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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 野田さんの言われるのは、独立したから政府が駐留軍の下部機構のように、手先のようになるのはまずい。理論的に言うとそれはその通りだ。私も政府が駐留軍の下部機構のような格好になつて動くというようなことを考えておるわけじやない、そのほうがいいと思つておりません。そうじやなくて駐留軍の発注が日本経済に重大な影響を及ぼすようなものが相当予想されるから、政府の行政機構の上でそれを阻止するような一つの機構をとつておくべきじやないかと私は思…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 野田長官の言われるのは非常に問題があると思うので、つまり日本の財界と言いますか、業者というものですね。業者が非常に弱体であるということ、そうして新聞にもしばしば報ぜられているけれども、出血入札をやつているというようなこと、そういう日本の経済の全体的な弱さ、そこへ以て来て、アメリカの連中が日本に入つて来て日本の業者と競争してやつているといつたような非常に大きな問題があると思います。これは別なんでありますが、それはそれとして、…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 それで自由党の自由主義経済というものが限界に来ているということなのであります。私はそう思うのであります。それは別といたしまして、日本経済全体の運営の方針といたしまして、一つの新らしい見地を持たなければならないということは野田さんも考えておられると私は思う。それは別といたしまして、差当り我々が注目しなければならん日米間の感情の問題もあれば、いろいろなこともある、非常にデリケートな局面にあるときに、駐留軍の入札において出血入札…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 いつかの機会に答弁したというのですが、もう一遍答弁して下さい、明快なるやつを……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 官房長の明快な説明をもう一遍聞きますが、これはあとに留保して置きます。今の野田さんの答弁じや明快じやないですね。(笑声) それから今の問題ですね、この次長とそれから渉外の問題ですが、私も今の長官の言われた言葉の中にあつたのですが、行政機構の改革ということは何も局を減らしたり、人員を減らすことが能じやないですよ。或る場合には人員を殖やしたりすることも必要なんです。眼目はどういうふうにしたら日本国民のためになるかがパブリック・…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 関連して……。ジヨイント・アカウントは向うに任しきりじやないと思う。日本の分担分はある。そうすると、どこで総括して国会なりに報告するという恰好になるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 現実に金を使うのは今栗栖さんが言つたように調達庁でもあり、又通産省でもあるでしよう。通産省なり、調達庁なりから大蔵省へ報告しなければならない。そういう責任者は調達庁は誰かというのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 改正法律案第六條の第十五というところに、「特別調達資金の経理に関すること。」とあるのは、具体的内容はどういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 それから次の、今お話が出たが、需品というやつですね、この十七にある「工事並びに役務及び需品の調達」、この需品の調達は、先ほどからもお話があつたように通産省でもやりますのですね。これは何か品目によつて違いが出て来るのですか、所管の違いが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 長官どうですか、この点……。通産省の設置法の十四号、先ほど栗栖さんが引用された條文ですがね、「物資の供給及び役務の提供に関する事務を総括する」とあるのだが、その場合の物資と、ここに言う需品とは感じが違うのかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 そうするとここの第六條の十七にある「需品」というのは間接調達される需品、軍需品という意味なんですね。そうすると石炭と木材はどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 先ほど話に出ましたね、駐留軍が直接調達する場合でも日本側と相談して調達する、合同委員会なんかで相談して調達する、その品目としては石炭とか、木材とかいつたようなものを挙げられましたが、この日本側と相談して調達するというものは実際は間接調達のことじやないのか、こちらへ来るつもりじやないのか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 そうしますと十七の「調達に関する」ということは今生きていないのだ、ただこういうことを書いておくのだということですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 それじやそれと関連して長官にちよつと聞いておきたいのですが、通産省の問題の「物資の供給及び役務の提供に関する事務を総括する」というのはどういうことですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 報告を受けるということですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 それに関連して、通産省、農林省あたりから、合同委員会に出ておる人を呼んでその点の話合いを聞きたいのです。農林省からは農地局長が出ておりますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 連合委員会の答弁の中に、従来の警察予備隊などで欠陷があつた点を補充したと、補充しなければならんという理由の第三として、従来は警察官等職務執行法によつて、武器の使用などが規制されておつたのを、今度六十一條以下で明確にしたと言われますが、従来のそれとの相違点を一つ挙げて頂けませんか。従来の警察官等職務執行法によつて武器が使用される場合と、今度の新らしい規定によつて使用される場合との違いの点を一つ挙げて見て下さい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 今の警察官等職務執行令ですか、法ですか、これは私よく知りませんが、ここに電源地帶があり、或いは又警察署などが襲撃された場合に、警察官の職務執行法によつては武器は使用できないのですか。 〔委員長退席、理事中川幸平君委員長席に着く〕

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 そうしますと、警察官等職務執行法というものが少し変なような気がしておるのですがね。そういつたような建物、電源地帶など、相当これから危險な地位に陷る可能性がある。そういう場合にいつもこれが出て行かなければならない。警察官は出るわけに行かない。いつもこれが指導しなければならないということになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○波多野鼎君 それでお聞きしたかつたのは、命令出動、第六十一條ですが、非常事態に際してこれは出動するものでありますが、そういうような或る警察署が危ないとか、電源地帶が多少不穏といつたような場合には、常にこれは非常事態であるというように判断して、これが出動しなければならんのであつて、警察ではどうにもならんという解釈でありますか。