波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 何が公正な政治であるかということは各党によつて違うのです。それぞれ政党を持つておる以上は、自分の政党はこれが正当だと考える、ほかの政党は不公正だと考える、それは政党政治の本来の姿であると思うのであります。そこで今水橋君が言われたように、監理委員会を内局にするということは電波行政について当該の政党の持つておる方針、公正なり考える方針を電波行政の上に一〇〇%反映させるためにやるの唇ありましよう、それが公正なりと考えておる、そう…
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 それは政治哲学上の問題になりますが、何が国利民福であるかということは、それは自由党と社会党とで違うのです。で、それだからこそ政党が対立する意味があるのです。電波監理委員会を廃止して内局にするということは、要するに時の政府が公正なりと考え、或いはこれが国利民福を増進するゆえんであると考えるその方針を電波行政を通じて一〇〇%実現する、そのほうが委員会を置くよりも便利なんだという意味で委員会を廃止して内局にされるのですか。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 それは、議論は盡きませんからやめておきますが、要するに内閣の方針を電波行政の中に一〇〇%実現するためには委員会制度じや不便だ、内局にしたほうが便利だ、こういうことなんでしよう。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 野田さん、今の問題ですね、どういう点がまずかつたのですか、電波監理委員会で……。それを少し話して下さい。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 今言われたことは一般論ですね、一般論としてそういうことが言えるというだけの話で、具体的に何かあつたのですか。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 もう一つだけ聞きますが、先ほど審判的な委員会は存置するという方針で今度の行政機構改革をやつておると言われましたけれども、その審判的なというのはどういう意味なんですか。
第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号
○波多野鼎君 そういう委員会は、要するに内閣の方針を実行に移す委員会じやないから存置すると、置いておくということなんでしよう。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○波多野鼎君 ちよつとそれじや関連しまして……。そういう場合、市場を通じて買つた場合、買つたあとでその買つた株式の総額を計算して見て、この会社の六〇%、八〇%にも及んでおるということが初めてわかるので、買う前に許可を受けますか。
第13回 参議院 経済安定・大蔵連合委員会 第5号
○波多野鼎君 何株買うということが……。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 第三條をもう少しはつきり一つ答弁して頂きたいのですが、今小林委員の御質問に対して政府側の答弁は、第三條というのはあつてもなくても同じようなものだという趣旨の答弁だつたのですが、それで間違いないですか、そう理解して。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 今例外と言われるのは第十七條のことでしよう、第十七條のことを意味しているのでしよう、そうでしよう。そうしますと、第十七條で、例えば或る国が日本からの輸入の制限というようなことの方針を取つたということは、即座に「その国の安全又は重大な利益に影響を與える緊急事態の場合」だと我々は認定しなければならんのです。すぐ認定しなければならない。ちよつと説明員じやなしに、もう少し責任あるものから答弁してもらいたい。初めから認…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) そうしますと、例えば相手国が貿易制限をやつたということを、我が国は相手国の安全に関係あるからやつたんだという、初めからきめてかからなくてもいいのであつて、一応我が国としては、相手国がやつた行為が第十七條に該当するや否やということに疑問をおいて抗議を申出るということは当然のことなんですね、第三條によつて。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) 当然のことですね。そうすると、先ほどの説明員の言い方はまるで間違つたことになる。 それからもう一つお聞きしておきたいのは、「事情の許す限りすみやかにその禁止及び制限を最少に減ずるため」ということでありまして、これが今まで輸入割当量をやつておつたという、その割当量を緩和するとかといつたようなことをできるだけ早くやろうという約束なんですから、新たに制限を加えて行くということについては、更に問題は重大だと私は思う。…
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) だから政府の方針を聞きたいのですがね、現在すでに輸入の制限及び禁止に等しいようなことをやつて行きつつある国がたくさんあるわけです。皆さん御承知の通りなんで、この條約に我々が加入した場合に、速かにこの第三條の規定に基いて、相手国に対してそういうことを締約国に対して抗議をするという決心をしておられるかどうか、それを聞いておるのです。
第13回 参議院 外務・大蔵連合委員会 第1号
○委員外議員(波多野鼎君) ほかの條約のことを今問題にしていないので、私はこの條約を問題にしておる。この條約の第三條を、問題にして募りますから、ほかのことを言われないほうがいいと私は思う。この三條は、今あなたがたがぼやかしかけて来たけれども、税関手続の簡易化の問題である。これは條約の大体がそういうものであるということは、私どももこれはわかる。ただ第三條があつたから、この第三條は生きておるものかどうかということを一遍問題を直さなければなら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○委員外議員(波多野鼎君) さつきから話が出ておりますが、ポンド地域から輸入するという場合に、ポンド地域が相当インフレになつているので物価が高い、だから物資の輸入が非常に困難になつている。これは大分前から、私いつも言うのだけれども、ポンド地域がインフレーシヨンになつているということは、つまりポンドの為替の実勢相場が、いわゆる公定相場が下つているということを意味するのです。ところが日本ではポンド取引と言つていつも公定相場ばかりにしがみつい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○委員外議員(波多野鼎君) 何ですか、今実勢相場とマル公相場とどのくらい違つておりますか、以前とは……。よくわからないのですが……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○委員外議員(波多野鼎君) それで今の為替損失補償というのは、マル公による取引における損失補償ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○委員外議員(波多野鼎君) どうですか、日本側としてポンド地域からの重要物資の輸入において相当困難があるということは、今の為替の問題にも一つの原因があると思うのだが、そういう点については、別に手を打たないでまあ国際協調の線でお互いの話合いで何か途を見つけようというくらいの態度で日本政府はその問題を扱つているのか、もう少し積極的に扱つているかどうですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第56号
○委員外議員(波多野鼎君) いわゆる日英仏協定ですね。あれの改訂の問題なり何かあるでしよう。そういうのはどういう態度で臨んでおりますか。