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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/10/01

52参議院 決算委員会 閉会後第9号

○説明員(泉美之松君) 先般申し上げましたように、共和製糖関係の関係会社は相当たくさんでございますし、また、その重役あるいは借り入れ金等の仕組みも非常に入り組んでおります。したがいまして、農林開発興業だけ調査するということでは実効を期しがたいと思います。これらのグループにつきまして調査しなければならぬ、こう思っております。

国税庁長官1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(泉美之松君) お答え申し上げます、いわゆる共和製糖関係の各会社、相当多数ございますが、まず共和製糖はある一期だけ所得の申告をしておりますが、欠損の繰り越しがありまして、税金は納めることになっておりません。共和糖化工業は連年欠損申告でございます。それから共和産商も同様でございます。それから日本糖化も四十年九月期は所得の申告がございますが、それ以前は欠損申告でございます。九州食品、四国糖化、いずれも欠損申告に相なっております。それ…

国税庁長官1966/09/28

52参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(泉美之松君) 失礼いたしました。南島開発も年々欠損申告になっております。

国税庁長官1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○泉説明員 只松委員のおっしゃいましたように、欠損法人が年々三割程度ある、年によっては三割をかなりこえておるという状況にございます。この中には、お話がございましたように、鉱山会社であるとか船会社であるというふうに、非常に不況が長引いておるために欠損法人であるもの、それから新設法人でありまして、新設当初数事業年度は投資に対する収益がなかなかうまく生じてまいりませんために欠損が続いておる、数事業年度たつと利益を生じてくる、そういった状況の新…

国税庁長官1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○泉説明員 先ほど税務の法人税の調査についての基本的な態度は申し上げたわけでございますが、それにしましても、資本金の相当多額な法人で赤字経営を続けておる法人が相当数ございます。この中には、先ほど申し上げましたような鉱山あるいは海運業を営んでおる会社、あるいは新しい化学工業を営んでおりまして、設備投資を急激に必要とするけれども、収益はなかなか生じておらない、こういった事業、あるいは紡績といったように現在斜陽的な産業などもございます。したが…

国税庁長官1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○泉説明員 税制の問題はあとで主税局長からお答、えいただくことといたしまして、先ほど只松先生から、交際費の支出額が五千三百六十四億円三十九年にあった、それは三十八年に比較して一七%伸びておる、したがって、毎年一七%ずつ伸びていくならば、四十一年は七千三百三十億円ではないか、こういうお話がございましたが、御承知のように、三十九年の秋以降一般的に不況になりまして、赤字と申しますか、経営が非常に苦しくなってまいりましたために、四十年度になりま…

国税庁長官1966/09/16

52衆議院 大蔵委員会 第7号

○泉説明員 お話のように、公表決算の利益金額と法人税の申告の所得金額との間には業種によってかなり違いがございますけれども、相当の開きのある場合がございます。これにつきましては、御承知のように、配当の益金不算入の問題、そのほか税制上の固有の理由で、公表上の利益にはなるけれども法人税申告上の所得にならない場合があり、逆に、公表には利益に計上しておらないけれども税法上は自己否認して申告しなければならぬという場合があるわけでございます。したがっ…

国税庁長官1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(泉美之松君) 田中彰治氏が議員としての歳費あるいは議員としての歳費以外に相当の収入があるということは、私どもも感知いたしておりました。昭和三十二年分あるいは昭和三十三年分につきましては、申告を慫慂いたしましたが、慫慂に応じられませんでしたので決定をいたしました。同時に三十五年分と三十六年分の所得につきましては、申告慫慂をいたしましたところ、期限後申告を本年三月になさいました。それ以後、三十七年分以降の所得につきましては、私ども…

国税庁長官1966/09/01

52参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(泉美之松君) 私、日にちを申し上げるのを忘れまして恐縮でございましたが、三十二年分と三十三年分の所得税につきましては、昭和三十六年に決定をいたしております。それから三十五年分と三十六年分につきましては、本年三月に期限後申告が提出されたのであります。したがいまして、それぞれにつきまして調査はいたしておったわけでありまして、われわれといたしましては相当以前から注目はいたしておった方であります。しかし、特別管理班が発足いたしましたの…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように外国の酒がわが国に 入ってくるのに対応いたしまして、わが国産の酒類をできるだけ輸出いたしまして外貨の獲得をはかるようにということで、いろいろ業者を指導いたしまして、業界の努力を促しておるわけでございますが、御承知のとおり日本酒——清酒は日本独特のものでございますので、外国人の嗜好の関係からいたしましてなかなか輸出しにくい、したがいまして、現在のところ輸出しやすいのはビールそれからウイスキー、その次に清酒というこ…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 具体策といたしましては、まず第一に、ウイスキーにつきましては、できるだけわが国の在外公館におきましてお客を接持するときなどに日本産のウイスキーを使っていただくということをお願いいたしまして、それによって日本のウイスキーがイギリスのものに比べてそう劣るものではないということの認識を広めていただくように、いわゆるPR的な活動をやっていただくということをいたしております。 それから清酒につきましては、御承知のとおりわが国から日本…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 どういう御意味かよくわかりませんが、実は私、昨年の五月半ば過ぎから約二十日間ほどヨーロッパ各国に旅行いたしました。

