泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 お話のように、いろいろな対策を準備しておくことが、そういう取引の正常化のために役立つということは考えられます。しかし、現在までのところ記帳の簡素化の手続を取り消すという処分までまだいたしておりません。それによって、はたして実効があがらないかどうかという点についてまで問題は発展いたしておりません。まずリベートの自粛ということを行ないまして、それにもかかわらず、なお一部の業者がそういうリベートの圧縮を行なわないで過当なる競争に…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 四十一酒造年度の清酒用原料米の割り当ての問題につきましては、まだ国税庁において検討中の段階でございまして、今後十分日本酒造組合とも連絡いたしまして、業者の意見も聞きまして、その上で具体的に決定してまいりたいと思っておるわけでございます。御承知のとおり、現在近代化計画が進められておりまして、今年は第三年目に入っておりますが、近代化計画の推進過程におきましては、原料米の割り当てにつきまして大幅な改正は行なわないというたてまえに…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 御承知のように、酒造用米の値段は一般の飯米の消費者価格と違いましてコスト主義できめるという方針をとっております。したがいまして、今回のように生産者米価が石当たり千五百二円引き上げられるということになりますと、酒造用米についてもその引き上げを行なわなければならないといった問題が起きるわけでございます。ただ、そういたしますと、それが清酒の生産コストとなりまして値上げの問題も起きてまいります。そこで、今後農林省及び主計局との間に…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 新聞紙上に伝えられておりまするサッポロビールと朝日麦酒との合併問題につきまして、私どもはまだ正式にお話を伺っておりません。したがいまして、新聞紙上で伝えられておる姿についていろいろ考えておる段階でありまして、まだ国税庁としての態度をきめておるというわけではございません。ただ、お話のように、この合併につきましては、過剰投資的なことがなくなる、あるいは最近やかましく言われておりまする宣伝が非常に重複して宣伝費を多量に使われてお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 酒造米の価格は、四十年産米につきましては一万七千七百十五円と相なっております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 生産者米価は一万七千八百七十七円でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 政府買い入れ価格は一−四等の平均価格と承知いたしております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 酒造米の価格は硬質一等米を基準としてきめておりまして、先ほど申し上げました一万七千七百十五円と申しますのは、硬質一等米につきまして酒造業者が買い入れる値段でございます。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 昨年の硬質一等米の酒造用米の買い入れ価格一万七千七百十五円と申しますときに、その算定の基礎になります硬質一等米の政府買い入れ価格は一万六千七百八十円でございまして、いわゆる政府買い入れの米穀につきまして今回千五百二円値上がりしたわけでございますが、その千五百二円の値上がりする前の一万六千三百七十五円に比べまして、硬質一等米であるだけに高目になっておるわけでございます。したがいまして、今回平均価格のほうが千五百二円値上がりし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 お話のとおり食糧庁長官の告示できめることになっております。その告示をきめる際に、需要者の代表といたしまして、国税庁のほうでいろいろお願いしてきめていただくことになっております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 お話のように、清酒の原料は米がほとんど大部分でございますので、したがって、米の値段が上がりますれば、それがコストに影響いたしまして清酒の価格に影響いたします。 昨年、実は酒造用米につきましては千四百二十円引き上げられたわけでございますが、その際に、実は清酒につきましては一・八リットル当たり六円余りのコストアップ要因が起きております。しかし、六円余りであるからしばらく値上げはしんぼうしてもらいたいということをお願いしまして、…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 お話のように、もし酒造用米の値段が相当上がるということになりますと、二年続きましてそういったいろいろのコストアップ要因が重なるわけでございますので、従来のままの値段でやってもらいたいというわけには参りかねると思います。ただ、清酒の値段は、御承知のとおり現在は自由価格になっておりますので、その値上げを行なうかどうかということは業者の任意に行なえることになっております。ただ、私どもは、酒類が国民生活上持っております重要な地位に…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 自由価格であるということは間違いございませんが、ただ酒税が課せられておりますので、その酒税を生産者が負担するわけにまいりませんので、これを消費者に転嫁しなければならない、したがって、酒税の転嫁ができないような価格で売られるということになりますと、酒税の保全ができなくなります。そういう事態になりますれば、いわゆる酒団法によりまして大蔵大臣から命令を下すといったような措置がとれることになっております。したがいまして、純粋に間接…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 これははなはだむずかしい問題でございます。法律的にいえば、従来、戦後長い間公定価格制度がとられておりましたが、その公定価格制度が昭和三十五年から基準販売価格制度に移りまして、それがさらに昭和三十九年から基準販売価格もなくなってまいったわけでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、酒類につきましてはかなり重い酒税が課せられておりますので、その転嫁が円滑にいかないと酒税の保全ということが行なわれがたい、こういう点から…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 業者の個々の値段につきまして、先ほど申し上げましたように、酒が酒税を負担する物資であるだけに、その酒税の転嫁が円滑になるということが基本になろうかと思いますが、その上におきまして自由な競争でやっていく場合におきまして、あまり税務官庁のほうから干渉がましいことを加えることは適当でない、これはお話のとおりだろうと思います。したがいまして、できるだけ自由競争のいい面を発揮していただくように現在酒類の価格につきましては自由価格とい…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 昭和四十年一二月から四十一年二月までの数量で申し上げますと、二級酒は清酒全体を一〇〇%といたしまして、その七二・四%に相なっております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 一級は二三・三%、特級が残りの四・三%に相なっております。この数字は、三十七年に酒税法が改正される前の三十六年で見ますと、二級が八八・三%、一級、準一級合わせまして一〇・二%、特級が一・五%であったわけでございます。ごらんになりますように、特級、一級の割合が非常にふえまして二級の割合が落ちております。全体の数量といたしましては、もちろん三十六年のときの八十二万九千キロリットルに比べて百十五万八千キロリットルにふえておるわけ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 小林委員も御承知だろうと思いますが、国税庁は、酒税に関しましては、酒税を賦課徴収するという徴税官庁としての面と、それから酒類行政と申しますか、いわゆる産業行政と申しますか、酒類という物資の所管官庁としての産業行政の面と、二つの面があるわけでございます。 そこで、この両者の面の調和をうまくはかって相互の間をうまくやっていくということが問題になるわけでございます。御承知のとおり、なかなかむずかしい問題でございます。御指摘のよう…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 堀委員のおっしゃいましたように、私、かつて間接税については三、四年に一回あるいは四、五年に一回は減税を検討すべきであるということを申し上げたと思います。ただ、それにつきましては、日本の経済の発展が順調にまいっております段階におきましては、そういうこともあるいは可能であったかと思いますが、御承知のとおり三十九年からの不況の影響を受けまして、四十年、四十一年度は税収の伸びが非常に少ない、そのために公債発行も行なわなければならな…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○泉政府委員 堀さんから非常に御勉強になっておられる点を承って恐縮に存じております。 お話のように、酒造用米の配分につきましては、私、間税部長の時代からいろいろ苦心をしておりますけれども、なかなかうまい方法になっておりません。それでお話のように希望加配の制度を設けたわけでありますが、これもアッパーリミットなしに希望加配を認めるということになりますと、全体の生産量が幾らになるかという点について業者の不安が非常に強くなります。堀委員もご承知…