泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 御承知のとおり、少額貯蓄非課税の制度が設けられましたのは、昭和三十八年四月からでございますが、そのとき以来私どものほうで実施いたしましたところによりますと、第一回の名寄せを行ないましたのが昭和三十八年の秋でございますが、このとき二重あるいは三重の申告となっておりましたのが調査対象の約一〇%、その結果に基づきまして銀行のほうで徴収していただきました税額が一億七千八百五十七万円、第二回は昭和三十九年の春に行ないまして、そのとき…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○泉政府委員 お話のように、現在は一店舗一銘柄に限ってそういう百万円までの非課税貯蓄ということになっておるわけでございますが、今後店舗の数を問わず、それからまた貯蓄の種類を問わずということになりますと、非課税貯蓄の申告書が非常に多数になることが予想されます。したがいまして、その名寄せを行なうことが非常に手数になることは事実だと思います。ただ、従来の制度でございますと、一人一店舗ということでございますので、一店舗に預金しておる額はわずかで…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 昨日お答えいたしました点についての御質問でございますので、私から申し上げますが、お話しのとおり高槻市の国有林につきまして三十八年十月に交換が行なわれましたときは十万九千四百十坪について交換が行なわれたわけであります。その後三十九年の四月に農林開発興業が私有林を取得しておりまして、その坪数は二千百三十七坪、取得価格は千百九十八万八千五百円に相なっております。したがって、総坪数は十一万一千五百四十七坪になったわけであ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 私のほうで調べておる限りは、いまお話しのとおり現在坪数は十万七千二百二十六・四坪でありますが、鑑定書にはそうなっていない。そこに問題があるということを申し上げたのであります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 買い入れ契約の成立したのは三十九年四月二十日、登記簿の登記が同年四月二十三日と相なっております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) お話がございまして、私どもいわゆる共和グループといわれる各法人につきまして、法人税の調査をいたしておるのでございます。ただ、もう各委員御承知のとおり、この共和グループ各社の間の相互間の財産の変動あるいは資金の変動というのが非常に入り組んでおりまして、調査に非常に難航をいたしておりまして、現在まだ調査実施中でございます。私どもとしましては、できるだけ早い機会にこの調査を終了するような方向で考えたいと思っておりますが…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 現在の段階で、見通しを、いつごろ完了ということはちょっと申し上げかねます。と申しますのは、各種の取引につきまして会社側のいろいろな見解が出ているわけでございますが、中に架空の売買であるとかいうようなものもありまして、それらがほんとうに架空であるのかどうかということを調査するのに非常に骨が折れておる段階でございますので、現段階でいつ調査が終了するということは申し上げかねます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 共和関係の各法人の政治献金は、その他の、政治献金以外の寄付金と合わせまして、法人税法上御承知のとおり寄付金の損金算入限度というものがきめられおりまして、資本金の千分の二・五と所得の百分の二・五の合計額の二分の一をこえるものは損金に見ない、こういうことになっております。その計算でいきますと、所得のほうの関係では、おおむね欠損でございますので、基準が出てまいりません。したがって、資本金基準が主として計算に出てまいりま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) これは各事業年度ごとにそれぞれ違ってまいりまして、非常にこまかくなりますが、共和製糖で申し上げますと、たとえば昭和三十六年十月から三十七年九月期までですと、寄付金総額の二百四十万八千円のうち限度超過額は二百三十万一千円、三十七年十月から三十八年九月までの期でございますと、寄付金総額八十八万四千円のうち八十四万六千円が限度超過額、三十八年十月から三十九年九月期までの事業年度では寄付金総額八百二十八万二千円のうち七百…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 最初の三十七年九月期のときは、資本金三千万円でございますが、三十九年九月期に三億二百六十四万三千円、それから四十年九月期が八億円、こういうふうに資本金が変動しているからであります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 共和製糖について申し上げますと、先ほど申し上げました一千二百十八万九千円が限度超過額になるわけでございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) 先ほど松野農林大臣からお答えくださいましたように、寄付金の損金算入限度額をこえる金額は税法上損金に算入しないということでありますが、その限度超過額、損金算入の限度超過額は直ちに違法なものであるというわけには私、まいらないと思います。これは税法上の処理の問題でございますから。 それから、なおつけ加えて申し上げますと、私がいま申し上げました限度超過額には必ずしも政治献金だけでなしに、その他の寄付金も含めまして限度額の…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) ただいま私が申し上げました数字は、申告の数字だけではございませんで、税務当局におきまして調査した金額が入っておるわけでございます。したがって、お話のように、申告の内容をちょっと出すとか、あるいは調査の内容を明らかにするということは、いろいろ問題がありますのでお許しをいただきたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(泉美之松君) お話しの事実は私ども承知いたしておりませんが、調査はいたしてみたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 具体的事実につきましては、私承知いたしておりませんが、お話しのような共和産商から自動車の贈与を受けたかどうか、あるいは自己のお金でお買いになったかどうかということも調査してみたいと存じます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 共和関係グループの法人税の調査に関連いたしまして、高槻の山林の評価につきまして鑑定書というものが出ておりますので、それを調査いたしたのであります。ただ、その鑑定書を提出した人は、現在病気ということでその方から詳細に承ることはできませんでしたけれども、書面で出ておる数字は、ただいま出ておる数字とかなり違った数字が出ております。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 高槻の山林についてその鑑定書におきましては、実測面積は、まあ当初交換によって取得したもの以外に買い入れたものがございますので、それを合わせての数字であることを御了承いただきたいのでございますが、二十四万坪にのぼり、その評価額はおおむね三十億をこえるという鑑定が出ております。これにつきましては、いろいろ実際鑑定した人について聞かないといけない点がございますので、私のほうはまだなお目下調査中でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 不動産鑑定士の遠藤という方であります。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 先ほども申し上げましたように、この鑑定をいたしました不動産鑑定士の遠藤という人につきましては、その後いろいろうわさがございますので、真実を探求しなければならないということで調査を進めることにいたしておりますが、御本人が御病気だということで、お会いできないのが現在の状況でございます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○説明員(泉美之松君) 東京都不動産鑑定協会に所属をしておりますが、住所は私現在資料を持っておりません。