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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そうしますと行政簡素化、大きな声では言えない、小さい声の行政簡素化なんだが、それをやるについても水産庁についてはあらかじめ国会側から外局として残せという強い意向があつたのでこれだけを残したと、で、行政簡素化、小さい行政簡素化の例外としたのだ、それだけですか。国会側の要望というだけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 水産庁を庁として残して置くということについてはいろいろの理由があるようでありますが、その一つの理由として仕事の分量が非常に大きいと、多いと、今後ともますます多くなつて行く可能性があるというのも一つの理由のように承つたのでありますが、食糧庁と水産庁を比べて見ますと、食糧庁を実は内局にする積極的な理由がないように思うがどうなんですか。仕事の分量においても特に国民の主食を預かるというのが食糧庁の仕事の中心であろうと思う。で、水産…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 政府の方では麦の統制を外すことになつております。それからその統制を外しましてもですよ、決して仕事は減つて行かんと私は思う。大体あなたがたの考えでは麦の価格の維持のために相当大きな仕事を、而も非常に複雑な仕事を今後麦に関してでもやらなきやならんことはまあ覚悟しておられると私は思う。ただ統制を外したということだけで仕事は減らないのであつて、別の形の大きな仕事が今度引掛つて来ておるのですよ。だから統制を外したというだけで仕事が減…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 それからもう一つは食糧庁の食糧行政として政府がやつておる仕事はだんだんこの複雑な仕事に移り変わりつつあるというふうに私は理解するのです。現在においても、先ほども成瀬委員から話がありましたように、一つの企業体的な仕事も現在やつておる。で、この仕事は恐らく米についてもずつと続いておると私は思う。又麦についても同じことが続けて行かなければならない。砂糖のごときは今おつしやつた通りでありますけれども、食糧庁の基本的な仕事、即ち主食…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そうしますと、この庁を廃止して内局にするということは、一般的な方針として何らかそうすれば行政簡素化といつたような名目が立つというだけの話であつて何ものもそれによつて得られない、プラスにならないというふうに私は思うのです。そういう意見は別といたしまして、そう理解するよりほかない大臣の御答弁では。次にもう一つお伺いしたいのは、この部というものを廃止するということは、国家行政組織法できまつておることなんですが、その部を廃止するこ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 鼎君監というものは職であると、そして例えばここで農業協同組合監というものを見ると、これは農業協同組合課、組合検査課、農村工業課とこの三つの課の仕事を一応ここで取りまとめるという役目を組合監が持つておるということなんですか。そうだとしますとおかしいのですよ。農業協同組合部というものがあつて、この三つか四つだつたか知らんが、この三つの課の仕事を取りまとめて行くということと同じことではないか。ただ名前が法律形式的に一つの内部組織…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そうすると、局長がこの監の仕事に命令をすると言いますが、恐らく又内規か何かを作りまして、農業協同組合監は大体こういう仕事をやるということがきまつてしまう。一々の命令なんかしておる暇がないですよ局長は。だとすれば、部長としておつた時の職務範囲と監がやる職務範囲は大体きまつて来るのです。ただそのときどきにどこに重点をおくかということになつて来れば、部長の時だつて局長と相談してどこに重点をおくかくらいはきめて行くですよ。ちつとも…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 制度上違うことは名前が違うことはわかるのですが、ただ名前を変えて、制度上変えてみたところで実際は同じことをやつておるのだということを私は言つておるので、制度上違つて同じだということは私は言つていやしない。違つている。違つているが同じことをやつている。違つた名前の下で、そういうことになつてしまつたというのだよ。それはあとで又ほかのほうで聞きます。 それからもう一つお伺いしておきますのは農業協同組合監というのは資料の第一頁にあ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 よくわからないのだが、ちよつと理解しにくいような答弁をしておられるのですね。