泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 現在調査いたしておりまするのは、現在日本国籍を持っておる者に限っております。横山さんの言っておられる方はおそらく想像がつきますが、現在は日本国籍を持っている人であります。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 御承知だと思いますが、この手形割引の実態というのは、その資金を供給する者が別段事業設備を持っている必要もなくて、いわば電話一本でそういう場合に資金の供給ができる、こういった関係にございますので、そういう手形割引をする場合にだれが資金を供給しておるかということの調査は非常にしにくい性質のものであるわけでございます。従来はそういった状態の者がおるだろうということは推測されておりましたけれども、必ずしも明らかでなかったわけであり…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 私どもは、御承知のとおり、税の賦課徴収のほうの仕事に従事いたしておりますので、こういった株式会社日証であるとか、株式会社東京大証の貸し金業者に対して、これをどういうふうにやって指導したりあるいは監督していくかということは、必ずしも私どものほうの所掌に属しておらないわけでありますが、貸し金業者としては、どういうお客から手形を割り引いたとか、あるいはどういう人に再割引を頼んだとかいうことは、業者として記帳しておくのが当然のこと…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 私どもの調査いたしておりまするのは数名の個人がございますが、ただ、いまお話の政治家の方を調査の対象にはいたしておりません。ただ、私どもが調査をいたしておる当該個人のお知り合いの方の中に政治家はおられるようでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 私ども、別段制肘とは思っておりません。査察を行ないますと、いろいろ御陳情がございますのはいつもの例でございますので、そのようなものと承知いたしております。
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 いつもおしかりを受けてたいへん恐縮いたしておるのでありますが、御激励をいただきまして、たいへんありがたく存じております。別段、職を賭してというほど気負った気持ちでおるわけではございませんけれども、やはりこうした脱税が見のがされておるということは、私ども税務行政に携わる者といたしましてはなはだ遺憾のことに存じますので、私ども当初目的といたしておりまするように、こういう脱税を見のがさないように適切な措置をとりたい、かような考え…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 平林委員からお話がございまして調査いたしたのでございますが、お話のように、ある人が自分の持っておる土地を、当時は地目は山林になっておったようでございますが、それを分譲して、それを買った人はそこに住宅を建設し、またお互いの行き来のために私道を設けたということであります。ところが、当該分譲いたしました個人が滞納をいたしておりますので、国税局といたしまして当該土地を所轄しておる税務署長に滞納処分の引き継ぎをいたしました。この土地…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 神奈川県知事の名前で道路の指定があったかどうかというようなことは、書類が焼却処分いたしました関係でわからないわけでございますが、ただこの公売は、私道だけを公売したのではございませんので、その滞納いたしておりました地主の所有しておった土地は、確かにお話のように分譲を受けたのだと思いますけれども、登記をいたしておりませんので、国の差し押え登記に対抗することができなかった、こういう事情があって公売処分がされ、その公売処分の際に宅…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 そういうことのあと裁判が起きまして、国税局あるいは税務署に対して契約書を見せてほしいというお話があったようでございます。ただ、先ほど平林委員のお話がございましたように、私どもといたしましては、民事裁判の場合においては両当事者がおるわけでありますので、一方の当事者にだけ味方するような結果になってはぐあいが悪いものでございますから、その訴訟当事者から国税局なりあるいは税務署の資料を出してもらいたいという御要望があったときにはお…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 国税局の滞納処分によって税務署長が公売手続をとった。その公売物件の中に、私道あるいは住民が使っている井戸——何か井戸地の分は、これは差し押えを解除したというふうに聞いているのでございますが、まあ、それらに関連いたしまして今度は裁判が起きて、民事の裁判と、何か刑事の裁判も起きておるやに聞いておるのでございます。その裁判がどういうふうになっておりますか、私まだその実情を十分確かめておらないのでございますが、先ほど申し上げました…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 藤田委員のお話は、具体的な事件に関連しての点でございまして、なかなか抽象的にはお答えにくい点であるわけでございますが、制度といたしまして申告納税制度がとられております。そして、その申告納税したのが詐欺その他偽りの行為に基づいておる場合におきましては査察を受けるということになるわけでありまして、そして査察を受けた結果告発の要件を備えておれば告発されるということになるわけでございます。ただ、いまお話のように、従来、納税者は税務…
