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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○泉政府委員 これも事案の内容によるわけでございまして、一般的に申し上げますと、査察立件当日にいろいろな証拠書類を押収するわけでございますが、しかし、それを当の査察を受けた相手方に保管を命じておきまして、そしてその場でその書類を見ながら調べたほうがいいというような場合におきましてはそこで調べる、したがいまして、その場所で調査を続行していくという場合もございます。それから、局のほうに証拠資料の収集のための場所が余裕がございますと、証拠資料…

国税庁長官1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○泉政府委員 先ほど申し上げましたとおり、増淵氏には、仕入れ係長といたしまして、仕入れの個々の事実につきまして、それがほんとうの仕入れであるか、架空仕入れでないかどうか、こういう点を中心にお聞きいたしたのでございまして、お話のような背任関係云々ということは、こちらから聞き出したのではございません。ただ、金の仕入れにつきまして、鎌倉のだれそれとかいうようないろんな人の名前が出てまいりまして、それをお伺いしておるときに、増淵氏のほうからみず…

国税庁長官1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○泉政府委員 増淵氏が貴金属の仕入れをいたしておるわけでございますが、その貴金属につきまして、どういう状況で仕入れをしたかというようなことは、架空仕入れであるかないかということを確認するためにお聞きいたしておりますが、私どものほうとしましては、金の仕入れが事実ありさえすれば、それが密輸品であるかどうであるかということに関心はございませんので、そういうことについて調べはいたしておりません。ただ、後ほど別の事件といたしまして、東京国税局で岡…

国税庁長官1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○泉政府委員 本件は、まだ調査査察立件をいたしまして間もない時期にこういう事態になりまして、まだ調査中の段階でございますので、いま直ちにお話のような記録をお見せすることは至当ではないので、将来のことでございますれば別でございますが、いま直ちにはごかんべんをいただきたいと思います。

国税庁長官1966/06/22

51衆議院 大蔵委員会 第52号

○泉政府委員 別段そんな何年も先ということを申しておるわけではございません。

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 先ほど大臣から申し上げましたように、五月二十五日に合資会社「白金」に対しまして、法人税法違反の容疑で査察調査に着手したわけでございます。その後、今般自殺されました増淵仕入れ係長につきましては、六月の三日に初めて「白金」の東京営業所の応接室におきまして、三日の午後から質問調査を開始したわけでございます。三日は午後一時から午後五時まで質問を行ないました。それから翌四日の土曜日には関東信越国税局の査察課の応接室へお越しを願って、…

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 増淵氏が自殺をされるに至った原因につきましては、まだ明確でございません。ただ、新聞で御承知になられたかと思いますが、副社長の言によりますと、御本人は仕入れを担当しておったわけでございますが、その仕入れ先から、国税局にいろいろのことを言うのならなぜわしのほうに連絡をしないんだというような電話があって、何か脅迫をされているような感じであった、こういうことを副社長が言っておられる模様でありますが、御家族の方は、御本人は仕事をうち…

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 現在のところ、増淵氏が自殺されました原因が判明いたしておりませんので、私ども何とも申し上げかねるのでございますが、しかし、只松委員のおっしゃった関東信越局の局長がなんだからこういう事件が起きるというのは、少し事態をゆがめた御解釈ではないかと思うのであります。私どもといたしましては、査察事件につきましては、先ほど大蔵大臣から申し上げましたように、警察ほどではございませんけれども、強権を持って臨検、捜索を行なうものでございます…

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 御承知のとおり、査察事案につきましては、国税犯則取締法におきまして、裁判官の許可を得て、臨検、捜索または差し押えをなすことができるということになっております。そして質問権に基づきまして質問を行なうわけでございますが、これは刑事事件の場合のように、質問を行なう場合に身柄を留置して質問するものではございません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、一定時間質問調査をいたしますけれども、それが終わりますとお帰り願って、また…

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 従来税務調査の段階で自殺事件があったことは若干事例がございます。かつて戦後の混乱期に調査のために自殺をされた方があったようでありますが、査察関係で申し上げますと、従来自殺された方が二人、自殺未遂の方が一人出ております。

