーⅢ化しているものは釧路空港と熊本空港の二空港だけでございまして、あとの空港はカテゴリーⅠないしⅡでございます。 今後のカテゴリーⅢ化につきましては、平成十五年度に広島空港において着手することとしてございます。他の空港につきましては、現在のところ要望は出てございますけれども、個別にカテゴリー化に関する費用であるとかカテゴリーⅢ化による効果…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答えする前に、すべてカテゴリーⅢ化、十八空港についてすることとはなってございません。というのは、空港の就航率というものの現状を分析して、カテゴリーⅢ化をすることによって就航率が非常に改善されるという空港について行うのでございまして、当然のことながら費用対効果等を十分分析した上でやるということでございます。 その上で、カテゴリーⅢ化、広島空港につきましては、事業、七十五億円を予定してございますので、その三分の一の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。そのとおりでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) そういうことでございます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 空港整備法におきましては、滑走路などの施設につきましては、基本的な施設といたしまして、空港ネットワーク形成の観点から責任を有する国と、地方振興の観点から責任を有する地方が費用を負担し合うということで整備を行ってきております。ですから、滑走路であるとか着陸帯であるとか誘導路であるとか、そういう飛行場としての機能に必要不可欠なそういう施設につきましては、基本施設として国と地方が応分の負担割合に基…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 附帯施設というのはどうしても基本的な施設ではございませんものですから、必要不可欠な施設ということには位置付けられておりません。そういう意味では、どうしても全体の財政状況とか、いろんなもろもろの状況を踏まえて適宜選択されるということで、必要性が高いものといいますか、必ずしも整備されるかどうかという保障はないわけでございます。 それで、今回の法律改正は、照明施設とかILSという施設というものは、昔はそれこそ夜間、例え…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 考えておりません。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 平成十三年の五月に総務省から空港の整備等に関する行政評価・監視結果に基づく勧告が出されてございますけれども、この中で、平成元年度から十年度までに整備を行い供用を開始した十五空港のうちで九空港で航空旅客の利用実績値が事業採択時に行った需要予測値を下回っておって、このうち四空港では予測値の半分以下になっているという状況を踏まえて、需要予測というものは景気低迷による需要の伸び悩みなどの精緻な想定が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 静岡空港の需要予測は、具体的に数字が出ている回数は三回ございます。一番早いのは平成六年の航空法の設置許可申請時に行ったものでございます。これでは、平成十五年度で七路線で年間百七十八万人の需要が見込まれるという需要予測結果が出ております。その後、実は空港の需要予測ではなくて、新幹線の新駅の検討のための需要予測というのをやって、そのときの参考値というので空港の需要というのが、数字が出ているんですけれども、試算されてい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 今回静岡県が実施しました需要予測というものは、需要予測の精度向上を図るために、先ほどの総務省の勧告を受けて私どもの方から平成十三年度に国内航空需要予測のガイドラインというものを出しまして、それに沿って出されたものだというふうに聞いております。 この需要予測のこの結果につきましては、今後、静岡県が実施します事業再評価の中で、第三者の有識者から成ります事業評価監視委員会の審議等によってこの需要予測の結果というのを吟味…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) 需要予測の評価というのは、従来と比べて格段に今そこのところが改善されているのは、まさしく近隣空港とか競合する交通機関との割り振り問題をどういうふうに考えるかというのが重要なポイントでございまして、そこのところをより精緻にやるべきだというガイドラインというのを私どもは出しているわけです。それに基づいて静岡県がそれぞれのアクセス時間とかコストとか便数とか、そういったものを評価してやった割り振り、評価した上で割り振りと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 地方空港の利用促進によります全国的なネットワークの形成、充実について、私どもとしても非常に重要な課題であると認識してございまして、国内航空ネットワークの拡充のための施策をいろいろ講じているところでございます。 具体的に、今年度におきましては、国管理の二種A空港の着陸料を十分の七に軽減してございますし、羽田空港の地方路線の着陸料につきましてはその便数等に応じて最大二分の一に着陸料をまけるとか、…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 我が国の航空保安対策につきましては、先生今御指摘のとおり、旅客を安全に輸送する責任を航空会社が一義的な責任を持って、そういう意味で航空保安対策を行っております。ちなみに外国では、アメリカはまさしく九・一一以降、航空会社から国の方に責任が替わりました。ヨーロッパでは、私どもが調べている範囲では空港管理者が責任を負っている例が多いと聞いています。また、航空会社が我が国と同じように責任を負っている…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 航空会社が把握している限りの実績といたしましては、平成五年から本年までの十年間の合計で約千五百人の自衛隊員、及び百三十名の、約百三十名の米軍の人員を輸送していると聞いております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 失礼申し上げました。 民間機によります自衛隊員の輸送の実績でございますけれども、これはいずれも定期便を使っての輸送の実績でございます。また、米軍の人員輸送の百三十名の実績につきましては、これは平成九年の六月に嘉手納から横田までのチャーター機によるものでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 誠に申し訳ございません。 もう少し補足させていただきますと、先生からのお求めが、私ども把握しているところでは過去十年というスパンでお聞きしていたものでございますから、航空会社に確認しまして、まず自衛隊機の輸送の実績については、航空会社がいわゆる迷彩服を着て乗り込んできた自衛隊員の実績を把握しておりまして、それを各年ごとに私どもは把握しているところでございます。 ちなみに、平成五年から言いますと、自衛隊員は三百八十…