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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 第一表の普通恩給受給者の数と第二表のこの普通恩給受給者の数ですね。これは御説明を聞いてもちつともわからないのだが、どうしてこんな開きがあるのですか。第一表では五百十八方でしよう。普通恩給受給者が……。第二表では八万八千、こんなようなふうに……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 そうするとこの表の作り方は、第一表では今お話になつた加算というものを含めての人数ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 この二表では加算というものは抜いてしまつておる。死んだ者も控除してある。そうしますと大体加算ということはまあ考えないという考え方でこれはお出しになつたのでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 加算というものを入れた場合、この六年間に、死亡その他の理由で失権した人を差引いた場合加算を入れて失権した人は差引く、こういつたような計数も次の機会までに出して頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 次の機会までに出して頂きたい。それから第一表の金額ですね。軍人恩給廃止当時の支給水準による場合の金額が二十四億ですかね。二十四億でありますね。この金額はこの一年間の金額ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 一年ですか……。それからこの恩給水準を引上げた場合は二千三十一億ですか。これもやはり一年間についてですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 それからもう一つ、第二表のほうの受給資格の者が大体合計して百四十四万人ですね。普通恩給以下みんな合せると百四十四万で七百十六億ですか。こういう今あなたのおつしやつているように加算を入れないで、加算ということは全然考えないで、本当の在職年限、歴年によつてのみ計算して行つて七百十六億、これだけ要るのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 もう一つこの恩給を…今法律がどうなつているか私まだよく研究しておりませんが、支給することになると二十一年停止したときに遡るのですか。そういう趣旨なんですか。法律は……それとも今後やるというのですか。遡つて支給するということになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 権利としては遡及するわけですか、どうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 それからもう一つ。この公務扶助料ですね、これがまあ大体六百二十五億になつておりますが、これの支払いというような方法はどんなようにやるかということも考えていないのですか。例えば公務扶助料を一ぺんにやるとか、或いは十年間に分割して渡すとかいつたようなことは考えておらないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 これは予算の問題と非常にからまつて来ますから、これを一時にやるということになると大変なんじやないかと思うのですが、そういう点、法律を提案される場合に考えておられたのじやないですか。大体の目安は、どんなようにして渡すかということは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/23

第13回 参議院 内閣委員会 第28号

○波多野鼎君 二十八年度予算の編成の場合に一番問題になると思うのですね、当然……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 ちよつと関連して……。信用協同組合と信用金庫は性格的に違つたもので、又法律も違いますし、両方とも将来認めて行くんでしよう。それならなぜこの信用組合が金庫に転換するまでこの法律を待たなければならんか。そういう理由はどこにあるのですか。ちやんと信用組合として残つて行けるんじやないですか。その理由を御説明願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 よくわからないのですがね、信用金庫法によつて信用金庫は幾らでも作れるのでしよう、協同組合は協同組合として残れるのでしよう、潰すわけではないのですからね。だからはつきり両建で行けばいいのではないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 それではこういうことはどうなるのですか。今の政府側の意向だと、信用金庫というものを育成したいという考え方が基本になつているのですね、基本になつていると理解するのですが、たくさん信用金庫ができればよいという考え方ですね。で協同組合のほうで信用金庫に転換できるやつはできるだけ引上げて信用金庫にしてやろうと、こういうことなんですね。協同組合の転換したものでなくて信用金庫というものができたことがありますか、転換でなくてですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 それでは新らしく作ることを申出た場合に、大蔵省は先ず協同組合のほうが転換を終るまで待つてくれと、まあそうは言わなくても、手続をそういうふうに延ばすということなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 注文ですが、大蔵省に、今度の高金利の取締に関する法律案ですか、あの参考資料を、やはりこれに関連するんだけれども出してもらいたい。というのは非常に複雑な形での法律によらない金融機関ができておるようですが、新聞なんかでちよいちよい出て来るのだが、ああいうのを一つ分類して資料に出して下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 今度のこの一部改正法律案を見ていると、大体通関手続の簡素化ということを中心として、いわゆる保税地域というものを一応拡大しようという考え方だと思うのですが、その考え方には別に異論はないのでありますけれども、こういうふうに通関手続を簡素化するという問題に関連して、こういう指定保税地域ですか、これを拡大するということだけじやなしに、もつと考えなければならん点がたくさんあるんじやないかと思われるので、この一、二の点について政府側の…

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 今度の独立後、例の駐留軍、その家族、契約者などに対して輸入税を免除する措置が講ぜられておるのですが、これが今あなたの言われたSPSの密輸の問題と非常に似たようなケースが出て来るのじやないか。ああいうような大幅な輸入税免税の措置を講じた関係上、税関のほうでも人手の点において、或いは事務の配置において何か新らしい構想ができておるのですか、これを防ぐために……。

日本社会党(第二控室・右)1952/05/16

第13回 参議院 大蔵委員会 第53号

○波多野鼎君 兼行場なんか、外人の発着が非常に多くなつて来ると思うのだけれども、こういうところは税関の支所か出張所か知りませんけれども、そういつたものを設けて、港の場合と同じようにやつておりますか。