農業協同組合に関する行政事務は次長担任ということでやつて行こうと最初考えておつたと、こう理解していいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そうすると局長、例えばここで問題になつております農林経済局をとつてみますと、局長の仕事と次長の仕事とは大体分担がきまることになりますか。最初の案では次長というのは、農林経済局の次長の主たる仕事は協同組合関係の仕事を分担すると、局長はその他の課の仕事を直接目を通すというふうに考えておつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 だから修正案のことを聞いておるのじやなくて、最初の案を聞いておるので、最初の案では協同組合関係の仕事というのは次長が大体担当するという考え方で監を置かなかつたと言われるから、これはさつき聞いたのです。局長と次長とは仕事の分担が違うのかということを聞いたわけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 もう一つ統計調査監ですがね、これなどは統計調査の仕事はこの表を見ますと管理、調整、作物統計、経済調査、農林統計、水産統計、図書、集計業務室、こういう非常に広汎な課を持つておるのです。農林経済局の全体の課の約半数でしよう。半数が統計調査監と言われるものの下にある仕事なのです。半分ですよ、それを統計調査監というようなものでまとめてしまつて、これを局から落してしまうのはどういう理由なんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 僕は統計調査局が統計調査部に格下げされ、更に今度はもう一段ここで格下げされてくるのですが、これほどの広汎な、而も農林行政の基本的な資料を提供すべきものが、ただこういう農林経済局といつたようなものの一部として辛うじて息をついていくような恰好ですね、これは辛うじて息をついて行くというような恰好であつて、今の自由党内閣というものが如何にこういう調査とかいう問題について熱意が足りないか、ないかということを先ず如実に表わしておるのだ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 農林大臣、この農林統計監というものは職名ですからね、こんなものは内部部局じやないのだから、職名ですから、こういうものがここにおるということだけです。それはそれとして、統計調査局にする考えはないですか、別に……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 今後どうせ基本的な行政機構の改革の案を自由党は出されるという、そのまあワン・ステツプとしてこんなものが出て来た。これは実際は大きな声で言えない、行政の簡素化の線であるといわれておりまするから、次の基本的な行政機構改革の場合に統計調査の問題を、農林大臣根本的に考え直して、基本的な立派なものを一つ作つて頂きたい。これは私は廣川さんならわかると思うのですが、如何に農林行政の基礎的な資料というものが必要か、それが如何に困難か、これ…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 僕の聞くところによると、もう早急に競馬の国営というのは廃止して民営に移すということがきまつたように聞いておるのでありますが、まあ農林大臣はある間はしようがないから、そう答えるよりしようがないと私は思うのだが、この先の見通しとしてはこんなものはなくなるものでしようね。米の統制とどちらが早いのですか。米の統制撤廃とどちらが先ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 もう一つだけ……、これを見ておりまして私まだ十分研究しておりませんが、ずつと見ただけでも実に今度の機構改革案というのはアンバランスというものがすぐわかるのですね。ここに蚕糸局というのが出て来ておる。一つの局、蚕糸局。たつた四つの課ですよ。蚕糸課にしたらどうですか。この蚕糸局なんというのを独立の局に、たつた四つの課しか持たぬのに独立の局にしておいて、統計調査なんというのは課が幾つありますかね。八つあるのです。丁度倍あるのです…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○波多野鼎君 ちよつと関連して、野田長官の行政委員会を廃止するという御意見はわかりましたが、特にこの電波監理委員会について、これを廃止しなければならんという理由はどこにあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○波多野鼎君 電波監理委員会があることによつて支障を来たしたようなことがあるのですが、今まで行政……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/05

第13回 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第3号

○波多野鼎君 内閣の方針から多少離れることがあるというのが委員会制度の欠陥だというわけなんですね。そのことと、だから内閣の方針にびつたり合わさるように電波監理委員会を内局にするわけなんですね。そのことと、今質疑応答が繰返されておる一党一派に偏しないということとどういう関係にあるのですか。