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 私は実はヨーロッパだけしか参りませんので、アメリカの事情は詳しく存じませんが、ただ清酒業界といたしましては、先ほど申し上げましたように、アメリカあるいはイギリスその他世界各地でジェトロが見本市船を持っていきまして見本市を開催いたしております。そのつど清酒をPRするという努力をいたしておりますし、また、先ほどお話しのアメリカにおきましては、御承知のとおり、戦後アメリカ人が日本へ多数やってこられまして、その際に日本酒がなかなか…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、日本で洋酒を相当多量に輸入しておりまして、その外貨支払い額も相当多額にのぼっておるわけでございますから、できるならば、日本でできました酒類をできるだけ外国に輸出して外貨の獲得をはかるべきだ、これはもうお説のとおりに思っております。私ども、そういった点につきまして、従来から各業界にいろいろ努力をお願いして、先ほど申し上げましたように、清酒の場合には輸出加配の制度を設けるとかいったような措置もとっておるわけでござ…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 御承知のとおり、輸出品に対しましては酒税を課税いたしませんので、したがって、日本の酒税が高いからそれが輸出の障害になるということではないと思います。むしろ、外国の酒類の価格と日本の税金のかからない生産費との関係で、それに輸出のいろいろコストがかかるわけでございますが、それとの関係できまること、だと思います。 それから、一体酒税の毎年の目安はとおっしゃるわけでございますが、御承知のとおり、酒税は明治の終わりごろから大正の中ご…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のとおり、清酒製造業につきましては、特に戦後におきまして、いろいろ新しい設備を入れないといけないというような傾向になってまいっております。そこで御承知だと思いますが、私どもといたしましても、清酒の近代化計画というのを実施いたしてまいっております。この四十一年は、ちょうどその第三年目に当たっておるわけでございますが、この近代化計画にあわせまして、この近代化を業者がはかっていく際に、その資金的な裏づけをする必要があるという…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、酒類につきまして、これはひとり清酒だけではなしに、しょうちゅうその他の酒類を含めまして、相当多額の税金を国庫に納めておるわけだから、これらの事業について金融が円滑にいくように、いわば酒類金融公庫をつくってもらいたい、こういう要望がございますことは承知いたしておるのでございます。ただ、大蔵省といたしましては、そういったいろいろの物資別にいろいろの金融機関をつくるということになりますと、従来からの金融機関の設置の…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、みりんにつきましては、従来から調味料としての用途が多いということでありますけれども、みりんとしょうちゅうとあわせて飲むとかなり有効な致酔飲料になるというようなこともありまして、かなり税率の高い面があったわけでありますが、この点につきましては、昭和二十八年、三十三年、それから三十七年と、数回にわたってみりんにつきまして減税を実施してまいりまして、現在ではかなり低い税率になっておるかと思います。しかしまた、他方で…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 数字につきましてはあとで間税部長からお答え申し上げますが、お話のように、みりんにつきましては新式みりんと旧式みりん、これは本来の名称といまの実態とはやや違ってきておりまして、みりんの原料アルコールをみずからの製造業でつくってみりんを製造しておるものと、それから原料アルコールを他から移入いたしましてつくっておるものと、こういうふうに分かれております。そこで、この旧式みりんの製造業者は、先ほどお話がございましたように、非常に零…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のとおり、酒類につきましては最近だんだんと供給量がふえてまいりまして、そのために、業者の間の正常な競争が盛んになることは当然でありますけれども、最近の傾向を見ておりますと、やや正常の程度を越えた値引き、リベートといったような動きがありまして、このまま推移いたしますと業者が共倒れになるという危険も予測されましたので、実は昨年の暮れからそういったリベートにつきましてはできるだけ圧縮していただきたい、もちろん自由競争のいい面…