洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 日本航空に確認いたしましたが、日本航空の担当者が米軍から依頼された貨物の内容、火器弾薬類、トータルで五十七キロ程度でございますが、その貨物の内容について承知した上で一般の危険物貨物としていったん受託して航空機に搭載しましたけれども、荷主が米軍であったということで機長、その機長が要請をしまして、この貨物を引き受けられるかどうかという本社の見解を確認することにしました。しかしながら、その見解が出…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) 民間航空機による火器弾薬類の輸送につきましては、その用途のいかんを問わず、航空法第八十六条の規定によりまして原則として航空機による輸送は禁止されておりますけれども、航空法とその施行規則等によりまして定められましたこん包方法等に関する安全基準を満たす場合には、航空機による輸送は許容されてございます。 この安全基準は、国際民間航空条約附属書、アネックスの十八等に準拠して定められているものでございます。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 平成十四年におきまして、自衛隊機で全国で約三万五千六百回、米軍機で約七百九十回でございます。 このうち上位十空港は、自衛隊機の場合ですと、那覇、名古屋、長崎、八尾、熊本、福岡、秋田、新潟、奄美、山形の順になっております。米軍機の場合は、長崎、福岡、名古屋、仙台、奄美、旭川、高松、大分、中標津、鹿児島の順となっております。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 那覇空港では、国土交通省の管制官が、民間機、軍用機にかかわらず、必要な所要な管制間隔を設定して安全確保に万全を努めております。これは、軍用機といえど民間機といえど、ICAO基準にのっとって、必要最低限の前後間隔、上下間隔等をきちっと取って管制しているわけでございます。 なお、那覇空港では、民間機と飛行の態様が異なる自衛隊機等が混在しているという特殊性がございまして、そういう意味で、民間機と自…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(洞駿君) お答え申し上げます。 平成十二年の三月にコーエン国防長官と河野外務大臣との会談におきまして、嘉手納ラプコンにつきまして米軍の運用所要を満たすことを条件に返還するという表明がなされまして、その後、平成十三年の四月に米軍から運用所要、つまり緊急事態発生時等の対応等、米軍が従来どおり任務を遂行するための要件といいますか、条件というものが提示されまして、各項目について米軍側と協議を重ねて、平成十四年五月に運用所要について…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 航空保安体制の責任というのはどこにあるかということにつきましては、我が国は、旅客を安全に輸送する責務を有する航空会社が一義的な責任を負っています。 アメリカにおきましても、同時多発テロ以前は航空会社が一義的な責任を持っておりました。同時多発テロ以降、アメリカは、航空の保安体制の強化ということで、国家組織として新たな国土安全保障省という組織をつくって、空港のみならず、あらゆるセキュリティー対策を一元化…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 先生おっしゃいますとおり、受託手荷物等の検査におきます金属探知機あるいはエックス線の透視装置等々は、あらゆる空港においてこれを整備するという方向で整備を進めてきております。また、爆発物の検知機におきましても、その必要性の高い空港についてこれを配置するということで措置をしているところでございます。 またさらに、先ほど大臣が申し上げましたとおり、貨物につきましても一定のルールというものを決めて、例えば二十四時間以上留置して、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一般空港のこれからの整備の考えでございますけれども、今、先生が引用されました昨年の暮れの交通政策審議会の航空分科会におきまして、一般空港については、事業中の空港を加えると配置的な側面からの整備は概成した、今後は、従来の量的な拡大から、ハード、ソフトの組み合わせや既存空港の十分な活用を中心とする質的充実に重点を移していく必要があるとされているところでございます。と同時に、透明性の向上等の観点から…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 その前に、滑走路延長と申し上げましたのは、安全性を考慮、北国等では積雪等によって、滑走路が短いとなかなかおりられないというかなり制限、雪等が降りますと、少し滑走路を長くした方がよりベターだ、そういう意味で、離着陸性を確実なものにするための一環としての滑走路延長、こういう意味で申し上げました。 それから、今回の法案のILSの整備についての目的でございますけれども、今申し上げましたいわゆる質の向上という…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 おっしゃるとおりでございます。 二千メーター以上の滑走路の五十三空港のうち四十六の空港について、今ILSが一カ所ついています。ほとんどの空港は、先生御指摘のとおり、一方向だけでございます。残る七空港はILS等がまだついておりません。これは、物理的につけられないというような、そういう事情の空港もございます。 それから、双方向化。