波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 講習会はどのくらいやつでおるのですか。私がこれをやかましく言うのは、税関の役人というものはさつき言つたような非常に重要な地位を占めているのです、外交官的な地位を占めているのでこれを十分訓練しなければ駄目だと、どんなふうにやつているのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 それでは少し足らんですな。もう少し訓練をしてもらいたいと思うのですね。これはまあ注文をいたしておきます。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 それじや関係法令の質問をいたします。外国為替資金特別会計法ですね、これは従来あつたのとどういう点が違うか、大事な点だけちよつと指摘して下さい。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 そうするとただ外国為替管理委員会委員長とあるのが大蔵大臣になつたというだけのことですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 それから証券取引委員会が廃止されて、証券審議会ですか、というものになるというのですが、この今の附属関係の二十四頁ですね、「証券取引委員会規則」を「政令」に改めろ、これはどういう意味なんですかね。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 そうするとそれは従来出ておつた証券取引委員会規則を大蔵省の政令に改めるとこういう意味ですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 そうすると証券取引委員会というものはなくなつても証券取引委員会という言葉は残るのですね。この中にもう少し説明してもらいたいのだが、証券取引委員会規則を政令に改めるということは証券取引委員会という文字が残つてしまやせんかと私は思うのだが、それはどうなのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 あとの二十五ページの規則の、「大蔵省令」に改めるこれも同じような意味ですね、それじや。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 証券取引審議会というものを今度作られるそうですが、これは先ほど話もありましたが、九人の委員で以て作るというのですが、この九人の委員というのはどういう方面から選ばれるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 その業界というのは産業界という意味ですか、そうじやなくて証券業界をいうのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 この審議会の性格は単なる諮問機関ですか、これは。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 この公認会計士の問題ですが、公認会計士の管理委員会ですか、公認会計制度管理委員会といいましたね、これがあつたようですがこれはなぜやめるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 その試験は大蔵省の者がやるのですか、それとも審議会のものがやるのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 この公認会計士問題で最近問題となつているのは、現在の試験制度をやめてくれという話が大分ほうぼうから陳情があるのだが、あの問題は大蔵省ではどういうふうに考えておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 公認会計士というものが相当重要な役割を占め、そして割合に高い信用を得るようにというのであれは作つたわけなんだから、厳重な試験をして行くということは私も賛成なんですがね。何か大蔵省のほうでも試験制度の廃止に賛成しておりますようなうわさが飛んでいるが、絶対そういうことはないですな。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 この計理士の第三次試験、第二次で打切りでしたかね、今年の十二月か何かで打切りでしたか第三次の途を関くという点は大蔵省でも考えているということなんですね。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 それから日本銀行の問題ですがね、通貨発行審議会というものを今度やめにするのですか、これ削るとあるのは。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 経済安定本部がなくなるとして、そこにあつた通貨発行審議会が自然消滅するのだというのでありますが、ほかの機関に附属して通貨発行審議会というものを存続させるという考えはないですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 この通貨発行審議会というものはまあ戦後相当の活動をしたと思うのです。そうして日本の通貨価値の維持の点について相当の役割をして来たと思うのですが、こういうものをなくして何ら別にこれに代るような機関を作らないというと何だか少し足りないような気がするのですがね。なぜなら日本は金本位制度じやないのだから、通貨の発行限度というものも一応民主的にどこかで審議されて皆の納得を得て、その通貨の発行限度というものがきまるようにして行くのが通…
第13回 参議院 内閣委員会 第43号
○波多野鼎君 そうすると通貨の発行高については大蔵大臣が日銀の政策委員会あたりの意見を徴してきめるというような、そういう運用の方法をとるということだけであつて機構的には何らないわけですね。