波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○波多野鼎君 今の行政協定の問題に関連して、非常にいろいろ問題が起きると思うのですが、通関手続を簡素化するという、国際協定に入るに応じての改正法案だと思うのですけれども、その面はいいとして、日本が行政協定を結んでおるという特殊な地位にあるというところから、日本の関税行政について考え直さなければならん点が大分あると思うので、その点はあとで機会を見て質問いたしますが、もう一つの点は、この密輸出入を嚴重に取締るという面と、それと裏腹になるのだ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第53号
○波多野鼎君 もう一つ、今の点は、日本から出る場合は抜き取り検査ぐらいでいいのじやないかと思います。 一々開けさせるということは、そんなことはよその国にはないのであります。やはり悪人と見ないで善人と見て扱うという面を強調しなければなるまいと私は思う。 もう一つの点は、これは今度の法律案には出ていないようですが、保税倉庫並びに保税工場ですね、保税工場の制度についてはどんなふうに考えておりますか。特に私質問したいのは、いろいろな意味で日本が…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○波多野鼎君 先ほどのお話を承わつておりまして一点お聞きしておきたいのは、東南アジア開発の問題に触れられましたが、それと外資導入の問題、特に私は思うのに、日本が今十億ドルの外貨を持つておる。それから日銀では金が百トンですか、百十何トンですか、一億何千万ドルになつておりますが、こういうものを一方に持つておりながら、他方において外資導入、外資導入とやかましく言つておる。こういうところに何か割切れないものを感じるのです。東南アジア開発というこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○波多野鼎君 併し今日参考人としてお聞きしたいのは、我々も国策を決定するのに参与するのですから、日銀総裁としてどういうような考えを持つておられるかわかれば、我々国政審議の参考になる。
第13回 参議院 大蔵委員会 第51号
○波多野鼎君 今の南方方面の開発に対して外貨貸付制度で、機械なんか輸出するのにあの制度を活用してはおりますが、あの事業に対して外貨の貸付制度をやるということは、これはどうなんですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 法律の形式ですが、今聞いていると附則のところで相当重大な修正をやつているわけなんですが、今の農林中金法の修正にしろ商工組合中央金庫法の修正にしろ、この法律の中の附則でそういう大きな法律の修正をやるというような法律の作り方ですね、これはだんだん直して行つたらどうですか。今まで占領下で随分こういうことをやつて来たのだけれども。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 僕の言いたいのは農林中央金庫法とか商工組合中央金庫法の改正がこの附則に出ているわけですが、そういう重要な法律の改正を長期信用銀行法案の附則でやらないで、別に農林中央金庫法の一部改正、商工組合中央金庫法の一部改正として出せば法律を見る人が非常に便利なんですね。このようにぴよこんと附則の中に入れておくものですから、農林中央金庫法の改正がここにやられておるということを知るまでが大変です。そういう点、法律の民主化という点からいつて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 いやそういうやり方が、ほかの法律の中にひよこんとしのび込まして、而も附則の中にしのび込ましちやつて、そうして重要な農林中央金庫法などの一部改正をやつているというそのやり方が、国民が法律を知る場合に非常な不便を感ずる。それは役人だけの法律になつておることになつてしまうです、こんなことをやつていると……。戰後の法律を見ていると皆こういうのが多い。我々だつてわけがわからなくなつてしまう。どこで修正されているのだか、そういう複雑な…
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 この信託法の第八條ですがね、政府委員のほうでこの受益権の云々とある、「受益証券をもつてしなければならない。」という意味はどういうのですか、これはわざとこんなことを書いているのは……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 そうするとあれですか、持参人払いの有価証券だというということを、この受益証券で現わしているということを確認する意味で第八條を設けたとこういうことですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 この記名式と無記名式は同じ銀行或いは信託会社が同一の信託契約に基いて二種類、この二種類を出すことができるのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 それからこの受益証券の流通性の問題ですがね、第十條ですか、それが書いてあるのは……。これは無制限に流通いたしますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 そうしてこれはですね、受益証券については一定の時価というものが生れて来るのじやないかなあ、そうすると……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 これはあれですか、私はよくわからないのだが、今の投資信託なんかの信託証書と言いますかね、あれなんかもこういうふうな時価が出ているはずですかね。ああいうものはどこできまるのですか、どういうふうにして……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 そういう変動をする時価ですね、時価はどういうふうにして形成されているかということを聞きたいのです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 ちよつと質問のあれが外れているのです。つまり株式だの国債であると、証券取引市場でそういうものが形成されますね。そういう時価が常にこういう受益証券などはどういうふうになつてきまつているかということを聞きたい。どういう機構できまつているか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 今の投資信託の受益証券ですね、あれは取引所に上場されておりますか、どうなのですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第50号
○波多野鼎君 十一條、その次の條ですね、この第九頁の最後の行ですが、十一條の「その固有財産をもつて時価により工という、その固有財産というのはどういう意味ですか、わざわざそういうことが書いてあるのですが、受託者が買戻す場合ですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第49号
○波多野鼎君 今日の新聞を見ておると、産金業者の側からグラム当り例の六百円とか七百円といつたようなふうに扱つてくれというような要望が非常に強いということを新聞で報じておりまするが、この金の価格の問題は、今政府委員の言われたように、通貨制度の問題と基本的に繋がつておるのです。日本の通貨政策を変えるというなら話はわかるけれども、今の一ドル三百六十円というレートを堅持して行くという方針の下では、産業用の金といえどもその価格は余り上げるというこ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第49号
○波多野鼎君 ちよつと今の国際通貨基金の方針の問題ですけれども、嚴格に一オンス三十五ドルというものを守らなくてもいいという方式がきまつたようですが、これは要するに世界の通貨制度というものが現在一オンス三十五ドルに釘附けしておくことについて釘附けし得ない、要するに必ずしもそれが嚴格に守れないような情勢になつて来ているということははつきりしております。だからこそそういう一オンス三十五ドルから離れた価格を作つてもいいというようなことを言つて来…