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国土交通省航空局長参議院衆議院
総発言数
591 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省航空局長
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

591 件中 20 件を表示
国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 まず、後段の御質問の方からお答え申し上げます。 外資規制を設けるか否かについては、そのような規制を設けなければ解決できないような公益上の必要性があるかどうかという観点から、慎重に検討していく必要があると考えております。 この空港会社、成田空港株式会社に関しましては、各営業年度ごとに事業計画に関する認可でありますとか、重要な財産を譲渡する場合の認可を義務づけておりますほか、条文そのものは、もう先生御存じのとおり、必要に応じ…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 大臣がたびたび力説されておりますとおり、成田空港は、我が国を代表する国際拠点空港でございまして、その整備については最終的には国が責任を負う、負わなければならないということでございます。 そういうことで、今回、特殊会社化されました後におきましても、二千五百メーター滑走路などの空港施設の整備が着実に行われるよう、本法案においては、国が定める基本計画に適合した空港整備を会社に義務づけることとするほか、最終的には国が会社の業務に…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 成田空港につきましては、多くの農民の方々から貴重な土地の提供を受けると同時に、さまざまな犠牲を伴いながら建設が進められてきたという過去の経緯を踏まえまして、また、内陸空港であることに起因する騒音問題等の環境問題の大きさに配慮して、これまで行ってきたさまざまな取り組みが引き続き確実に実施されることが必要であると考えておりますし、環境基準の達成に向けて、引き続き、きめ細かな騒音対策、環境対策、共生策等を行っていく必要があると…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 お答えを用意しておりませんけれども、そういう申し出があったということでありますならば、中身をよく吟味して検討したいと思います。

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 新規事業の中身というのはケース・バイ・ケースであると考えてございますけれども、現時点において具体的に想定されている事業といたしましては、例えば、ターミナルビル内において売店等の直営店を経営するというようなことを具体的に考えていらっしゃるというようなことを聞いてございます。 それで、こういう新規事業の展開を通じて非航空系収入を、先ほど総裁は今三割が非航空系収入だとおっしゃいましたが、ヨーロッパとかはこれが七割、六割にまで達…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 今般の空港公団の民営化は、繰り返しになりますが、経営を効率化して収益を増大しようというインセンティブを持たせるなど、国際競争力のある自立的な経営主体を確立しようというものでございます。 したがいまして、空港会社の業務運営に当たりましては、できる限りその自主性を尊重していくことが基本でございますけれども、片一方で、空港会社の業務の公共性の高さというものにかんがみますれば、空港会社の業務全般にわたって仮に不適切な業務運営があ…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 本四公団につきましては、平成十三年度の収支状況が管理費を上回る収入があるものの、利払いが非常に大きく、当期損失金が六百五十億円発生しており、損失金の累計である欠損金は、一兆一千億円に達しているということを聞いております。 また、平成十三年度の交通量というのが、平成九年度の償還計画における計画の交通量の六八%しか達していないというようなこと等から、一刻も早く財務状況の改善を図って、ほうっておくと国民負担がどんどん膨らんでい…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 十三年度末で新東京国際空港公団の長期借入残高は五千七百六十六億円でございます。これは新会社がその全額を承継して、償還していくということになります。

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 政府出資はこれまで三千億円に上ってございます。新会社の設立に当たりましては、他の会社等の事例等々を見ながら、会社の経営状況等をにらみながら適切な資本金の額を設定する必要がございまして、その残りにつきましては、無利子貸し付けとして国庫に返納してもらう予定としてございます。 また、株式の上場の時期につきましては、平行滑走路の二千五百メーター化の実現のめど、あるいは空港会社のその当時の経営の状況、株式市況の状況等を総合的に勘案…

国土交通省航空局長2003/05/16

第156回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○洞政府参考人 成田公団に対します出資は、一割が一般会計、そして九割が空港整備特別会計から出資されてございます。したがいまして、空港会社の株式は、原則的にはこの割合に応じまして、一般会計または空港整備特別会計に帰属して、株式を売却して得られる収入は、それぞれ株式が帰属していた一般会計ないし空港整備特別会計に帰属することとなります。 空港整備特別会計に入りました収入は、これは空港整備特別会計の中で、例えば大都市圏拠点空港整備のための財源に…

