波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 今のような武器の使用の問題に関連してやはり問題が起きる。今のような御答弁では、非常に抽象的過ぎると思います。最近起きているような事態を見ていますと、初めから武器を持つて或る程度武装をして襲撃をするというようなことが大体計画的に行われているように思うのです。そうしてそういう暴徒と言いますか、それに対抗する一般の警察官の武器の使用は、緊急避難、正当防衛、これでなければできないということであれば、初めから相手は武器を持つてやつて…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 それでは第六十一條の非常事態という概念は相当広い概念だというふうに理解していいわけですね。現状においては非常事態というのは相当広い概念だと……。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 ちよつと関連してですが、私は今ここにある長官の指揮監督というのは、部隊が部隊として行動する場合の指揮監督だと、ちよつと読んだときは理解したのですが、今の大臣の説明では一切の事項だ、部隊に関する、例えば物を買入れるとか、買入れないとか、演習地を幾らで買うとか、買わんとかいつたようなことまでも、これを通じるのですか、幕僚長を通じなければやれなないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そうしますと、第三條第二項の、三頁の終りのほうに、「統督する。」という言葉がありますね、「服務についてこれを統督する。」というのと、この「長官の指揮監督」というのは内容的にはどう違いますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 今のようにこの指揮監督ということを、およそ部隊に関するすべてのことは幕僚長を通じなければならない、長官は幕僚長を通じなければどうにもならない、例えば会計的な事務について内局の誰かが局長を通じてやる、部隊に対して命令を出す場合に……、というようなことさえもできないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 それではできないのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そうなれば、今楠見君が言われるように、全くこの幕僚長というものは独立の機関になりますね、完全に長官は浮いてしまう。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 ちよつと関連して一緒に答えて下さい。つまり一元的に能率的に運営するというその考え方は僕もよくわかる、賛成なんです。ただ一元的に能率的にということによつて幕僚監部というものに絶大な権力が集中する危険があるということを虞れるのです。ここの指揮というものは、必ず幕僚長を通じなければならかという意味の指揮監督は、部隊の行動に関する面だけなら私はいいと思う。又それで十分じやないかと思う。部隊の行動、出動、訓練、そういう問題ですな、そ…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 今楠見委員が質問されておりました点は、非常に重大な点だと私は思うのでありますが、ここで幕僚長というもの、或いは幕僚監部というものが非常に独立的な地位を獲得する懸念は私は非常に多いと思うのですね。そこで先ほどのその問題に関して国務大臣は、シビリアンの数が少いからしようがないのではないか、経理とか、そういう調達ということまでも幕僚長を通じなければやれないようになるのだと言われますけれども、これは議論は逆なんであつて、この保安隊…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そこまではいいんです。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そこでまあ理論的な考え方に多少私とは食い違いがあるとは思いますが、とにかく内局といつておる経理局にしろ装備局にしろ、これは現地部隊と何ら直接タツチしていないんですよ。あなたのさつき説明にもこれは国務大臣が一番上に立つて何とかかんとかいう、シビリアンがとにかく上におるんだから大丈夫だと言われるのでありますけれども、上にシビリアンだけは置く。これは結局私の言いたいのは、経理局なり装備局なりというものが現地部隊に足を突込まなけれ…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 それだけなら浮くというのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 意見の食い違いのようになりますからこれ以上申しませんが、とにかく第三條の今の必ず長官の指揮監督は、すべての部隊に関するすべての問題について、幕僚長を通じなければならんということは私はまずいと思うのですがね。これは意見ですからあとで申上げますが、相当重大問題だということを十分政府当局においても認識して頂きたいと思う。さつき楠見君が旧軍閥に対する被害妄想から来ておるかも知れないなんて自分で言つていましたが、私も旧軍隊的のめばえ…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 第六條に関連して、中で第四号ですがね、第四号の「所掌事務の遂行に直接必要な装備品、船舶、航空機、食糧、需品等を調達すること。」と、この点に関連して御質問したいのですが、第一に聞きたい点は、米軍からまあ船だとかいろいろなものを貸與を受けるということは、予算委員会あたりではしばしば言つておられましたが、あれはあの予算委員会のときにはまだ貸與を受ける形式なんかきかつていない、まあ多分貸してくれるだろうくらいのあいまいな話だつたの…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 この間の予算委員会の時に予備隊の小銃などの貸與は、今説明されたような恰好になるということはよく了解しておつたのですが、そこで今度日本側と向う側との間に有償か無償かという点と、それから破損についての、この二点について政府側の取極をするという話が進んでおる、向う側はワシントンに訓令を仰いでおるという話ですが、これがだんだん話が煮えて来ますと、これは條約というような形で契約されますのですか、きまりますのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そうすると例の行政協定的なものとして取極められるというわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 そういう点はもう少し話が進んでからお伺いしたいと思いますが、それからフリゲート艦、軍艦ですね、あれの貸與はどういう恰好で行われているのですか、今。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 その貸與はさつきのお話のような顧問が責任を持つてやるというような恰好じやないのでしよう。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 暫定的な取極はもう済んでおりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○波多野鼎君 それじやまだこちらに引渡しを受けたということじやないのでしよう。