私どもは、今後、つけられないところにもできるだけつけていくように努力しますし、一つの方向だけじゃ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、今後の空港整備に対応して、定時性等を確保するためには、こういうハード面のみならず、管制システムの効率化といいますか、そういったことによって、航空交通容量の拡大というものを図っていかなければならないと思っております。 そういうことで、私どもはいろいろな試みをやってございますけれども、ことしの夏以降に、例えば航空管制衛星というものを、「ひまわり」の機能と合体した航空衛星を打ち上げて、洋上の航空機の前後の間…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 おっしゃるとおり、今、航空企業は非常に厳しい経営環境の中にございまして、できるだけ高収益路線にシフトさせている、これは羽田の発着枠が限られているということが大きな要因になっております。 それはおきまして、国内航空路線の設定や増便というものは、航空法上は、先生御存じのとおり、平成十二年の二月から規制緩和が行われまして、原則として、路線の需要等を考慮して、民間企業である航空会社が経営判断によって自由に決定するということになっ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 ILSの高カテゴリー化を進めるための費用でございますが、なかなか空港の需要によって一概に言えません。しかしながら、一般的にカテゴリー3というものはカテゴリー1に比べまして、必要となる照明施設が増加する、あるいは航空機の飛行高度を計測するための電波の反射面が必要になるということ等のためで、整備費用は当然のことながら増加いたします。 ただ、具体的な金額につきましては、照明施設のうちの進入灯であるとかある…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 今回の基本施設化によりまして、先ほども申しましたとおり、国と地方の一定の負担割合に基づきまして、広島空港の場合は三分の二が国、そして三分の一を広島県が負担するということになります。七十五億円のうち二十五億円が県の負担ということになるわけでございます。この負担に伴いまして、総務省においては当然のことながらこの負担をカバーするために地方交付税措置というものを講じることで検討が進んでいるというふうに聞いておりまして、当然のこと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 空港の整備につきましては、先生御存じのとおり、国が空港整備特別会計を設置いたしまして、利用者が負担する空港使用料そして一般会計からの繰り入れ等を財源として、一般空港等の整備を行っているところでございます。 先生のおっしゃいます使途の拡大という面では、今回の法律案におきましては、霧等により航空機の季節的な欠航が多く発生している空港の就航率を図るという緊急的な目的のために、地方自治体の判断でILSの高カ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 空港整備特別会計の予算規模でございますが、平成二年度当初予算では、約三千八百億円でございます。平成十三年度当初予算では、約一千億ほどふえまして四千八百五十億円となっております。これは、航空輸送需要が国際、国内ともに堅調に伸びてきておりまして、これらに着実に対応するために空港整備等を進めてきた結果であると考えております。 また、航空輸送量の着実な増加に伴いまして、歳入面につきましても、空港使用料等の増加が図られております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 航空は、我が国の国際競争力を強化して、二十一世紀の国際経済社会においてさらなる発展を遂げていくための一種のライフライン的な要素を持っております。そういう意味で、私どもは、大都市圏拠点空港等の整備というものを最重要の課題ということで、これに投資の重点化を図って、一刻も早い早期完成ということを目指しているわけでございます。その一方で、歳出の徹底的な削減というものを目指しておりまして、一般空港は、先生先ほどおっしゃいました、平…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 先生御指摘のとおり、空港整備特別会計は財政投融資資金を借り入れておりますが、これは、東京国際空港の沖合展開事業、環境問題を解決し空港能力を増加させるということで、今、羽田空港を工事しておりますけれども、この沖合展開事業の財源として、当該事業費の範囲内で財投からお金を借りているというものでございます。ということで、この財投は、ほかの一般空港とかそういったものには回っていかない、こういう性格のものでございます。 それから、静…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○洞政府参考人 空港整備特別会計では、昭和六十一年度から、先ほど申しました羽田空港の沖合展開事業に対しまして、財政投融資資金による借り入れを行ってございます。 現在の借り入れの残高は、十四年度末におきまして九千七百十七億円となってございます。 この長期借入金の償還財源につきましては、空港整備特別会計の収入源でございます空港使用料によりまして行ってございます。そういう意味で、中長期的な収支見通しを十分に勘案して、この空港整備特別会計の健全…
第156回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○洞政府参考人 お答え申し上げます。 一般論で申し上げまして、空港は、災害時においては災害時の緊急輸送基地として重要な防災機能を担ってございます。さきの阪神・淡路の大震災のときにおきましても、大阪の伊丹空港あるいは関西国際空港というものが、国内あるいは国際の輸送基地として機能をしたところでございます。 県におかれて、名古屋空港の跡地利用の方策として、いわゆるゼネラルアビエーション空港として活用する、かてて加えて、これを防災の拠点として位…