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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 そうしますと従来発行されておつたような、審議会が発表しておりましたいろいろなことを、正式な発表か何か知らんけれども、その発表によつて国民は大体この程度だというような目安を付けたものですがね、今度はどうなるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 ちよつとその点に関連してお聞きしておきたいのですが、最高発行限度をきめるというのは日銀法でしたかね、何かにきまつておりましよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 そうすると最高発行限度をきめるのは日本銀行じやなくて大蔵大臣がきめて、日本銀行と勿論相談はするが大蔵大臣がきめて、そうして大蔵大臣が発表するという手続ですか、今度は。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 この通貨発行審議会の問題と関連して日銀の政策委員会を残すという話なんですが、これはどういう意味で残すのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 日本銀行の問題であるという意味は、通貨価値の維持という責任を日本銀行が負つておるということだと思うのですね。そういうことは同じようなことが外国為替管理委員会についても言えると思うのですね。同じ問題じやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 それは日銀の機構だということはわかるのですがね。併し同じ見地と申しますのは、通貨価値の維持という見地からいつて日本銀行の問題に手を触れないと同じ意味で、外国為替管理委員会にも手を触れないほうがいいのではないか。もつと慎重にこれはするという考えでやつたほうがいいのではないか。こう思うわけで、これは僕の意見ですから御答弁は要りません。 それから四十五ページに行きまして、外国為替及び外国貿易管理法の一部改正のところで「第七條第三…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 従来外国為替委員会が大蔵大臣の承認を得る前に、外国為替の相場について、どういうような手続と言いますか操作をやつてきめて来てそして大蔵大臣の承認を得たか、それはどうなつておりますか。それは木内さんに。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 その三十五セントの差をつけることが適当であるかどうかということは、外国為替管理委員会だけで大体内定されるごとなんですか、今までは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 こういうふうな第三項のように変つた場合、大蔵大臣はどのようにしてこれをきめるんですか、今後。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 そうすると今後は大蔵大臣がまあ為替局長あたりに諮つて、国際的な情勢を見て金利水準などを考えてきめて行く、こういうことになるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 四十七ページの外国為替審議会ですがね、これはどういう意味でおくわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 この審議会はやはり単純な諮問機関ですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 この委員七人以内で組織するというわけですが、大体どんなように考えておられますか、委員の選定は。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 この委員の任期は二年というふうにきまつておるんですが、今まであるような為替管理委員会の任期のきめかたというのは順ぐりに少しずつ変つて行くというやりかたですが、そういうやりかたはこれは踏襲しませんね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 四十八ページの7ですがね。「前六項に定めるものの外、外国為替審議会の組織及び運営に関し必要な事項は、政令で定める。」これはどういう事項なんですか。大体予想されるところは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 これは議事規則みたいなものでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 それではこれは単に形式的なものだと理解していいですね、政令で定められることは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 その次の『第六十六條中「政府機関又は外国為替銀行」を「主務大臣、日本銀行又は外国為替銀行」に改める。』ここに日本銀行というのを入れて来たのはどういう意味ですか、これは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 そうすると、従来は日本銀行というのは全然タツチしていなかつたのですか、この問題には。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○波多野鼎君 次は三十一條の外資に関する問題ですがこれをちよつと説明して下さい。外資に関する今後の扱い方を。