第51回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○泉政府委員 自動的というのは語弊がございまして、やはり税務署長の権限で、いま申告が行なわれておるわけでございますから、それに対して更正処分を行なう、それから、刑事罰のほうはまた別でございます。これは裁判の結果、刑事罰を科するか、あるいは刑事罰を科さないか、そこら辺は裁判できまるということになるわけで、課税の関係としては、税務署長が更正処分をすることになるわけであります。
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、昭和三十九年のときに分割いたしました本所税務署と向島税務署につきましては、当初の予定では他の場所に新築をいたしまして納税者の方の利便をはかるというつもりでおったわけでございますが、何ぶん土地の取得が非常に困難でございまして、やむを得ず同一場所に両税務署が併存しておるという形でございますが、これは私どもの本来の意図とは違うのでございまして、できますれば、しかるべき機会に土地を取得いたしまして、そこに…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) 従来は、庁舎建設費だけは予算を認めてもらえるのでありますが、土地の購入費につきましては予算の計上が認められなかったのであります。そういうことで、墨田税務署を分割して本所、向島を設けました際に非常に困りましたが、今回雪谷税務署新設につきましては、土地の取得費は予算に計上してもらうようにお願いしまして、それが初めて認められたということなのでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) 現在のところ、すぐに解消する見通しが立っておりません。ただ、私どもといたしましては、他の国有財産との振りかえでも行ないまして、向島税務署管内に適当な土地を取得して、そこへ移築したいという考えは持っております。さしあたりすぐに実現できるという見通しはないのでございます。
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) お話のように、納税者の利便という点からいたしますと、従来のところにあるわけでございますので、分割したということが納税者それ自身にはあまり役立っておらないという面がございますが、先ほども申し上げましたように、納税者の数が非常に多くなり、したがって職員の数が多くなりますと、なかなか仕事の量が多うございまして、処理に混乱を来たします。また、税務署の管理という点から申しましても、署長がそう多くの職員を管理することがなか…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) 国税庁の努力が足りないではないかとおっしゃれば、ごもっともでございます。ただ、それまでは国有財産などがございまして、その国有財産の交換といったような事柄で、土地の取得費を予算に計上するということはなかったわけでございます。これは公務員宿舎の設置の場合も同じでございまして、公務員宿舎の建設費は予算に計上いたしますけれども、土地の取得費は予算に計上しないということでずっとやってきております。ところが、だんだん国有財…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) これは柴谷委員御承知のとおり、地方自治法の規定は、地方自治というたてまえからいたしますと、そこに中央官庁の出先機関ができるということは地方自治の関係上いろいろ問題が出てくる。したがって、そういう中央官庁の出先機関ができる場合には承認を要する。しかし、中央機関の出先機関がなくなることは、地方自治のたてまえからいって好ましいことであるから、別段承認は要らないということで、この税務署の設置の場合におきましても、分割の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) これは実は相手方がありますので、単価を申すのは折衝上あまり得策でないのでありますが、やはり相当の——雪谷という地区の状況からごらんいただきましても、かなりの単価でないと買えないということでございまして、現在候補地が四、五カ所ございまして、そことこの御承認をいただいたあと直ちに折衝に移る予定にいたしております。いずれにいたしましても、大田区の中の雪谷という地区でございますから、かなりの値段のものと考えております。…
第51回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(泉美之松君) 私、実はいまのお話は初めて伺うわけでございますので、武蔵野税務署につきまして調査いたしました上でお答えいたしたいと思いますが、どういう事情があったか存じませんけれども、もしそういうことがあったとしますと、はなはだ遺憾なことのように思います。 まず第一の、銀行員の方と一緒に行ったときにあまり教えてくれなかったという点でございますが、これはまあ、しいて申し上げますと、この銀行員の方が税理士法で禁止されておりまする税…