波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 事務当局ちよつと條文を指摘して下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 じやあとでいいです。大蔵省関係設置法のどの條文にあるか、そういうことの比較対照をして出してもらえばいいのです。その点は答弁留保しておいて結構です。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 私はこの外資の問題と外国為替管理の問題をもり少し詳しく聞いてなお質問を続けようと思つたのですが、答弁がなかなかありませんから、これは一応留保しておきましてほかの問題を少し聞いておきたいと思います。公益事業委員会の松本委員長が来ておられますので、公益事業委員会を廃止する理由を一つ承わりたいのですが、従来野田長官の御説明では、委員会行政というものは原則としてやめて行く。ただ併し委員会の中でいわゆるアンパイヤー的な役割を演ずる委…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 私は野田長官に聞きたいと思うのだが、どうですか、今松本委員長は今のような御答弁をなさいましたが、野田長官はどういう意味でこれを廃止するというふうにお考えになつておられるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 どうもあなたの言われる審判的という意味が私はよくわからないのですよ、よくわからないが一応わかつたようなつもりで質問しているわけなんですが、もう少し審判的という意味を説明して下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 松本委員長、今答弁がありましたが、そういう意味での審判的というのには当りましようかどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 それで意見が二つ出ておりまして、私どもはその二つの意見を聞いて判断いたしますが、それから次にお伺いしたいのはこれは行政管理長官でもよし、通産大臣でもいいのですが、この公益事業委員会を廃止して公益事業局というものを作られる、その公益事業局の仕事というものと、それからもう一つあとのほうに通商産業局というのがあるのです。通商産業局の仕事というものと非常にタブつているように思うのですが、公益事業局は一体何をするのか、通商産業局の中…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 それからもう一つお伺いしたいのは、今度は鉄鋼局、機械局を廃止して重工業局とこうなる。それから繊維局、雑貨局、化学局を廃止して軽工業局とこうなる。重工業局のほうを見ると、自転車などが所掌事務になつておる。軽工業局のほうを見ると、化学肥料だの火薬類だの、その他化学工業品……。これはどういう見地から重工業と軽工業を分けたのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 何ですか、これは重工業局の中に化学工業はぶち込んじやつて、重化学工業とでもしたほうが通俗的な観念にも合致するし、却つて誤解を起さないで済むのじやないかというような気がしますが、これは意見ですからこの程度にしておきますが、今おつしやつたように必ずしも理論的じやないということはもう承認されたわけですね、このわけ方が……。 それからもう一つ先ほどから問題になつておりました中小企業庁の問題ですが、これは中小企業局にしたところで、中…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 今日はこの程度で打切つたらどうですか、私は外国為替管理の問題をもう少し聞きたいのですが、答弁はないし、しますから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○波多野鼎君 それは外資導入の問題と、これは企業局の問題でしよう。それから外国人の株式、その他財産取得の問題、これは外資導入の問題ですね、それと今言つた為替管理の問題、これは大蔵省の為替局の機構のほうとどうなるのか、どういう関連を持つておるのか。その他ほかの省にもこういうものがあると言われるから、他の省の規定はどういうようになつておるか、そういうものを出して頂きたい。今日はいいでしよう。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 ちよつと、議事進行についてでありますが、非常に法律が大きいですから、先ずどちらか一つを先にやつて頂きたいのですが、設置法の一部改正かどちらでもいいですが、恐らく設置法の一部改正を先にやつたほうがいいのじやないかと思いますが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 ちよつと関連して、今の説明でちよつと補足して頂きたいのは、外国為替管理委員会の設置法で管理委員会の権限が第四条として出ているのですね。この第四条で権限として規定されておること、それからもう一つ、所掌事務として第三条に規定されておるあれがありますね、これはどんなふうに今度できる為替局ではやり、どの事務を日銀でやるといつたような説明をちよつと補足して頂きたい、設置法に基いて……。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 外国為替管理委員会の設置法を基にして一つ説明して下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 今の四が抜けたじやないですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 第四条の権限の中で、支出負担行為だとか、収入金を徴収し云々というようなことは、これは全部大蔵大臣でしよう。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 先ほど大蔵大臣は、この機構改革の案を作るまでに十分まあ討議した、外国為替管理委員長の意見も三人委員会で聞いたというような話があり、委員長のほうから言うと、余り大して相談にあずかつていないというような話もあるのですね。我々委員としては非常に判断に迷うのですが、なお且つ我々のほうには、国会に対しましては今度突如としてこれが出て来ておる。我々は何も聞いていない。従来金融問題に、金融機構に関しまして、もう三年越しだと私記憶しますけ…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 そうしますと、為替管理行政の運営の点について為替管理委員会、日銀、大蔵省、三者が運営の問題を論議した。そうしてスムースに行くようにやつて行く。その話をしただけのことであつて、機構をどうするかということの問題については話合つていないというように了承していいのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 そういたしますと、私は更にこういうことを要求しなければならんと思うのです。我々外国為替の問題は、今後の日本が外国貿易を以て立つて行かなければならんということは、これは誰だつて認めておるところなんで、而も為替管理は外国貿易の問題と密接不可分に結び付いておる、国民の生活、国民経済のあり方、将来という問題と運命を共にする問題だと私は思う。そういう重大な問題でありますから、各方面の意見を我々内閣委員会として十分聴取して、この問題に…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○波多野鼎君 今の点に関連して、為替管理と貿易管理とは一体的に考えなければならんということは承認されるのですね。