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 シカゴ条約の平等取り扱いの原則というのは、私ども、十分承知してございます。

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、首都圏の国際需要を受け入れる国際拠点空港は、まず第一義的には成田でございます。羽田は国内拠点空港のかなめであるという基本的な性格がございますけれども、この位置づけに変わりはございません。

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 羽田の発着回数は、年間二十八万便でございます。ですから、一日当たりにしますと、それを三百六十五で割りますと、八百便ぐらいなんでしょうか。そのうち、ハミングバード、早朝、東京の品川の上空を飛んでおります航空便、正確な数字は今ちょっと承知しておりませんけれども、一日三便ないし四便だと承知しております。

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 突然のお尋ねなので、ちょっと正確に承知しておりませんが、多分支払っていないと思います。

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 航空機の安全性に関します国際標準は、このシカゴ条約の附属書の八に定められてございます。この国際標準、それからこれに準拠したより具体的、詳細な航空機の安全性基準というのがございますけれども、こういったものを定めるに当たっては、条約の加盟国から航空の安全性に関する専門家が集まって継続的に検討が行われているところでございます。 航空機は最先端の技術を用いてつくられているということから、安全性の基準について…

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 お答え申し上げます。 コックピットドアにつきましては、平成十三年の九月十一日の米国の同時多発テロ直後に、暫定的な措置としまして、いわゆるかんぬき等の防御装置を追加するなどの対策を指示して、平成十三年末までにこの対策を終了させました。 さらに、恒久的な対策といたしまして、昨年の三月に改正されましたICAO条約の第六附属書に従いまして、本年十月末までに強化型のコックピットドアの装備を義務化するいわゆる航空法の規則の改正を本年…

国土交通省航空局長2003/05/09

第156回 衆議院 外務委員会 第8号

○洞政府参考人 御説明申し上げます。 本年三月の一日に、私どもの、所沢にございます、航空路管制を行います東京交通管制部というのがございまして、そこにいろいろなコンピューターを使いましたいわゆる情報処理システムがございます。それが、三月一日の開始早々から、七時から二十分間ダウンいたしまして、機械の復旧に全力で努めましたけれども、何せ土曜日という非常に込んでおる日の、しかも早朝から全国の飛行機がとまったということで、その影響が後々まで、終日…

国土交通省航空局長2003/05/08

第156回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(洞駿君) 非常に細部にわたりますものですから、私の方から。 おっしゃいますとおり、今後、地方空港につきましては、量的な拡大ということよりも、今後質的な充実を図っていくという面から、ハード面あるいはソフト面の施策と組み合わせて質的な充実に重点を移していくという方針で国土交通省としては臨んでいるところでございます。 そういうことで、今回、具体的にILSの高カテゴリー化による就航率改善でありますとか定時性確保というようなものが主…

国土交通省航空局長2003/05/08

第156回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(洞駿君) 今、地方空港のいわゆる国際化といいますか、定期便の就航あるいはチャーター便の就航というものが非常に増えているわけでございまして、全国で約二十三空港に定期便というものが就航しております。こういった定期便が運航されるためには、各地におきますCIQ体制の整備が不可欠でございますけれども、これにつきましては、従前は航空会社や地方公共団体がそれぞれのCIQ官署と個別に調整を行っていたということもございまして、必ずしも全体が…

国土交通省航空局長2003/05/08

第156回 参議院 国土交通委員会 第11号

○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 近年の航空交通需要の増大に伴いまして、航空管制官が配置されていない空港のうちで発着機数が特に増加している空港にあっては出発、到着の遅延が度々発生してございます。そういうことから、関係する航空会社や自治体の方から管制業務の実施というものが要望されているところでございます。 航空局といたしましては、このようなユーザーニーズに対応するために、最近では、平成十四年では釧路、石垣の二空港において、いわ…