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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 いろいろお話ございましたが、酒造用米の配分にあたりまして、私は自製酒課税移出割りとか、あるいは提携おけ取引加配といったメリットの面だけを申し上げたわけです。堀委員は、それだけでは不十分だから、デメリットも与えろ——御意見まことにごもっともであると存じますが、デメリットを与える与え方はなかなか問題があること、これは御承知のとおりであろうと思います。そこで、私も簡単にお引き受けするわけにまいりませんけれども、しかし、ものごとは…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 いまお話の技術指導の点につきましては、堀委員御存じだと思いますが、全国の国税局に鑑定官室長というのがおりまして、その下に鑑定官及びその補佐官がおりまして、できるだけ良質の酒類をつくるように、特に前年の生産酒類の品質のあまりよくないものにつきましては、その翌年に十分な技術指導をいたすように心がけておる次第でございます。

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のとおり、酒類の価格につきましては、ウイスキーなどは早く、昭和二十四年から自由価格になっておるわけでございますが、清酒、合成清酒及びしょうちゅとビールにつきましては、三十五年に公定価格制度から基準販売価格制度に移り、三十九年の六月から基準販売価格を撤廃いたしまして自由価格制度になったわけでございます。 この基準販売価格制度あるいは公定価格制度時代におきましてもリベートという問題はあったわけでありますが、三十九年自由化に…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、スーパーマーケットなんかにおきましては、酒をいわゆるおとり商品として扱っていくという傾向がなきにしもあらずでございますので、私どもといたしましては、酒につきましては重い酒税が課せられておるので、これをおとり商品として扱われると、酒税の転嫁が円滑に行なわれないということになるのみならず、お話のように、他の一般の小売り業者が非常に迷惑をこうむることになりますので、スーパーマーケットで酒類を扱う場合には、これをおと…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 いまお話のように、スーパーマーケットでおとり商品として酒類を扱っている事例がないことはないと思いますが、その数量はきわめて少ないものだと私は思っております。しかし、お話のように、われわれがそういう点につきまして協力を求め、あるいは小売り商の組合が協力を求めましても、それは別に法律に基づく根拠があるわけではございません。したがって、相手方が協力してくれないとどうにもならないという面はございます。 しかし、それでは、そういった…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、小売り酒販におきましては、全国的に、基準価格とおっしゃいましたが、基準価格といいますか、これ以上値下げして売らないという限度をきめております。これをお互いに守るようにしようということで行なっておるわけでございます。特に、小売り業者から料飲店へ売る場合に、いわゆる過当競争の結果値引きリベートが多いわけでございます。その点につきまして現在お互いに申し合わせしまして、これ以下に値引きリベートはしないようにしょう、こ…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 私どもといたしましては、それに十分満足しておるわけではございませんけれども、現状においてはそういう申し合わせを行って、不当な競争はしない、お互いに共倒れになるようなことにならないようにしていくということは、現在の段階では必要なことであると思ってバックアップをいたしておるような次第でございます。

