P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 今まで外貨予算の問題について、大蔵委員会でも随分何度も問題があつたことは御承知の通りなんですが、或いは大蔵省、通産省、農林省、その他外国貿易に関連する行政各省との間の連絡調整ということを、今大蔵大臣が言われたような形でして行くことに非常に問題がたくさんあるように私は思う。特に問題となる点は、今現に起きておるが、例えば十億ドルを超える外貨を持つておる、これについて通産省側の意向というものと大蔵省側の意向というものが、私の聞く…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 大蔵大臣関知せずというのじやない。私の考えでは大きな政策は政府が責任を以てきめなければならんと思うのです。それは必要なことなんで、それから独立せよという意味じやない。そうじやなくて、そういう激動する世界経済に処しての為替事務の適切な処理ということは、それが官庁機構ではできないのじやないか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 その各省大臣が責任を持つということの意味ですがね。それはどういう意味ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 いわゆる事務遂行上の責任ということじやないのでしようか、それは。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 それからもう一つ聞きますが、今度外国為替管理委員会が廃止されまして、大蔵省の為替局になるというと、今ここで提出された五原則というものの一つ、これはどういうことになるか知らんが、権力が余りにも多く大蔵省に集中し過ぎるということが、これは木内君だけの意見じやなしに一般的に言われていることなんです。これはどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 どういう仕事ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 何かよくわかりませんが、何ですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 いや、集中し過ぎるというのを分けるというのは……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 じや、集中するということは認めて、その集中主義のほうがいいという御意見のようです。それはそれでいいです。 それから政治から独立するというような問題を木内委員長は出しておられますが、これは木内委員長からもう少し説明を求めたいのですが、どういう意味であるかということの、実際上どういう点に支障があり、どういう点に改善すべき点があるか、もう少し説明して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 もう一つついでに……この意見書の中に特に目を引く点は、機構の改革、つまり外国為替管理委員会というものを作る場合に、私も国際通貨基金から援助を与えたということは知つておりますが、その国際通貨基金から専門家が来て援助を与えるということと、その機構を今度変えるということは相当問題ではないかという気もするが、そこへ持つて来で木内委員長の意見書の八頁には「これを聞いては国際通貨基金当局もさぞ驚く」だろうというように書かれて表現されて…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 その点大蔵大臣どうですか。通貨基金に今度入ることを申請しておりますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 そうではなくて、通貨基金との正式の連絡はどんなふうになつておりますか。今度加入を申請しておられましよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/11

第13回 参議院 内閣委員会 第40号

○波多野鼎君 どうですかその点は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 それでは農林大臣に質問しますが、二点であります。第一点は一般的な問題として庁を廃止して内局にするという方針を立てられた理由を一つ承わりたい。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そうすると行政簡素化ということは具体的にはどういうことになりますか。例えば事務を少くするということ、或いは又人員を減らすということ、或いは事務系統を直線的にするということ、いろいろあると思いますが、この庁を内局にされた場合にどういう点で事務の簡素化が行われておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 そう簡単には考えられないのですね。庁にしておいたところで事務の連絡がちつとも悪いことはないです。どういう点が悪いのですか。その点は私は少しおかしいと思うのです今度の改革は。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 私どうもまだ勘弁できないのですがね、というのは、それは第二段の根本的な行政簡素化と申しますか、それを目論んでおられるということは一応了承いたしておきます。で、第一段の行政簡素化として今度の改正法律案をいろいろ出されたわけなんですが、今度の改正法律案によつては例えば人員も減らない。費用も減らない。事務も減らないというと、どこが簡素化になるのですか。ただ庁を局に入れたということだけが簡素化ですか、それが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 それじやまあ農林大臣の答弁によつてこういうふうに理解しますよ。今度この行政機構の改革を第一段としてするんだが、その改革は行政簡素化ということを謳つておるけれどもそれは嘘であつて、実は行政簡素化にならないんだ。が、まあやらなきやならんというような公約を与えたから差当りこれをやつておくんだと、この程度のものですか。そう伺つていいのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 それじや今度のは行政簡素化ではない。それへ行くための一つのステツプを作るだけの話なんだと、その程度のことですね。それでは次に簡素化ということの実体が伴わない行政改革だというふうに今度の改革は理解して話を進めますが、そうだとしますと、次に先ほどから問題になつている食糧庁や林野庁を内局にするということと、それから水産庁だけは残しておくんだ、そのまま残しておくんだということが法案として出ておりますが、この区別はどうして立てられた…

日本社会党(第二控室・右)1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○波多野鼎君 その水産庁を外局として置けという国会の意思は、政府が原案を作られる前に決定してあつたわけなんですか。