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日本専売公社総裁参議院衆議院
総発言数
4,115
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1966/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会46 件・46%
  • 予算委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,115 20 を表示
国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 総理官邸に秘書官をたずねまして、秘書官を通じてお聞きしたのでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 秘書官に申し上げて、秘書官から総理の御答弁をいただいたのでございまして、総理には直接お会いいたしておりません。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 通常の場合は、もちろん所得者に会うわけでありまして、私どもも総理だから調査をしなかったというのではございません。ただ、秘書官を通じてお聞きした事柄がきわめて明瞭でありまして、御本人にお聞きするまでもないと判断いたしましたので、御本人について調査することは省略したのでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 所得調査のやり方にはいろいろございますが、その調査の過程で事柄が明らかであれば、直接御本人に当たらなくて調査を省略する場合もございます。それは、総理のようにお忙しい方でありますと、特にそういうことのためにわずらわすことを避けるという趣旨もございまして、そのようにいたしたわけでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 総理ももちろん納税者の一人でございますから、そういうふうに納税者の一人として処遇するわけでございますが、事柄によりまして、御本人にお聞きしなくても事柄がはっきりいたしますれば、御本人にお聞きしないことは、これは総理以外の方の場合にもあるわけでございます。したがって、総理だけ別に扱っているというのではございません。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 横山委員のあげられました白金事件の場合の査察調査中の自殺につきましては、先般の委員会のときにも申し上げましたように、私ども非常に遺憾に存じております。 ただ、名古屋のクリーニング業者の方の場合は、調査に入りました初日に、御気分が悪いということで別室でお休みになられました。その後は、御本人は御養子さんで、むしろ奥さんのほうが事業の内容をよく御存じだということで、奥さんについて御調査いたしたのでありまして、本人については調査をい…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 五月の十一日に申し上げましたように、私どもといたしましては、いやしくも一国の総理大臣であられますから、正しい所得税の申告をしておられるはずだと信じておるのでございます。ただ、いろいろ御質問がございますので、この点につきまして私ども明らかにしたい、こういう意味で、総理の所得について資料等を収集して調査する、こういうことを申し上げておるのでございます。 調査の日にちにつきましては、目下のところ、進行状況もまだ私把握いたしておりま…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 私どもとしては、最善の努力を尽くして、できれば年内中に取りまとめたい、このように考えております。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 私のことばが足りませんでしたために小林委員のおしかりを受けまして、まことに恐縮でございますが、五月十一日に私が申した趣旨は、三月十五日までに所得税の申告が出ておりますけれども、それにつきましては、配当資料であるとか、そのほかの給与の支払いの資料であるとかいったいろいろな資料が集まってまいります。その資料を総合いたしまして、申告に漏れておるものがあれば、その資料総合の結果、申告を修正していただく、こういう過程がございますという…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 秘書官の話だけではないのでありまして、秘書官を通じて総理にお伺いしたら、総理はこういうふうにお話をされました、そういうことばで私どもはお聞きしたのでございます。 その結果は、佐藤栄作氏の名前で自民党に二千万円寄付したことになっておるが、自分が自分のふところから二千万円を自民党へ寄付したという事実はないということでございました。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 総理からそういうお話がございまして、自分はそういうことで寄付をした事実はない、自民党のほうに確かめてもらいたいということでございましたので、自由民主党の経理担当者のほうに参りまして調査をいたしたわけでございますが、それによりますと、確かに総理から二千万円の寄付を受けた事実はないということが判明したのでございます。 それでは、その二千万円は、どういう経過で、どういうふうにして自民党に入ったかということにつきましては、私のほうで…

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 自民党の経理局長の西村英一代議士でございます。その日にちは、先ほど申しました、たしか十月の二十八日と記憶いたしております。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 総理官邸でございます。所得税課長が調査いたしたのでございます。

国税庁長官1966/11/08

52衆議院 大蔵委員会 第9号

○泉説明員 先ほど申し上げましたように、秘書官を通じて総理に質問いたしました。また、西村英一代議士に質問いたしました結果、官報には佐藤榮作名義で自民党に二千万円寄付したようになっておるけれども、佐藤総理自身が二千万円を寄付した事実はない。そして、その二千万円が自民党に出てきたことにつきましては、私のほうは調査はもちろんいたしておりますから、その概要を申し上げてもよろしゅうございますけれども、私からこの席で言うべきことではないのではないか…

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 お答え申し上げます。 確かに、五月の当時そういう御質問がございまして、膨大なものであるから現在すぐにはできないということを申し上げたのでございます。その後、いろいろの必要上から部分的にはいろいろ集めておりますが、いまお話の五百七署全部——現在は税務署が減りまして五百二署でございますが、五百二署全部のものはまだそろっておりません。ただ、小林委員御承知かと思いますが、市販されておる刊行物の中にそういうものがございます。私のほうと…

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 お話のとおり、作業としましては、それは集めるだけはきわめて簡単なことなのでございますが、それを分類していかなければなりませんので、作業として集めるだけ、それを転写してお渡しするということでございますときわめて簡単でございますが、私どもとしては、それを分析した上でなにいたしたいと考えておりますので、まだでき上がっておらないのでございます。

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 確かに、昨年森脇文庫の脱税事件が起き、また本年田中前代議士の脱税事件が起きましたことにつきましては、従来の国税当局の脱税追及の態度が十分でなかったという点は、私ども深く反省いたしておりますけれども、しかし、国税庁の執行が、そうした財閥であるとか大企業であるとか大所得者に対しては脱税の追及をしないというお話でございますれば、それははなはだ酷な御表現であろうと存じます。私どもといたしましては、鋭意そうした脱税を追及する体制を整え…

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 先ほどお話しの上原元国務大臣の点につきましては、確たる事実があって、自分が第一番でなくて他の人が第一番であるといったようなお話ではなかったのでございます。いずれにいたしましても、その点につきましては、後刻文書でお答えいたします。 次に、お話ございました、世に九・六・四ということが言われておる。私もいろいろその話を聞きました。しかし、私がいろいろ調査いたしてみますと、確かに、査察事件でありますとか、あるいは特調、特別調査事件に…

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 佐藤総理大臣の四十年分の申告所得額につきましては、先般参議院の決算委員会の御要望に応じまして資料として差し上げておるのでございますが、先ほど大蔵大臣から申し上げましたように、所得の公示は五月の一定の時期に限って行なうことにいたしておりますので、それ以外の時期にこれを公表することにはいろいろ問題があるのでございますが、国会審議の御必要だと存じますので申し上げますが、四十年分の所得の申告は六百三十四万九千四百八十一円と相なってお…

国税庁長官1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○泉説明員 先ほど申し上げましたとおり、所得の公示は五月に行なうものでありまして、それ以外の期間におきましては、国家公務員は秘密を守る義務を課せられておりますので、国税庁としては発表いたしたくなかったのでございますが、参議院の審議の必要上、どうしても必要であるということであり、大臣から、これを出さないことによってかえって疑惑を招くのは好ましくないという政治的御判断がございましたので、ただ資料として委員長及び各理事に差し上げるということに…