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、酒団法第四十二条の規定が改正になりまして、酒類販売業者におきましてもカルテル行為ができるように相なっております。 ところで、カルテルにつきましては、これは公正取引委員会の所管でございますけれども、考え方といたしましては、価格カルテルは、事態の推移によることではありますけれども、できるだけ最後のカルテル行為にしてもらいたい。まず製造数量なり、あるいは販売方法の規制カルテルを先にして、価格カルテルは最終の段階にし…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、不況カルテルをつくる際に、価格カルテルは最後でなければならぬということは法律に書いてあるわけではございません。要するに、不況自体を克服するためにどのカルテル行為が有効かという見地から決定さるべきだと思います。ただ、公正取引委員会と私どもといろいろ話し合いをいたしました段階では、公正取引委員会のカルテル認可の運用方針としては、できるだけ価格カルテルを最初に持ってこないで、まず生産数量なり販売方法のカルテルをやっ…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 いろいろな御示唆をいただきましてたいへんありがたく存じております。 先ほど申し上げかけたのでありますが、清酒、合成清酒、しょうちゅう甲類及び洋酒のメーカーと卸業者の組合では、販売方法につきまして招待規制であるとか、特売行為等につきましていろいろ規制行為を行なっておりますが、小売りの組合はまだそういう販売方法について規制を行なっておりません。そこで、不況カルテルを結成して乱売行為を行なわないようにすべきではないかという点はご…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 私は現在の段階で時期尚早と申し上げたのではなくて、およそカルテル行為をつくる場合にはメーカーのほうが先につくるべきものではなかろうかという感じを申し上げたのでありまして、お話のように、酒団法四十二条のカルテル行為を行ないます場合におきましては、中央酒類審議会に大蔵大臣が諮問をいたしまして、決定しました不況判断の基準によって大蔵大臣が認可するかどうかということになっておるわけであります。 それから、先ほど申し上げましたように…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 御意見承ったわけでございますが、酒類販売価格の安定化ということで、どの範囲のことが入りますか、価格の安定化の方法、手段としてはいろいろありますけれども、しかし有効な手段としては、いまお話のようにこれ以下では売らない——これ以下では売らないということは、最低の協定価格ということでございます。それならば五号のほうに入るわけでございます。したがって、いま行なっておりますのは、法律違反というお話がございましたが、五号の協定ができる…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 中小企業団体法におきまする団体交渉の規定を酒団法に取り入れるかどうかという点につきましては、その際にも申し上げたことがあると存じますけれども、中小企業団体法における団体交渉というのは、交渉の相手方が規制行為を行なっておる場合に、それに対して他方の規制行為を行なっておる組合が団体交渉できるということでございまして、いまの小売り商の組合が、たとえば規制行為をかりに行なっておるとしました場合に、相手方が規制行為を行なっておらない…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 酒造米の配分につきましては、永末委員御承知だと思いますけれども、昭和十一年の生産数量を基準といたしました基準指数、これはその後だんだん調整が行なわれてきておりますけれども、それを基礎にしてできておったのを、昭和三十三酒造年度からだんだん基準指数割りでなくて、他の要素を加味して配分を行なうという要素を加えてまいったわけでございます。したがって、酒造米の配分にあたっての希望加配だけがこり基準指数によらない方法なのではないのであ…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 私どもとしましては、基本的には移出数量割りを基礎にいたしまして、そのほかに、企業合理化加配と申しますか、企業合同なりあるいは共同びん詰めなり行なった場合の合理化加配を加えていきたい、こう思っております。

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 お話のように、移出数量割りは前年の移出実績をとりますために、ある程度固定化するということは免れません。しかし、やはり移出数量がふえる傾向にある場合と減る傾向にある場合とでは、その結果は翌年にあらわれてくるわけでありまして、お話のように、生産能力、販売能力ということでございますけれども、この生産能力というもの、あるいは販売能力をはかる客観的な基準というものはなかなかむずかしいのであります。生産能力だけでいこうといたしますと、…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 これは、例年やっておりますとおり、酒類の消費数量というのは酒類消費資金の動きときわめて密接な関係がございます。前年の消費数量——前年だけじゃありません。前数カ年の消費数量から消費の伸びを考え、さらに国民所得の計算上出てきます消費資金の伸び、こういったものを考えあわせて数量を考えていかざるを得ないわけであります。ただ、最近の傾向といたしましては、御承知のとおり、三十九年、四十年と不況が続きまして、本年は若干よくなる面が出てお…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 清酒につきましては、ストックの量というのは、御承知のとおり、新酒ができ上がりますのが最近はだんだん早くなりまして、十二月の末ころにもう多少できまして、一月、二月に相当できるわけでありますが、従来の考え方は、二月末の前年つくった酒類の持ち越し高を基準にいたしまして、それがあまりふえますとオーバープロダクションになっておる、それが減ると生産が少ないんだということでやってきておるわけでありまして、その二月末の前年つくった古酒の持…

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 これは、お話のとおりでございまして、二月末の持ち越し数量が二十万石といたしましても、それは三月一ぱいあるいは四月の初めには売り切れてしまう数字でございます。しかし、その問題は、二十万石といっても、その全体の七百万石に近い生産数量の上から言えばごくわずかでございますけれども、それを持ち越すか持ち越さないかということは、個々のメーカーにとってみると、金融の面も反映いたしまして、非常に大きな問題になってくるわけであります。

国税庁長官1966/07/15

52衆議院 大蔵委員会 第1号

○泉政府委員 技術的に幾らかという検討はまだいたしておりませんけれども、外国産米と申しましても、これはいろいろあるわけでございますが、そのうち、私どもが技術的に検討させたところでは、韓国米は、これは最も日本米に近いのでありまして、これは数量的には相当余地がある。それから、台湾米はそれに次いでいい、しかし、加州米とか、カナダあるいはアメリカの米になりますと、いろいろ砂がまじっておるとか、品質がよくないとかといったようないろいろ問題がござい…