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 関東信越国税局のほうから弔意を表しに参りました。私、実は今朝まで出張いたしておりまして、まだ弔意も表するに至っておりません。

国税庁長官1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○泉政府委員 もちろん武藤委員のおっしゃるとおり、査察事件でございますから相当の証拠資料を持って着手いたしております。増淵氏について連日取り調べ、調査をいたしましたのは、先ほど申し上げましたように、当初あるところからの仕入れにつきまして架空名義が使われておるわけであります。増淵氏に、これはほんとうの仕入れ先はどこですかということをお尋ねしました。その際に、どこそとだということでございますから、反面調査でその人について調査を行なったわけで…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 お話のように、去る五月十九日、国税庁の調査査察部査察課と東京国税局査察部並びに大阪国税局の査察部の人員を相当多数動員いたしまして、株式会社日証及び株式会社東京大証に対しまして強制調査を行ないました。この両社は商業手形の割引をいたしておるわけでございますが、その商業手形の割引いたしましたものを、さらに特定の個人に再割引をしておるようでありまして、その特定の個人が割引料収入につきまして申告納税をすべきにもかかわりませず、してお…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 五月十九日当日におきましては、先ほど申し上げましたように、東京、大阪のそれぞれ大証の本社、それからその職員等の自宅なども含めて捜索に従事いたしましたために、当日は延べ百八十人程度でございました。二日目、三日目からは人員を若干減らしていたしております。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 反面調査と申しますか、その手形の再割引をいたしましたことを記帳した資料が日証、大証にございますので、その記帳しております資料を押収するために捜索をいたしたのでございます。

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 これは、先ほど申し上げましたように、この大証あるいは日証が手形割引をいたしまして、さらにこれを、いまお話しのように、セールスマンとかブローカーを通じまして、いわゆる銀主と申しておりますが、その銀主がさらに再割引を行なうわけでございます。その再割引を行なった銀主の所得税の問題になっておるわけでございますが、その再割引をした行為についての記録が当然株式会社大証あるいは日証にあるべきものでございます。したがいまして、私どもとしま…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 まだ現在調査を実行いたしております段階でございますので、調査の内容について、あまり詳しく申し上げ得る段階に至っておらないのがはなはだ残念でございますが、会社のほうといたしまして、私どもがいろいろ調査し、押収しました書類には、再割引の事実は帳簿に記載されておるのであります。ただ、それがいかなる相手方であるかということは、会社としてはわからない、それは会社のセールスマンだけしか知らないんだ、こういうことを会社は言っております。…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 先ほど横山委員のおっしゃいました点につきまして、お答え漏れがございましたので、まずそれを申し上げておきたいと思います。 いずれあとで問題になることかと思いますが、との証券市場が衰微いたしました段階で、こういった手形割引という方面に資金が流れてきておる。そして、巷間伝えられるところによりますと、こういった手形再割引ということは、安全、有利、確実である、そのほかに税金もかからぬと言ったかどうか、そういった点が問題になるわけであ…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 まだ現在調査中の段階でございまして、かつまた、その手形を再割引いたしておりますのは一人ではございませんで、かなりの人数に及んでおります。したがいまして、私が申し上げるのは、すべての人がそういう大きなものでもないわけでありまして、中には規模の小さいものもおるわけでございますが、きわめて大きい人といたしましては、まあ、査察でございますから、告発、起訴の関係からいたしまして、約三年間の所得を追及いたしておるのでございますが、その…

1966/06/01

51衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号

○泉政府委員 これもまだ私どものほうは、先ほどお話いたしましたように、当該申告納税すべき個人につきまして、脱税の嫌疑で調査をいたしておるのであります。その関連において株式会社大証、株式会社日証の取引の状況も調査をしておるということでございますが、株式会社大証あるいは日証それ自身の脱税の嫌疑があって調査しておるものではございません。したがって、いまのお話のように、株式会社大証なり日証がどうやってその手形割引を行なうための資金を調達しておる…